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2026年7月16日 20:00
インプラントの表面性状オススメ論

インプラントの表面性状オススメ論

インプラント治療の成功には、初期固定、骨質、埋入位置、補綴設計、メインテナンスなど多くの因子が関わります。
その中でも、骨と直接接触するインプラント表面性状は、オッセオインテグレーションの獲得や治癒過程に影響する重要な要素です。

現在、インプラント表面には、機械加工表面、粗面処理、SLA系表面、親水性表面、micro/nano構造を有する表面など、さまざまな種類があります。
それぞれに特徴があり、骨形成のスピードや初期治癒、長期的な安定性との関係が報告されています。一方で、表面性状だけで治療成績が決まるわけではなく、症例ごとの条件を踏まえた選択が求められます。

本講義では、「インプラントフィクスチャーの表面性状による違い」をテーマに、インプラント表面性状の種類と特徴、臨床成績を整理しながら、日常臨床で表面性状をどのように捉えるべきかについて新潟大学大学院医歯学総合研究科生体歯科補綴学分野の長澤麻沙子先生に解説していただきます。

また、良好なオッセオインテグレーションを得るために、どのような症例で何を重視して選択すべきかについて、基礎的な知見も交えながら臨床的に考えていきます。
長澤 麻沙子 先生
新潟大学生体歯科補綴学分野助教
新潟大学生体歯科補綴学分野助教。新潟大学大学院医歯学総合研究科にて学位取得 。日本補綴歯科学会修練医・認定医。著書・講演に「口腔疾患と慢性炎症 歯科金属アレルギーと全身所見」「冠橋義歯補綴学テキスト 第6版」など多数。
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2026年6月19日 20:00
いろんな剥離。

いろんな剥離。

インプラントや抜歯、歯周外科において「剥離(フラップ形成)」を単なる処置の通過点と考えていませんか?

術後の治癒の早さや、審美的な仕上がり、そして何より術中の視野の確保は、この最初の「剥離」の精度で決まります。

一言に「剥離」と言っても、症例によって求められる手技は千差万別です。角化歯肉の幅、骨の形態、そして付着歯肉の厚み。

これらを考慮せずに画一的な剥離を行うことは、術後の退縮や壊死のリスクを招きます。

このセミナーでは「いろんな症例での剥離のバリエーション」をテーマに、粘膜・骨膜の解剖学的特性を再確認した上で、インプラント二次手術、GBR、歯周形成外科など、目的別に最適な剥離のバリエーションについて奥羽大学歯学部歯学科口腔外科学講座教授の高田訓先生に解説していただきます。

術者のストレスを減らし、患者さんの侵襲を最小限に抑えるための「剥離の引き出し」を整理しましょう。
高田 訓
高田 訓 先生
歯科医師
奥羽大学 歯学部歯学科 口腔外科学講座 教授。東北歯科大学(現:奥羽大学)を卒業後、同大学大学院歯学研究科 顎口腔外科学 助手、講師、助教授を経て現職。日本歯科医学会 専門・認定分科会資格審査委員。日本口腔外科学会 専門医・指導医。主な著書に「歯科医師のための内科学」「歯科におけるくすりの使い方」「歯科衛生士書き込み式学習ノート③臨書科目編 上」「口腔外科学 第4版」など多数。
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2026年6月18日 20:00
奥深き「一本義歯」の世界

奥深き「一本義歯」の世界

欠損補綴の選択肢として「1本義歯」を安易に考えていませんか?

インプラントやブリッジが困難な症例において、1本義歯は低侵襲かつ有効な解決策となりますが、その小ささゆえに「外れやすい」「誤飲が怖い」「違和感が強い」といった特有の課題がつきまといます。

このセミナーでは「奥深き「一本義歯」の世界」をテーマに、1本義歯の意義から製作における基本原則と設計のバリエーション、手技の流れと注意すべきポイントを、鶴見大学歯学部歯学科口腔リハビリテーション補綴学講師の新保秀仁先生に解説していただきます。

残存歯を保護しつつ、いかにして十分な維持と安定を得るのか。

クラスプの選択、レスト座の形成、そして義歯の転覆を防ぐための設計のルールなど、教科書的な基本から臨床での応用までを網羅。

また、義歯のサイズが小さいため特に注意が必要な「誤飲防止対策」についても、安全な臨床を実現するためのポイントを詳説します。
新保 秀仁 先生
鶴見大学歯学部口腔リハビリテーション補綴学講座 講師、(公社)日本補綴歯科学会 専門医・指導医、(一社) 日本歯科専門医機構 補綴歯科専門医
鶴見大学歯学部歯学科卒業。鶴見大学大学院歯学研究科修了(博士(歯学)取得)。鶴見大学歯学部口腔リハビリテーション補綴学講座講師。
日本補綴歯科学会専門医。著書・講演に「ノンメタルクラスプデンチャーの維持力調整方法(Q&A)」「ピエゾグラフィと機能的運動路法により義歯を製作した1症例」など多数。
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2026年6月8日 20:00
インプラントにおけるピエゾの使いどころ

インプラントにおけるピエゾの使いどころ

インプラント手術において「あと数ミリの安全」が欲しいと感じる場面はありませんか?

上顎洞底への近接や下歯槽神経の走行など、従来の回転切削器具ではリスクを伴う症例に対し、ピエゾサージェリーは「軟組織を傷つけない」という唯一無二の安心感をもたらします。

ピエゾサージェリーは単なる「安全な道具」に留まりません。

超音波振動による微細な切削は、術野の視認性を高め、骨治癒を促進する低侵襲なオペを実現します。

しかし、その特性を理解せずに使用すると、かえって手術時間が長引いたり、チップの破折を招いたりすることも少なくありません。

このセミナーでは「インプラントオペにおけるピエゾサージェリーの応用」をテーマに、サイナスリフトにおけるシュナイダー膜の剥離、スプリットクレスト、さらには安全なブロック骨採取まで、インプラント臨床における具体的な応用例を症例ベースで日本口腔インプラント学会専門医/日本口腔外科学会専門医の君賢司先生に解説していただきます。

回転器具とピエゾをどう使い分けるべきか、その「ハイブリッド戦略」を提示します。
君 賢司
君 賢司 先生
きみ歯科・口腔外科クリニック院長
きみ歯科・口腔外科クリニック院長。日本歯科大学 新潟歯学部卒業。東北大学 大学院歯学研究科修了。東北大学大学院歯学研究科口腔病態外科学講座非常勤講師。日本口腔インプラント学会専門医、日本口腔外科学会専門医、日本顎咬合学会認定医、奥羽大学歯科補綴学講座口腔インプラント学 非常勤講師、日本病理学会認定口腔病理専門医、日本口腔外科学会認定口腔外科専門医。
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2026年6月5日 20:00
よくわかる「医療費控除」

よくわかる「医療費控除」

「医療費控除を使えば実質的な負担が減ります」。

自信を持って説明できますか?

インプラントや矯正治療を検討される患者さんにとって、この制度を正しく理解しているかどうかは、最終的な「承諾」を左右する極めて重要な要素です。

「医療費控除」という言葉は知っていても、具体的な還付額の計算方法や、ローン・分割払い時の適用タイミングなど、患者さんからの鋭い質問に戸惑うことは少なくありません。

医療者側の知識不足による誤った案内は、後々のトラブルや不信感に繋がるリスクもあります。

このセミナーでは「歯科医院のための医療費控除の話」をテーマに、歯科治療において医療費控除の対象となるケース・ならないケースをProgress会計事務所代表税理士の藤本勇輝先生に解説していただきます。

25分という短時間で、明日からカウンセリングでそのまま使える「患者さんへのメリット提示術」を伝授していただきます。
藤本 勇輝
藤本 勇輝 先生
税理士
Progress会計事務所代表/税理士。歯科医院の子供として生まれ、経営に悩む両親の姿をみて育ち、「お医者さんが安心して診療に専念できる環境を作りたい」という志から税理士になる。医院、歯科医院の会計・税務は一般の会計知識だけでは網羅することはできないため、率先して医業の顧問税理士になる税理士は少数だが、その中で多くの医院、歯科医院の顧問税理士をして今に至る。
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2026年6月3日 20:00
今さら聞けない「ザイゴマインプラント」

今さら聞けない「ザイゴマインプラント」

上顎臼歯部の重度骨吸収症例では、通常のインプラント埋入だけでは対応が難しく、骨造成を含めた治療計画に迷う場面があります。

そのような症例に対する選択肢の一つがザイゴマインプラントです。一方で、術式の難易度が高く、解剖学的リスクも伴うため、すべての臨床医が日常的に実践する治療とは言い切れません。

「どのような症例で検討されるのか」「通常のインプラントや骨造成とは何が違うのか」「自院で対応すべきか、専門医へ紹介すべきか」といった判断は、書籍や症例報告を読むだけでは整理しづらい部分です。

また、ザイゴマインプラントは有効な治療選択肢である一方、メリットだけでなく限界や注意点も理解しておく必要があります。他院で処置されたザイゴマインプラントへの対応など、実際の臨床で遭遇しうる場面も含めて、適切な距離感を持つことが重要です。

だからこそ、本術式を「自分が必ず習得すべき高度技術」として捉えるだけでなく、適応、リスク、連携の判断基準を知り、患者さんへの提案の幅を広げる視点が求められます。

本セミナーでは、ザイゴマインプラントの概要から適応症例、通常のインプラントとの違い、メリット・デメリット、術式の流れと注意点までを、ITIインプラント認定医の永田 達也先生に解説いただきます。

講義では、まずザイゴマインプラントの基本概念と、現代における位置づけを整理。重度骨吸収症例に対してどのような有用性があるのか、通常のインプラントや骨造成と比較しながら理解を深めます。

続いて、適応症例の考え方、材料、手技の概要、治療経過について解説。専門的な術式の習得を目的とするのではなく、一般臨床医が知っておくべき診査・設計のポイント、安全性を担保するための注意点を中心に整理します。

さらに、ザイゴマインプラントの利点だけでなく、欠点や限界についても言及。自院で対応するのか、専門医へ紹介するのか、あるいは連携して治療を進めるのかといった臨床判断の基準について、症例を通して具体的に解説します。

ザイゴマインプラントを特別な治療として遠ざけるのではなく、適切な理解に基づいて選択・紹介・連携できる治療オプションとして整理したい先生におすすめの内容です。
永田 達也
永田 達也 先生
新百合ヶ丘インプラントセンター院長
新百合ヶ丘インプラントセンター院長。北海道大学歯学部卒業。医療法人社団厚誠会院長理事を歴任
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2026年6月1日 20:00
歯肉を診る。

歯肉を診る。

審美修復の成否を分けるのは、歯の形態以上に、それを包み込む「歯肉の質」です。

前歯部の補綴やインプラント治療において「形は綺麗なのに、なぜか不自然に見える」「数年後に歯肉が退縮してしまった」という経験はありませんか?

補綴物の美しさを引き立てるのは、健康で調和のとれた歯肉のラインです。

しかし、歯肉が薄い(Thin phenotype)症例で厚いタイプと同じ処置を行えば、炎症や退縮のリスクが跳ね上がります。また、患者固有のスマイルラインを考慮しない設計は、咬合が正しくとも「美しい笑顔」には繋がりません。

このセミナーでは「歯肉を診る。フェノタイプとスマイルライン。」をテーマに、歯周組織のバイオタイプ(フェノタイプ)を正確に分類・診断する手法から、ガミースマイルを含むスマイルラインの分析、そして外科的・補綴的アプローチの選択基準までを東京科学大学 歯周病学分野助教の前川祥吾先生に解説していただきます。

長期的に安定し、かつ患者さんが心から満足する「ピンクエステティック」の極意を伝授していただきます。
前川 祥吾 先生
東京科学大学歯周病学分野助教
日本歯周病学会認定歯周病専門医。東京科学大学歯周病学分野助教。
東京医科歯科大学歯学部卒業後、同大学院医歯学総合研究科博士課程修了(歯学博士)。東京医科歯科大学歯学部附属病院歯周病外来医員、特任助教を経て、米国ミシガン大学歯学部歯周治療口腔内科学分野客員研究員、米国ハーバード大学歯学部口腔内科感染免疫学分野歯周病学講座留学。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科非常勤講師、東京医科歯科大学歯学部歯周病学分野助教を経て現職。
主な受賞歴として、National Symposium OSTEOLOGY JAPAN.(臨床研究部門)最優秀賞、JACP/JSP Poster Session, The 104th Annual Meeting of the American Academy of Periodontology.(臨床研究部門)最優秀賞、日本歯周病学会奨励賞を受賞。著書・講演に「歯周外科手術の基礎をマスター!(実習付1日コース)」「これでマスター!歯周病新分類の診断と治療計画立案の基礎」など多数。
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2026年4月29日 20:00
審美性と機能性を追い求めた前歯部インプラント

審美性と機能性を追い求めた前歯部インプラント

前歯部は患者様の視線が最も集まる部位。

前歯部インプラントでは担保されているのは当然として、最終的な「美しさ」が治療の満足度を左右します。

しかし患者の目に触れやすいという特徴から「機能的には成功しているが、審美的に100点とは言い切れない」という症例も意外と多く、悩まれる先生も珍しくないように感じられます。

このセミナーでは「前歯部インプラントにおける審美性と機能性の追求」をテーマに、審美性と機能性の両立の成功を確実なものにするための診査・診断・治療計画の重要ポイントを明海大学歯学部機能保存回復学講座 オーラル・リハビリテーション学分野教授の鈴木玲爾先生に解説していただきます。

抜歯即時荷重についても焦点を当て、先生の豊富な臨床経験に基づいた知見をお話ししていただきます。

見た目も機能も諦めない、妥協知らずの前歯部インプラントのノウハウを提供いたします。
鈴木 玲爾
鈴木 玲爾 先生
明海大学歯学部機能保存回復学講座オーラル・リハビリテーション学分野教授
明海大学歯学部卒業。明海大学PDI埼玉歯科診療所長、明海大学病院PDI診療センター診療科長(兼任)、明海大学歯学部機能保存回復学講座オーラル・リハビリテーション学分野教授、International Congress of Oral Implantologists 認定医・指導医、日本顎咬合学会認定医・指導医、日本口腔インプラント学会専修医、即時荷重研究会指導医。ICOI 2014 World Congress 優秀ポスター賞、ICOI JAPAN 2017 学術大会最優秀ポスター賞受賞。著書・講演に「ヒーリングアバットメントを用いたインプラント除染方法の基礎的検討」など多数。
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2026年4月16日 21:00
専門の強みをアピールして理想の患者とマッチングする方法

専門の強みをアピールして理想の患者とマッチングする方法

院長自身には確かな専門性や強みがあるにもかかわらず、それが患者に十分伝わっていない。そうした課題を感じている医院は少なくありません。

とくにインプラント、歯周治療、矯正といった専門性の高い診療は、患者にとって違いが分かりにくく、「どの医院を選べばよいのか判断しづらい」という状況が生まれやすい領域です。結果として、本来マッチするはずの患者に選ばれないまま機会を逃してしまうこともあります。

書籍や一般的なWEBマーケティングの情報を学んでも、それを実際のクリニックHPにどう反映すべきか、どのように専門性を見せれば伝わるのかまでは整理しにくいものです。情報を載せるだけでは不十分で、患者が理解しやすい導線や表現に落とし込む視点が求められます。

また、専門性を打ち出そうとしても、表現の仕方を誤ると、伝えたい強みがぼやけたり、かえって患者に響かなかったりすることもあります。だからこそ、「誰に」「何を」「どう伝えるか」という設計の判断基準が重要です。

本セミナーでは、院長の専門性や得意分野をどのように整理し、理想の患者に伝わるかたちで発信していくかをテーマに、”伝わる”クリニックHPの設計と失敗しないWEB集患対策について、株式会社キンダーガーデンWEB事業部統括責任者の渡辺 紀弘先生に解説いただきます。

専門性の見せ方、医院の強みの打ち出し方、理想の患者とのマッチングを意識した情報設計を中心に整理。インプラント、歯周治療、矯正などの得意分野を、患者に分かりやすく伝えるための考え方についても解説。

さらに、クリニックHPにおいて何をどの順序で見せるべきか、信頼形成につながる構成や導線設計、集患につなげる際に押さえておきたい実践ポイントにも触れていきます。単なる見た目の改善ではなく、専門性がきちんと届くWEB戦略を学ぶ内容です。

「専門分野はあるのに患者に伝わっていない」と感じている方や、自院の強みを整理して理想の患者とつながる導線を作りたい方におすすめの講義です。
渡辺 紀弘
渡辺 紀弘 先生
株式会社Kindergarten WEB事業部責任者/司法書士
株式会社Kindergarten WEB事業部責任者/司法書士有資格者。歯科業界を中心に、ホームページ制作、ブランディング、集患導線設計を手がけ、制作実績は600件以上。とりわけ、自費治療・専門治療領域における訴求設計に強みを持ち、医院ごとの専門性や独自価値を可視化する設計を得意とする。
これまでにHPリリース後すぐに月間自費売上3,000万円以上UPを実現した事例も多数。設計力と成果の両立が評価され、同業の制作会社からも相談を受ける設計者として、数多くのプロジェクトを支援している。
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2026年4月8日 20:00
Tiハニカムメンブレンを用いたGBR

Tiハニカムメンブレンを用いたGBR

「吸収性メンブレンではスペース保持が足りない」「非吸収性は露出(裂開)が怖い」、GBRでよくある悩みですよね。

そんなお困りごとを解決するのが、生体親和性の高い純チタンを用いた非吸収性メンブレン「Tiハニカムメンブレン」。

最大の特長は、わずか20μmという極薄設計。これにより、従来の非吸収性メンブレンの弱点であった「硬さによる歯肉の裂開」のリスクを大幅に低減しつつ、確実なスペースメイキングを可能にしました。

このセミナーでは「Tiハニカムメンブレンを用いたGBR」をテーマに、特殊レーザー加工による「ハニカム構造」がもたらすバリア機能と栄養供給のメカニズムをオズデンタルクリニック前橋院長の小野里優先生に解説していただきます。

非吸収性だからこそ実現できる垂直的・水平的な骨造成のメリットから、確実な一次閉鎖を行うための手技のコツ、適応症の判断基準まで、臨床導入に必要な知識を網羅します。
小野里 優 先生
オズデンタルクリニック前橋
明海大学歯学部卒業。オズデンタルクリニック前橋。

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