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2026年7月4日 20:00
下顎前歯部の支台歯形成と補綴

下顎前歯部の支台歯形成と補綴

下顎前歯部の補綴治療において、「形態が小さく、削るのが怖い」「歯肉が薄くてすぐに傷つけてしまう」と苦手意識を持っていませんか?

実は、この部位の形成は臨床経験を積んだドクターでも避けたがるほど難易度が高く、若手にとっては基準すら掴みにくい、非常に繊細な領域です。

下顎前歯部は、歯冠が小さく近遠心径が狭いうえに、周囲の付着歯肉が薄いという大きなリスクを抱えています。

このセミナーでは「下顎前歯部の支台歯形成と補綴」をテーマに、繊細な歯周組織と調和させる為に必要な事柄について鈴木歯科医院院長/B.O.P.T. JAPAN®︎ 代表の鈴木久史先生に解説していただきます。
鈴木 久史
鈴木 久史 先生
歯科医師
日本歯科大学卒業。医療法人社団晃嶺会鈴木歯科医院院長理事長。B.O.P.T. JAPAN®︎ 代表。著書・講演に「臨床の場を広げる公式B.O.P.T.コンセプト その症例と誤解しやすい留意点」「これから始める先生に 公式B.O.P.T.コンセプト Pain Point #0」「PRAMAインプラントのB.O.P.T.コンセプトを活かした臨床応用」「日本歯科評論2020年4月号 New Concept 審美歯科の新潮流B.O.P.T.コンセプトとは何か」など多数。
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2026年7月2日 00:00
補綴装置の基本知識とメンテの見るべきポイント

補綴装置の基本知識とメンテの見るべきポイント

クラウンやインプラントなどの補綴装置は、それぞれ構造や材質が異なり、メインテナンス時に必要な視点も変わります。

本セミナーでは、「補綴装置の基礎知識とメンテナンス」をテーマに補綴装置の基礎知識を整理しながら、現在主流となっている材質(マテリアル)の特徴や、メインテナンス時の注意点について日本歯周病学会認定歯科衛生士/歯科技工士の丸山 葉子先生に解説していただきます。

日常臨床で遭遇しやすい補綴装置を中心に、歯科衛生士が知っておきたい清掃時のポイントを実践的に学んでいただける内容です。
丸山 葉子
丸山 葉子 先生
日本歯周病学会認定歯科衛生士
歯科技工士免許。日本歯周病学会認定歯科衛生士。日本顎咬合学会認定歯科衛生士。PASSION ハンズオンセミナー関西校講師。ホワイトニングコーディネーター。
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2026年5月5日 20:00
パーシャルデンチャーの補綴前処置

パーシャルデンチャーの補綴前処置

欠損補綴の設計に頭を悩ませる前に、支台歯や粘膜の「準備」は万全ですか?

部分床義歯のトラブルの多くは、設計ミスではなく「前処置の不足」に起因します


そのため支持・把持・維持を確実に発揮させるためには、単に型を採るだけでなく、口腔内を「義歯を受け入れられる環境」へと造り替える必要があるのです。

このセミナーでは「部分床義歯における補綴前処置」をテーマに、一般的なレストシート形成やリカンタリングといった歯冠側の処置に加え、難症例で不可欠となる外科的アプローチまでを日本大学歯学部診療教授の大山哲生先生に解説していただきます。

義歯の着脱を邪魔する骨隆起の切除(骨整形)や、義歯床の安定を阻害する異常小帯・フラビーガムへの軟組織マネジメントなど、補綴の枠を超えた「前処置全般」の戦略を具体例とともに提供していただきます。
大山 哲生
大山 哲生 先生
歯科医師
日本大学歯学部歯学科歯科補綴学Ⅱ 診療教授。日本大学歯学部卒業後、同大学大学院歯学研究科歯科臨床系専攻 修了、同大学 助手、専任講師、Visiting Professor UCLA School of Dentistry Maxillofacial Prosthetics Residency Program、日本大学歯学部 診療准教授を経て現職。日本補綴歯科学会 代議員・指導医・専門医、日本顎顔面補綴学会 理事・代議員・認定医、日本磁気歯科学会 理事/代議員/認定医。
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2026年3月22日 20:00
”保険メタルフリー補綴”の調整と装着

”保険メタルフリー補綴”の調整と装着

日々の保険診療で「クラウンの装着・調整」は非常に多くの頻度で行われる治療です。

補綴装置の正しく装着することは脱離による再来院を予防し、適切な調整は補綴装置の長期予後に直結します。
「脱落」は予期できないため急患となる場合が多く、「再製作」は患者さんとの信頼関係に影響しかねません。

このセミナーでは「保険メタルフリー補綴の調整と装着」をテーマに、CAD/CAM冠を失敗しないための支台歯形成や使用する器材選択、脱落を防ぐ接着歯学、そして最終研磨までのプロセスについて紹介します。
また保険収載されて日の浅いエンドクラウンやPEEK冠の特性などについても触れていきます。
明日からの補綴治療が驚くほどスムーズになる「最適化のポイント」について東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座准教授の野本俊太郎先生に解説していただきます。

精度を落とさず失敗を防げる「保険メタルフリークラウン調整&装着」の実践セミナー。

数多の症例をこなす中で培われた、無駄を削ぎ落とした最短ルートの臨床術を公開します。
野本 俊太郎
野本 俊太郎 先生
歯科医師
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座准教授。東京歯科大学歯学部を卒業後、同大学大学院歯学研究科を修了。Boston University, GS Dental Medicine Dept. of Restorative Sciences/Biomaterials ポストドクトラルフェロー、東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座助教、同講師を経て現職。主な研究テーマはCAD/CAMレジンやジルコニアなどメタルフリー治療について。日本歯科専門医機構認定補綴歯科専門医、日本補綴歯科学会指導医、日本歯科審美学会常任理事・認定医、日本接着歯学会理事・専門医・指導医、日本デジタル歯科学会専門医。ジルコニア、メタルフリー治療に関わる執筆多数。
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2026年2月1日 20:00
中間欠損に対する補綴の選び方・作り方

中間欠損に対する補綴の選び方・作り方

上下顎臼歯部の中間連続欠損は、ブリッジ・パーシャルデンチャー・インプラントのいずれでも補綴が可能なケースが多い一方で、「どれを選択すべきか」で悩む場面が少なくありません。

機能性・審美性・清掃性、さらに長期的な予後を見据えた場合、たとえシンプルに見える症例であっても、支台歯条件、欠損部顎堤、対合歯、患者背景など多角的な検討が不可欠です。

このセミナーでは「上下顎臼歯部中間連続欠損への対応」をテーマに、ブリッジ・パーシャルデンチャー・インプラント、あるいは両者を使い分けた実症例を提示しながら、補綴装置選択の判断基準について九州大学病院義歯補綴科准教授の木原優文先生に解説していただきます。

治療者側の理論だけでなく、患者にとっての受容性やメインテナンス性まで含めた「現実的な補綴設計」を考える視点を提供し、日常臨床で迷わないための指針を明確にするセミナーです。

※タイトル,内容は一部調整する場合がございます。
木原 優文 先生
九州大学病院義歯補綴科准教授
九州大学病院義歯補綴科准教授。九州大学歯学部卒業。日本補綴歯科学会専門医・指導医、日本口腔インプラント学会専門医・指導医。著書・講演に「これからの有床義歯を考える」「よくわかる口腔インプラント学」など多数。
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2025年12月9日 20:00
30年もつ審美補綴を実現しよう

30年もつ審美補綴を実現しよう

「審美補綴は、見た目の美しさだけでは長持ちしない。」

審美補綴において見た目の美しさはもちろん大切ですが、それが長持ちすればより理想的ですよね?

そのためには補綴物を維持できない短期的・長期的原因について、本質から理解しなければなりません。

もちろん多くの先生が補綴物の長期予後のため、日々「防湿」「研磨」「マージン」など様々な面からアプローチをしていると考えられますが、「自分のやり方がこれであっているのか」「他の人はどうやっているのか」気になっていることでしょう。

このセミナーでは「天然歯をなるべく長期的に保存するための補綴治療」をテーマに、30年以上にわたり安定した審美補綴を実現してきた臨床コンセプトをもとに、“天然歯を長期的に保存する補綴治療”の本質について日本大学歯学部臨床教授の行田 克則先生に解説していただきます。

健康な歯周組織と歯周病の違い、免疫機能から見た歯周組織の役割、ブラッシング指導のタイミングなど、日常臨床に直結する視点で体系的にお話ししていただきます。

さらに、演者が実践する「接合上皮内マージン」や、常識を覆す“新しいバイオロジックウィズ”の考え方にも踏み込みます。

補綴治療を通じて歯の寿命を延ばし、患者の満足と信頼を得るための具体的な手法を学べる実践型セミナーです。
行田 克則
行田 克則 先生
歯科医師
日本大学歯学部臨床教授、日本顎咬合学会咬み合わせ指導医。日本大学歯学部卒業後、同大学院補綴学講座にて博士課程修了。クラウンブリッジ学非常勤講師を経て臨床教授就任。著書に「クラウン・ブリッジの臨床テクニック」、「若手歯科医のための臨床の技50クラウンブリッジ」、「攻めのクラウン・ブリッジ」など多数。日本顎咬合学会、日本補綴歯科学会、日本歯科審美学会、日本口腔インプラント学会、Academy of Osseointegration所属。
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2025年12月5日 00:00
 CAD/CAMシステムで変わる補綴治療

CAD/CAMシステムで変わる補綴治療

CAD/CAM冠は保険適用の拡大とともに急速に普及し、補綴治療の標準の一つとして定着しました。

しかし、破折や脱離、適合不良といった臨床トラブルはいまだ少なくなく、その背景には材料特性や設計精度、接着操作の影響が複雑に関与しています。

本セッションでは、これまでの臨床経過と失敗要因を文献的に検証し、最新材料や接着技術の進化による改善の方向性を探究。

さらに、AI設計支援やデジタルワークフローの最適化がもたらす次世代補綴治療の展望を示します。
三浦 賞子
三浦 賞子 先生
明海大学歯学部機能保存回復学講座クラウンブリッジ補綴学分野准教授
明海大学歯学部機能保存回復学講座クラウンブリッジ補綴学分野准教授。岩手医科大学歯学部卒業後、東北大学大学院歯学研究科歯科学専攻にて博士課程修了。東北大学大学病院医員・大学院歯学研究科助教、明海大学歯学部歯科補綴学分野講師・准教授、東北大学大学院, 歯学研究科, 大学院非常勤講師。日本補綴歯科学会専門医・指導医、日本接着歯学会専門医、日本デジタル歯科学会専門医、日本歯科審美学会認定医。著書・講演に「長期予後を得るためのジルコニア補綴歯科治療」「歯科金属アレルギー患者に対しモノリシックジルコニア修復で補綴歯科治療を行った症例」など多数。
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2025年10月25日 20:00
歯根分割後の補綴装置は何が最適?

歯根分割後の補綴装置は何が最適?

嚢胞摘出や分岐部病変において、抜歯ではなくヘミセクションやトライセクション、ルートセパレーションといった選択肢をとる場面は少なくありません。

ゆえに手技や適応について知識をお持ちの先生は多いと思いますが、その後の補綴についてはどうでしょう?

病変を確実に取り除くことも勿論重要ですが、患者が真に求めるのはその後の補綴治療。しかし、補綴設計や術式判断に迷うケースも多いのが現実です。

このセミナーでは「歯根分割後の補綴装置」をテーマに、分岐部病変の難易度分類(1度~3度)を整理し、特に対応が難しい「3度病変」を中心に切断時の臨床的ポイント、残存歯根の保存と補綴適応、単冠・ブリッジ・その他の補綴選択肢を症例とともに日本顎咬合学会認定医・指導医の川里邦夫先生に解説していただきます。

さらに、術後の補綴設計における注意点や長期的予後を左右する要素、そして算定上の取り扱いについても触れ、明日からの臨床に直結する実践知識を提供していただきます。

抜歯回避と機能回復を両立させたい先生にとって必聴のセミナーです。
川里 邦夫
川里 邦夫 先生
日本顎咬合学会認定医・指導医
Serendipity かわさと歯科・矯正歯科院長。徳島大学歯学部卒業後、川里歯科医院開設を経て、Serendipity Dentistry かわさと歯科開設。日本歯周病学会 認定医・専門医、顎咬合学会認定医・指導医、国際口腔インプラント学会(ISOI)認定医・指導医、日本歯科放射線学会 歯科エックス線優良医、臨床歯周病学会 歯周インプラント認定医取得、日本放射線歯科学会准認定医取得、日本臨床歯科学会認定医。OJフェローシップメンバー取得。日本顎咬合学会優秀発表賞受賞。近畿矯正歯科研究会にてアワード。
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2025年10月13日 20:00
欠損に対して補綴ではなく矯正でアプローチしてみた

欠損に対して補綴ではなく矯正でアプローチしてみた

欠損を伴う咬合再構成では、補綴治療だけでなく矯正治療を組み合わせることで、咬合全体を根本から整えることが可能になります。

例えば「欠損部に残存歯が倒れ込んでしまった」「歯はあるが残根状態」などの際に、矯正治療はその進化を発揮します。

しかし、矯正治療を有効に活用するためには骨格や顎関節、筋肉の動きについて理解し患者さんの背景に沿った治療プランを考えなければなりません。

このセミナーでは「欠損を伴う咬合再構成における矯正治療の役割」をテーマに、矯正治療の基本的意義から診査診断、治療計画の立て方に加え、骨格分類ごとの治療戦略や外科治療との連携、さらにデジタルオルソデンティストリーの応用まで幅広く日本補綴歯科学会指導医の浅野栄一朗先生に解説しまていただきます。

補綴治療だけでは解決が難しい垂直的・前後的なバランス調整を実現し、長期的に安定した咬合再構成を可能にするインプラントを固定源とした手法についてもお話ししていただきます。

矯正がもたらす治療の新たな可能性を体系的に学べるセミナーです。
浅野 栄一朗
浅野 栄一朗 先生
日本補綴歯科学会指導医
奥羽大学卒業。日本歯科大学新潟生命歯学部補綴第一講座(小出馨教授) 非常勤講師、日本臨床歯科補綴学会理事
日本補綴歯科学会指導医、IDIA国際デンタルインプラント学会認定医・専門医・指導医(米国歯科医師会公認)、JCPDS 日本臨床歯科補綴学会・顎機能コース指導医、顎顔面矯正・外科矯正指導医、IAA国際審美学会先進インプラント認定・指導医、JaPOS 日本生理学的矯正学会認定医。著書・講演に「~ 顎 口 腔 医 視 点 で 診 る 歯 科 医 療 の 未 来 ~
顎機能に調和した咬合再構成を達成させる浅野矯正メソッドをお伝えします」など多数。
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2025年9月5日 20:00
常識を疑え!〜補綴・咬合編〜

常識を疑え!〜補綴・咬合編〜

補綴や咬合の分野では、「○○すべき」「△△してはいけない」といった“臨床の常識”が数多く語られてきました。

しかし、それらの中には科学的根拠に乏しい「迷信」も少なくありません。

もちろん経験則も重要ですが、それらが真に力を発揮するのは、理論に基づいた地盤があってこそ。

補綴修復・義歯・インプラント補綴装置・咬合、各分野の真実を知り臨床の指針を確立させませんか?

本セミナーでは、補綴・インプラント補綴治療に関する“定説”を問い直し、臨床家の視点から、米国補綴専門医の須田 剛義先生に解説していただきます。

「形成は深くしないと脱離する?」「咬合接触は多いほど安定する?」「印象材は○○がベスト?」

…その知識、もしかすると迷信かもしれません。
須田 剛義 先生
米国ボード認定補綴専門医
大阪大学歯学部卒業。タフツ大学大学院補綴科卒業、米国補綴専門医取得。米国ボード認定補綴専門医。医療法人須田歯科管理医師。著書・講演に「補綴・咬合の迷信と真実」「インプラント治療の根拠とその実践」など多数。

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