【おすすめ歯科セミナー】耳鼻科医が解説!歯性上顎洞炎の対応法・その他
皆さんこんにちは、1D編集部です。この記事では、1Dが主催するまもなく開催予定の注目オンラインセミナーを3つ、ご紹介していきます。興味があるセミナーがあれば、ぜひお気軽にお申し込みください。1Dプレミアム会員であれば、月額¥9,800でセミナー&講義動画が見放題。いずれのセミナーも、追加料金一切なしで無料にてお申し込みいただけます。1Dプレミアムの詳細を見る歯性上顎洞炎の病態と対応法 耳鼻咽喉科医が解説する「歯性上顎洞炎」歯性上顎洞炎の病態と対応法、治療までをマスターしましょう。不十分な歯科治療によって引き起こされる上顎洞炎は、少なくありません。でも、自信を持って歯性上顎洞炎に立ち向かえる先生は、多くないのではないでしょうか。歯性上顎洞炎の原因歯の多くは根管治療後の歯であり、近年ではインプラント治療の合併症としても多数報告されています。本セミナーでは、歯性上顎洞炎を理解する上で必要な鼻・副鼻腔の解剖や生理をはじめとして、歯性上顎洞炎の病態や原因などの基礎知識や、歯科治療だけでは治癒できない難治症例の対応方法について、福岡歯科大学総合医学講座耳鼻咽喉科学分野の山野先生に詳しく解説して頂きます。また、原因歯を抜歯することなく上顎洞炎をマネジメントできる内視鏡下鼻内副鼻腔手術(ESS)や、インプラントなどの上顎洞迷入異物の対応についても解説をいたします。知っておくべき、歯性上顎洞炎。どこよりも初歩から詳しく学べる120分になるはずです。詳細・お申込みはこちら重度歯周炎&根分岐部病変の臨床 根分岐部病変を制する者は、歯周炎を征する。「根分岐部病変の歯周治療」は難易度が高く、治らないことに悩んでいませんか?根分岐部病変を有する大臼歯では、歯周ポケットが三次元的に複雑に広がる形態であることも多く、治療は難易度が高くなります。ヘミセクションなどの切除療法や再生療法など、症例に応じて治療のアプローチも異なるため、ベストな治療ができているか心配ではありませんか?ただでさえ複雑な歯根の形態に加えて、隣在歯や対合歯との関係を考慮する必要があり、清掃性の良い環境作りと良好な咬合を与えるには、正しい「診断力」と「スキル」が必要です。本セミナーでは、重度歯周炎&根分岐部病変の基礎から症例を通じた全顎的思考法を、Serendipity かわさと歯科・矯正歯科院長である川里邦夫先生に解説していただきます。さまざまな症例を知ることで、解決方法は見えてきます。1人で悩まず、色々な症例から学んでいきましょう。詳細・お申込みはこちら「外傷歯」の診断とステージごとの対応 小児期における外傷歯の診断・治療「転んで歯をぶつけた…」。そんな時、適切に対応できていますか?受傷直後はショックから現病歴の正確な聴取も難しいことが多く、歯髄振盪などから診断も不明確になりがちです。また外傷は圧倒的に小児が多く、乳歯の外傷では、後継永久歯への影響と咬合育成への影響を考えた対応が必要であり、幼若永久歯では歯根形成、根尖閉鎖などその後の成長、当然永久歯においては長期的な観察など多岐にわたって考慮が求められます。「歯髄は残せるのか?」「歯周組織への影響はどれくらいか?」「脱落歯の整復は可能か?」ここに応じた見極めが欠かせません。このセミナーでは、外傷の対応をテーマに、ガイドラインに基づいた診断と対応から、歯の外傷の種類と対応、軟組織の外傷と骨折、小児の場合保護者への説明と患児のフォローアップなど網羅的に、北海道大学の八若教授に解説いただきます。臨機応変な対応力を身に付けましょう。詳細・お申込みはこちら他にもオンラインセミナーを多数開催中1D(ワンディー)では、他にも歯科医療者向けのオンラインセミナーを多数開催しています。開催予定のセミナーの一覧は、下記ボタンから見ることができます。ぜひ1Dでセミナーに参加して、知識アップ・スキルアップをしていきましょう。開催中のセミナーを見てみる