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2026年8月27日 00:00
身につけておきたい、インプラントのオペアシ

身につけておきたい、インプラントのオペアシ

インプラント治療を安全かつ円滑に進める上で、的確なオペアシスタントワークや術後の環境整備は欠かすことのできない重要なプロセスです。

しかし、インプラント治療は一般的な歯科治療に比べて高度な無菌状態が求められるほか、術中の器材準備や急な対応も多く、現場の歯科衛生士が「本当にこの準備で足りているのか」「術者の動きに合わせた先読みができているか」と不安や迷いを感じる場面も少なくありません。

書籍やマニュアルを読めば基本的な流れは理解できても、実際のオペ室における臨機応変な動きや、器具を扱う細かな注意点までは実践に落とし込みづらいと感じることも多いのではないでしょうか。

特に、安心安全な手術環境を維持するための無菌操作や、術後の長期安定を支えるセルフケア指導のノウハウは、体系的な基準を持って動くことが求められます。

だからこそ、単に手順をなぞるだけでなく、準備から術中アシスト、そしてメインテナンスへ繋ぐ一連の流れにおいて、明確な根拠と実践的な判断基準を身に付けることが重要です。

本セミナーでは、「身につけておきたい、インプラントのオペアシ」をテーマに、器材準備や環境整備、オペ中の具体的な動きからメインテナンス時の注意点にいたるまで、日本口腔インプラント学会認定歯科衛生士の谷山 香織先生に解説いただきます。

まずはインプラントオペにおける器具準備と環境整備、そして徹底すべき無菌操作の基本について詳しく紹介。

さらに、術者の動きを先読みしたアシスタントワークのコツや、術後トラブルを防ぐために欠かせないセルフケア指導のポイントについても解説。

術後のメインテナンスへと円滑に移行するための具体的なアプローチについても触れていただきます。

インプラントのオペアシに苦手意識がある方はもちろん、一連の業務の流れをしっかり整理して自信を持って臨床に臨みたい歯科衛生士の皆様におすすめの内容です。
谷山 香織
谷山 香織 先生
歯科衛生士
1995年、横浜歯科技術専門学校卒業。歯科医院(川名部歯科医院・谷山歯科医院等)への勤務を経て、2010年よりフリーランスの歯科衛生士として独立。2017年には、歯科医院経営のサポート業務等を展開する有限会社CREAを設立、2025年からはCREAデンタルクリニック副院長を務める。現在は、臨床・教育・経営サポートの各分野において多角的に活動している。日本臨床歯科医学会(SJCD)および日本口腔インプラント学会の認定歯科衛生士資格を有し、インプラントメインテナンスやホワイトニング、PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)に関する高い専門性を持つ。これまでに豊富な臨床経験と知見を活かしたセミナー講師を多数務めるほか、歯科専門誌への執筆実績も有しており、現場に即した実践的なスキル・マインドを伝える指導に定評がある。
2026年8月24日 20:00
Marginal Bone Lossを防ぐインプラント・テクニック

Marginal Bone Lossを防ぐインプラント・テクニック

インプラント治療を長期的に安定させる上で、Marginal Bone Loss(インプラント周囲の骨吸収)への理解と予防は避けて通れない重要課題です。

一方で、骨吸収が生じる要因は単一ではなく、外科的侵襲の度合いや埋入ポジション、さらには上部構造の形態や咬合関係まで、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。
日常臨床において、個々のステップで最善を尽くしているつもりでも、気づけば予後が思わしくないといった壁にぶつかるケースは少なくありません。
書籍や論文でそれぞれの理論やエビデンスを学ぼうとしても、実際の臨床現場では各治療段階が相互に関与しているため、分断された知識だけでは実践的な予防策に落とし込みづらいのが実情です。

だからこそ、外科から補綴、そしてメインテナンスにいたるまでの一連の流れを一貫した視点で捉え、各ステップにおいて骨吸収のリスクを排除するための明確な判断基準を持つことが重要といえます。

本セミナーでは、「Marginal Bone Lossを防ぐインプラント・テクニック」をテーマに、原因の追究から具体的な埋入ポイント、上部構造のデザイン、そして予後を保つメインテナンス戦略までを、IPOI専門医・インプラント指導医の林 美穂先生に解説いただきます。

講義の前半では、まずMarginal Bone Lossの発生要因を多角的に整理。
それを踏まえた上で、骨吸収を最小限に抑制するためのインプラント埋入手法や、的確なポジショニングの要点について詳しく紐解きます。

さらに、長期安定を支えるために不可欠な上部構造の形態(デザイン)や、咬合管理における注意点についても解説。
術後の良好な状態を維持するための、歯科衛生士と連携したメインテナンス戦略にまで踏み込んだ内容となっています。

インプラントの長期予後に不安がある先生や、各治療ステップを統合して「骨吸収を起こさせない包括的なアプローチ」を整理したい医療従事者の方におすすめの講義です。
林 美穂
林 美穂 先生
IPOI専門医・インプラント指導医
九州大学歯学部卒業。福岡市博多区にて「歯科・林美穂医院」を開院し、理事長を務める。包括的な歯科治療を実践する臨床家として、インプラント治療や審美修復、歯周病治療をはじめとする高度な歯科医療を提供している。また、女性歯科医師のスタディーグループである「WDC(Woman Dentists Club)」を設立し、会長として後進の育成や歯科医療全体の発展に尽力。国内外の学会やセミナーでの講演、スタディーグループでの指導実績も豊富であり、臨床・教育の両面から日本の歯科界を牽引する女性歯科医師の一人として広く知られている。
2026年8月2日 20:00
最小限のGBRで最高級のインプラントを。

最小限のGBRで最高級のインプラントを。

インプラント治療において、骨量が不足している症例への対応は多くの臨床家が頭を悩ませるテーマです。

通常であれば骨造成(GBR)を事前に行い、期間を置いてからインプラントを埋入するステップを踏みますが、「治療期間が長引く」「患者への身体的・経済的負担が大きい」といった理由から、現場でのアプローチに迷いを感じている先生も多いのではないでしょうか。

書籍や論文で高度な骨造成のテクニックを学んでも、実際の臨床においては、術野の管理や補填材の選択など、実戦に落とし込みづらい高いハードルが存在します。

だからこそ、むやみに大きな骨造成を行うのではなく、既存の骨を最大限に活かし、必要最小限の介入で確実な結果を出すための明確な判断基準が重要となります。

本セミナーでは、「最小限のGBRで最高級のインプラントを。」をテーマに、患者負担を抑えながら最短最速で口腔機能回復を目指す低侵襲インプラント治療の理論と実際について、日本顎咬合学会認定医の諸隈 正和先生に解説いただきます。

講義では、諸隈歯科医院における欠損補綴の取り組み方や、良好な経過を得るための考察と対策を提示。既存骨を活かすための術者ポジション、ハンドピースの扱い方、さらにはティッシュレベルインプラントやナローインプラントの選択基準を中心に整理します。

また、十分な血液供給の確保と骨吸収防止のための軟組織移植、状況に応じた骨補填材の選択、オープンバリアメンブレンテクニックやサイナスリフトといった具体的な術式についても詳しく解説。

さらに、実際の症例紹介を通して、骨造成とインプラント同時埋入の勘所や、臨床における手技選択のリアルを具体的に紐解いていただきます。

「インプラント治療におけるGBRの頻度を極力減らしたい」「既存骨を有効に活用し、患者に負担の少ない術式を組み立てたい」という迷いやニーズを持つ先生に最適な内容です。
諸隈 正和
諸隈 正和 先生
歯科医師
2008年、日本大学歯学部卒業。同大学大学院歯学研究科歯学専攻(局部床義歯学講座)にて博士号(歯学)を取得。大学病院の専修医を経て、2014年より諸隈歯科医院に常勤勤務。2017年に同院院長に就任した。「自身やスタッフが受けたいと思える歯科治療」をコンセプトに、インプラント、補綴治療、咬み合わせ、根管治療、矯正歯科にいたるまで、お口全体の機能を守り改善する総合歯科治療を提供している。
学術面では、日本顎咬合学会や日本臨床歯科CAD/CAM学会などでデジタル顎運動解析や前歯部審美修復に関する発表を行い、優秀発表賞や学会賞などの受賞歴を持つ。日本再生医療学会再生医療認定医の資格を活かした硬組織再生研究の実績もあり、先進の設備体制のもとで再治療を繰り返さない高精度な臨床と学術の融合を実践している。
放映済み
2026年7月26日 00:00
歯科衛生士のためのCBCT読影「インプラント」編

歯科衛生士のためのCBCT読影「インプラント」編

インプラント治療において「CBCTは歯科医師が診るもの」と決めつけてはいませんか?

術前のリスク把握から術後の長期安定まで、CBCTから得られる情報を衛生士が共有することで、チーム医療の質は劇的に向上します。

インプラントのメインテナンスにおいて、表面的な歯肉の状態だけでなく、内部の「骨」の状態を三次元的に理解することは不可欠です。

このセミナーでは「歯科衛生士のためのCBCT読影:インプラント」をテーマに、術前に把握すべき下顎管や上顎洞といった重要解剖構造の知識から、術後のインプラント周囲骨の変化をどう読み取るかまでを体系的に日本顎咬合学会認定医の相宮秀俊先生解説していただきます。

CBCTの読影を「清掃指導」や「リスク管理」にどう活かすか。画像診断と臨床現場を結びつける、新しい時代の歯科衛生士像を提示します。
相宮 秀俊
相宮 秀俊 先生
歯学博士
日本口腔インプラント学会専修医、日本顎咬合学会認定医。2004年愛知学院大学歯学部を卒業後、スイスにて世界標準の義歯臨床を学び、2015年に愛知県名古屋市に吹上みなみ歯科を開業。有床義歯補綴に関するレクチャー、執筆活動を多数行っている。
放映済み
2026年7月16日 20:00
インプラントの表面性状オススメ論

インプラントの表面性状オススメ論

インプラント治療の成功には、初期固定、骨質、埋入位置、補綴設計、メインテナンスなど多くの因子が関わります。
その中でも、骨と直接接触するインプラント表面性状は、オッセオインテグレーションの獲得や治癒過程に影響する重要な要素です。

現在、インプラント表面には、機械加工表面、粗面処理、SLA系表面、親水性表面、micro/nano構造を有する表面など、さまざまな種類があります。
それぞれに特徴があり、骨形成のスピードや初期治癒、長期的な安定性との関係が報告されています。一方で、表面性状だけで治療成績が決まるわけではなく、症例ごとの条件を踏まえた選択が求められます。

本講義では、「インプラントフィクスチャーの表面性状による違い」をテーマに、インプラント表面性状の種類と特徴、臨床成績を整理しながら、日常臨床で表面性状をどのように捉えるべきかについて新潟大学大学院医歯学総合研究科生体歯科補綴学分野の長澤麻沙子先生に解説していただきます。

また、良好なオッセオインテグレーションを得るために、どのような症例で何を重視して選択すべきかについて、基礎的な知見も交えながら臨床的に考えていきます。
長澤 麻沙子 先生
新潟大学生体歯科補綴学分野助教
新潟大学生体歯科補綴学分野助教。新潟大学大学院医歯学総合研究科にて学位取得 。日本補綴歯科学会修練医・認定医。著書・講演に「口腔疾患と慢性炎症 歯科金属アレルギーと全身所見」「冠橋義歯補綴学テキスト 第6版」など多数。
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2026年6月25日 00:00
インプラントのメンテで注意すること。

インプラントのメンテで注意すること。

インプラントのメインテナンスで「天然歯と同じようにプロービングしていいの?」「インプラント体を傷つけない器具の使い方は?」と不安を感じていませんか?

インプラント治療が普及する今、その長期安定を守る鍵は、私たち歯科衛生士のメインテナンスの質にあります。

しかし、天然歯とは異なる「生物学的幅径」や「付着の様式」を正しく理解していなければ、知らぬ間に周囲組織を破壊してしまうリスクがあります。

このセミナーでは「インプラントのメインテナンス」をテーマに、インプラントの基礎知識から、周囲炎の早期発見に不可欠な診査・診断のポイントを日本口腔インプラント学会認定専門歯科衛生士の柏井伸子先生に徹底解説していただきます。

さらに、模型を用いたプロービングのデモンストレーションや、パウダーメインテナンス(エアーアブレージョン)の照射角度・距離のハンドピースデモを通じ、器具の正しい選択と操作法を視覚的に伝授していただきます。
柏井 伸子
柏井 伸子 先生
歯科衛生士
日本口腔インプラント学会認定専門歯科衛生士。歯学博士。東京都歯科医師会付属歯科衛生士学校卒業後、イギリス・ロンドンおよびスウェーデン・イエテボリにて4ヶ月間留学。ブローネマルクシステムサージカルアシスタントコース修了。
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2026年6月8日 20:00
インプラントにおけるピエゾの使いどころ

インプラントにおけるピエゾの使いどころ

インプラント手術において「あと数ミリの安全」が欲しいと感じる場面はありませんか?

上顎洞底への近接や下歯槽神経の走行など、従来の回転切削器具ではリスクを伴う症例に対し、ピエゾサージェリーは「軟組織を傷つけない」という唯一無二の安心感をもたらします。

ピエゾサージェリーは単なる「安全な道具」に留まりません。

超音波振動による微細な切削は、術野の視認性を高め、骨治癒を促進する低侵襲なオペを実現します。

しかし、その特性を理解せずに使用すると、かえって手術時間が長引いたり、チップの破折を招いたりすることも少なくありません。

このセミナーでは「インプラントオペにおけるピエゾサージェリーの応用」をテーマに、サイナスリフトにおけるシュナイダー膜の剥離、スプリットクレスト、さらには安全なブロック骨採取まで、インプラント臨床における具体的な応用例を症例ベースで日本口腔インプラント学会専門医/日本口腔外科学会専門医の君賢司先生に解説していただきます。

回転器具とピエゾをどう使い分けるべきか、その「ハイブリッド戦略」を提示します。
君 賢司
君 賢司 先生
きみ歯科・口腔外科クリニック院長
きみ歯科・口腔外科クリニック院長。日本歯科大学 新潟歯学部卒業。東北大学 大学院歯学研究科修了。東北大学大学院歯学研究科口腔病態外科学講座非常勤講師。日本口腔インプラント学会専門医、日本口腔外科学会専門医、日本顎咬合学会認定医、奥羽大学歯科補綴学講座口腔インプラント学 非常勤講師、日本病理学会認定口腔病理専門医、日本口腔外科学会認定口腔外科専門医。
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2026年6月7日 20:00
インプラント周囲炎を起こさせない。「ZimVie」の堅実さ。

インプラント周囲炎を起こさせない。「ZimVie」の堅実さ。

歯科臨床においてインプラント治療は広く普及し、現在では数多くのインプラントメーカーが存在しています。

一方で、「どのメーカーを選ぶべきか」「それぞれの違いは何か」といった問いに対して、明確な判断基準を持てている先生は決して多くありません。

各メーカーの特徴やスペックを学ぶ機会はあっても、それが実際の臨床でどのような意味を持つのか、どのように使い分けるべきなのかまで整理することは難しいのが実情です。

その結果、「なんとなく使い続けている」「周囲に合わせて選んでいる」といった状態に留まっているケースも少なくないのではないでしょうか。

本セミナーでは、「どれがええねんインプラント」というテーマのもと、「ZimVie」を使用しているジンヴィインプラントインストラクターの川添 祐亮先生に、臨床家としての視点からその選択と評価の考え方をご解説いただきます。

導入の背景から現在も使い続けている理由、臨床での使い勝手や予後に対する評価、症例ごとの適応までを体系的に整理。

さらに、実際の症例を通して、「ZimVie」をどのような意図で選択し、どのように臨床に落とし込んでいるのかを具体的にご紹介いただきます。

単なる製品紹介ではなく、「なぜそれを選ぶのか」という思考プロセスに焦点を当てることで、視聴者自身のインプラント選択における判断軸を整理する機会となる内容です。

インプラントメーカー選択に迷いを感じている先生や、自身の選択基準を見直したい先生におすすめの講義です。
川添 祐亮
川添 祐亮 先生
医療法人社団淳和会 川添歯科クリニック院長
・岡山大学 卒業
・歯学博士
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2026年4月29日 20:00
審美性と機能性を追い求めた前歯部インプラント

審美性と機能性を追い求めた前歯部インプラント

前歯部は患者様の視線が最も集まる部位。

前歯部インプラントでは担保されているのは当然として、最終的な「美しさ」が治療の満足度を左右します。

しかし患者の目に触れやすいという特徴から「機能的には成功しているが、審美的に100点とは言い切れない」という症例も意外と多く、悩まれる先生も珍しくないように感じられます。

このセミナーでは「前歯部インプラントにおける審美性と機能性の追求」をテーマに、審美性と機能性の両立の成功を確実なものにするための診査・診断・治療計画の重要ポイントを明海大学歯学部機能保存回復学講座 オーラル・リハビリテーション学分野教授の鈴木玲爾先生に解説していただきます。

抜歯即時荷重についても焦点を当て、先生の豊富な臨床経験に基づいた知見をお話ししていただきます。

見た目も機能も諦めない、妥協知らずの前歯部インプラントのノウハウを提供いたします。
鈴木 玲爾
鈴木 玲爾 先生
明海大学歯学部機能保存回復学講座オーラル・リハビリテーション学分野教授
明海大学歯学部卒業。明海大学PDI埼玉歯科診療所長、明海大学病院PDI診療センター診療科長(兼任)、明海大学歯学部機能保存回復学講座オーラル・リハビリテーション学分野教授、International Congress of Oral Implantologists 認定医・指導医、日本顎咬合学会認定医・指導医、日本口腔インプラント学会専修医、即時荷重研究会指導医。ICOI 2014 World Congress 優秀ポスター賞、ICOI JAPAN 2017 学術大会最優秀ポスター賞受賞。著書・講演に「ヒーリングアバットメントを用いたインプラント除染方法の基礎的検討」など多数。
放映済み
2026年4月5日 20:00
「クレスタルアプローチ」で挑む上顎臼歯部インプラント

「クレスタルアプローチ」で挑む上顎臼歯部インプラント

上顎臼歯部の「骨欠損」を前に、側方開窓(ラテラル)の侵襲性に躊躇したことはありませんか?

「ラテラルは侵襲が大きすぎる、しかし通常のソケットリフトでは骨量が足りない」

そんな臨床の悩みを解決するのが、高度なクレスタルアプローチ。

侵襲性以外にも術後の快適さなどのメリットもありますが、適応症の範囲や習得できる機会の少なさから日常臨床で安心して使える先生は限られているようにも感じられます。

このセミナーでは「クレスタルアプローチによるサイナスリフト」をテーマに、基本術式はもちろん、残存骨量2mm以下という過酷な条件下で、初期固定をいかに獲得し、どう2-Step CBHA(Crestal Bone Height Augmentation)を完遂するかについてを日本歯周病学会歯周病専門医の高田智史先生に解説していただきます。

参考文献に潜む臨床的背景を紐解き、解剖学的リスクを回避しながら最大限の効果を得るための「適応症の真実」に迫ります。
高田 智史
高田 智史 先生
日本歯周病学会歯周病専門医
高田兄弟歯科・矯正歯科。日本歯周病学会歯周病専門医。著書・講演に「チームで行うインプラント治療 2Daysコース」など多数。

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