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2026年8月2日 20:00
最小限のGBRで最高級のインプラントを。

最小限のGBRで最高級のインプラントを。

インプラント治療において、骨量が不足している症例への対応は多くの臨床家が頭を悩ませるテーマです。

通常であれば骨造成(GBR)を事前に行い、期間を置いてからインプラントを埋入するステップを踏みますが、「治療期間が長引く」「患者への身体的・経済的負担が大きい」といった理由から、現場でのアプローチに迷いを感じている先生も多いのではないでしょうか。

書籍や論文で高度な骨造成のテクニックを学んでも、実際の臨床においては、術野の管理や補填材の選択など、実戦に落とし込みづらい高いハードルが存在します。

だからこそ、むやみに大きな骨造成を行うのではなく、既存の骨を最大限に活かし、必要最小限の介入で確実な結果を出すための明確な判断基準が重要となります。

本セミナーでは、「最小限のGBRで最高級のインプラントを。」をテーマに、患者負担を抑えながら最短最速で口腔機能回復を目指す低侵襲インプラント治療の理論と実際について、日本顎咬合学会認定医の諸隈 正和先生に解説いただきます。

講義では、諸隈歯科医院における欠損補綴の取り組み方や、良好な経過を得るための考察と対策を提示。既存骨を活かすための術者ポジション、ハンドピースの扱い方、さらにはティッシュレベルインプラントやナローインプラントの選択基準を中心に整理します。

また、十分な血液供給の確保と骨吸収防止のための軟組織移植、状況に応じた骨補填材の選択、オープンバリアメンブレンテクニックやサイナスリフトといった具体的な術式についても詳しく解説。

さらに、実際の症例紹介を通して、骨造成とインプラント同時埋入の勘所や、臨床における手技選択のリアルを具体的に紐解いていただきます。

「インプラント治療におけるGBRの頻度を極力減らしたい」「既存骨を有効に活用し、患者に負担の少ない術式を組み立てたい」という迷いやニーズを持つ先生に最適な内容です。
諸隈 正和
諸隈 正和 先生
歯科医師
2008年、日本大学歯学部卒業。同大学大学院歯学研究科歯学専攻(局部床義歯学講座)にて博士号(歯学)を取得。大学病院の専修医を経て、2014年より諸隈歯科医院に常勤勤務。2017年に同院院長に就任した。「自身やスタッフが受けたいと思える歯科治療」をコンセプトに、インプラント、補綴治療、咬み合わせ、根管治療、矯正歯科にいたるまで、お口全体の機能を守り改善する総合歯科治療を提供している。
学術面では、日本顎咬合学会や日本臨床歯科CAD/CAM学会などでデジタル顎運動解析や前歯部審美修復に関する発表を行い、優秀発表賞や学会賞などの受賞歴を持つ。日本再生医療学会再生医療認定医の資格を活かした硬組織再生研究の実績もあり、先進の設備体制のもとで再治療を繰り返さない高精度な臨床と学術の融合を実践している。
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2025年12月4日 20:00
部位別で学ぶ「抜歯即時埋入」インプラント

部位別で学ぶ「抜歯即時埋入」インプラント

「え…そんなに時間かかるんですか?」

抜歯をしてからインプラント埋入が出来るようになる期間を伝えた際、患者さんにこんな反応されたことはありませんか?

インプラント埋入は抜歯窩が十分に回復してからというイメージが強いかもしれませんが、抜歯即時埋入も近年では主流になりつつあります。

「固定が得られなかったらどうしよう」など不安に思うことも多々あると思いますが、「噛めない期間が短い」「審美的回復が早い」は患者さんにとって大きなメリットでもあります。

このセミナーでは「部位別で学ぶ抜歯即時埋入」をテーマに、抜歯即時埋入の「原理・原則」からスタートし、小臼歯・大臼歯・前歯といった各部位ごとの術式の違いと臨床上のポイントを実際の症例を通して具体的に、日本口腔インプラント学会専門医の寺嶋宏曜先生に解説していただきます。

さらに、抜歯即時埋入でしか達成できない審美的・生物学的な優位性や、治療精度を高めるためのアドバンスな考え方にも踏み込みます。

明日からの臨床で使える“部位別即時埋入の極意”を体系的に学べる実践型セミナーです。
寺嶋 宏曜
寺嶋 宏曜 先生
歯科医師
大阪大学歯学部卒業後、同大学大学院修了(歯学博士)。寺嶋歯科医院理事長。2013年よりペリオ&インプラントセミナーの寺嶋塾を主宰。日本歯周病学会専門医、日本口腔インプラント学会専門医。日本顕微鏡歯科学会認定医。大阪大学大学院歯学研究科招聘教員。
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2025年11月24日 20:00
安全&高速インプラントオペ

安全&高速インプラントオペ

インプラントのアポイントにどのくらいの時間を割いていますか?

多くのクリニックが1時間以上、準備も含めればそれより長い枠を儲けていることでしょう。

インプラント治療において「精度」と「スピード」は相反する要素のようでありながら、デジタル技術の進化により両立が可能な時代に入っています。

このセミナーでは「安全&高速インプラントオペ」をテーマに、口腔内スキャンとデジタルワックスアップを組み合わせた最新ワークフローをもとに、治療精度を高めつつチェアタイムと治療期間を短縮する実践法を、日本補綴歯科学会専門医・指導医の金山健夫先生に解説していただきます。

さらに、Facial-Driven Treatment(顔貌基点の診査・診断)を取り入れた設計・埋入の考え方や、剥離の手技、アシスタントワークの最適化など、安全かつ効率的なオペのための臨床ノウハウを紹介していただきます。

実際の手術動画を交えながら、単純埋入からGBR、サイナスリフト、ガイド症例まで、多様なケースを通してスピードと精度を両立する術式を学びましょう。
金山 健夫
金山 健夫 先生
歯科医師
東京銀座デンタルクリニック院長。北海道大学卒業、北海道大学大学院卒業。日本補綴歯科学会専門医・指導医、国立がん研究センター中央病院 非常勤医師(インプラント外科・補綴担当)、長崎大学歯学部非常勤講師。著書・講演に「即時義歯セミナー」「東京 OneGuide 1 Day セミナー」など多数
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2026年8月19日 20:00
先生、インプラントは何本埋めたらいいですか?

先生、インプラントは何本埋めたらいいですか?

インプラント治療の術式やデジタル技術が目覚ましい発展を遂げる一方で、「どこに、何本のインプラントを配置すべきなのか」という設計の根幹において、臨床での判断に迷うことは少なくありません。

欠損状態は患者ごとに異なり、ブリッジやパーシャルデンチャーといった他の補綴オプションとの比較検討も含め、最適な設計を導き出すことは極めて重要です。

しかし、客観的な評価指標が十分に確立されていないこともあり、書籍の知識やガイドラインを紐解くだけでは、自身の臨床判断が術者の経験や主観に依存してしまいがちです。

だからこそ、長期にわたって機能する予知性の高い補綴設計を行うためには、感覚に頼らない明確な判断基準を持つことが求められます。

特にインプラント時代の欠損補綴においては、現在の咬合支持状態を正しく評価し、補綴治療によってどの程度まで咬合支持を回復できるかを定量的に検討する客観的評価の視点が欠かせません。

本セミナーでは、「欠損に応じた咬合支持の評価とインプラント補綴の診断・設計」をテーマに、客観的な評価指標に基づいたこれからの欠損補綴設計の考え方について、大阪SJCDインストラクターの井上謙先生に解説いただきます。

そもそもなぜインプラントを行うのかという原点に立ち返り、咬合支持の喪失がもたらす欠損拡大のスパイラルについて整理。

その上で、臨床の強力な指標となる「咬合支持指数」と「咬合圧負担能力指数」を活用した咬合支持の評価方法、および客観的評価に基づく欠損補綴設計の実際を提示いただきます。

さらに、インプラントを用いた咬合支持の再建と、それを長期安定へと導くための実践的なアプローチについても解説。

「インプラントを何本埋めるべきか」という問いに対して、主観ではなく客観的な根拠を持って治療計画を立案し、日常臨床の迷いを整理したい先生におすすめの内容です。
井上 謙
井上 謙 先生
歯科医師
2004年徳島大学歯学部卒業。複数の歯科医院勤務を経て、2009年に岡山市にて「アイデンタルクリニック(IDC)」を開院。日本の歯科医療界を牽引する本多正明先生(補綴・咬合)、松川敏久先生(マイクロサージェリー・先進インプラント)ら著名なトップ臨床家に師事し、包括的診断と精密治療の研鑽を積む。2015年からは米国や欧州での海外研修を重ね、世界の最先端歯科医療のエキスパートから直接技術を習得。
臨床現場では、マイクロスコープやルーペを用いた精密な審美修復、歯周形成外科、インプラント治療、および高度な咬合再構成を得意とする。
その卓越した臨床技術と理論は高く評価されており、日本臨床歯科学会大阪支部(大阪SJCD)の講師をはじめ、各種セミナーのインストラクターとして後進の育成に尽力。多数の歯科専門誌への論文掲載や、国内外の学会スピーカーを務めるほか、単著『よくわかる咬合採得』などの実用的な専門書を執筆し、全国の歯科医師から厚い信頼を寄せられている。
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2026年8月24日 20:00
Marginal Bone Lossを防ぐインプラント・テクニック

Marginal Bone Lossを防ぐインプラント・テクニック

インプラント治療を長期的に安定させる上で、Marginal Bone Loss(インプラント周囲の骨吸収)への理解と予防は避けて通れない重要課題です。

一方で、骨吸収が生じる要因は単一ではなく、外科的侵襲の度合いや埋入ポジション、さらには上部構造の形態や咬合関係まで、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。
日常臨床において、個々のステップで最善を尽くしているつもりでも、気づけば予後が思わしくないといった壁にぶつかるケースは少なくありません。
書籍や論文でそれぞれの理論やエビデンスを学ぼうとしても、実際の臨床現場では各治療段階が相互に関与しているため、分断された知識だけでは実践的な予防策に落とし込みづらいのが実情です。

だからこそ、外科から補綴、そしてメインテナンスにいたるまでの一連の流れを一貫した視点で捉え、各ステップにおいて骨吸収のリスクを排除するための明確な判断基準を持つことが重要といえます。

本セミナーでは、「Marginal Bone Lossを防ぐインプラント・テクニック」をテーマに、原因の追究から具体的な埋入ポイント、上部構造のデザイン、そして予後を保つメインテナンス戦略までを、IPOI専門医・インプラント指導医の林 美穂先生に解説いただきます。

講義の前半では、まずMarginal Bone Lossの発生要因を多角的に整理。
それを踏まえた上で、骨吸収を最小限に抑制するためのインプラント埋入手法や、的確なポジショニングの要点について詳しく紐解きます。

さらに、長期安定を支えるために不可欠な上部構造の形態(デザイン)や、咬合管理における注意点についても解説。
術後の良好な状態を維持するための、歯科衛生士と連携したメインテナンス戦略にまで踏み込んだ内容となっています。

インプラントの長期予後に不安がある先生や、各治療ステップを統合して「骨吸収を起こさせない包括的なアプローチ」を整理したい医療従事者の方におすすめの講義です。
林 美穂
林 美穂 先生
IPOI専門医・インプラント指導医
九州大学歯学部卒業。福岡市博多区にて「歯科・林美穂医院」を開院し、理事長を務める。包括的な歯科治療を実践する臨床家として、インプラント治療や審美修復、歯周病治療をはじめとする高度な歯科医療を提供している。また、女性歯科医師のスタディーグループである「WDC(Woman Dentists Club)」を設立し、会長として後進の育成や歯科医療全体の発展に尽力。国内外の学会やセミナーでの講演、スタディーグループでの指導実績も豊富であり、臨床・教育の両面から日本の歯科界を牽引する女性歯科医師の一人として広く知られている。
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2025年1月14日 20:00
ライブオペで学ぶ「サイナスリフト」

ライブオペで学ぶ「サイナスリフト」

インプラント治療を行う開業医は増えていますが、サイナスリフトはアドバンス治療というイメージもあるせいか携わっていらっしゃらない先生も多いと思われます。

インプラント治療の中でも、側壁の開窓や上顎洞粘膜の挙上などテクニックを要する部分も多く、また、上顎洞粘膜のパーフォレーションや出血など術中のトラブルも予測されるなどの理由が考えられますが、サイナスリフトはご存知の通り上顎臼歯部のインプラント治療を確実にする処置。

しかし、それらをトラブル予防する方法もあり、知識があれば回避することは可能です。
やらなければトラブルは生じませんが、正しい知識で患者さんの最大の利益を追求しませんか?

このセミナーでは「ライブオペ・サイナスリフト」をテーマに、基礎的知識、術式の種類と比較、術式の流れ、苦戦しやすい症例への対応方法やテクニックについて処置中の動画を用いて 日本口腔インプラント学会専修医 岡村知彦先生に解説していただきます。

ビギナーが手を出していい症例の選び方についてなどについてもお話ししていただくため、安心安全なサイナスリフトが身につきます。

無理のないサイナスリフトを始めませんか?
岡村 知彦 先生
日本口腔インプラント学会専修医
広島大学歯学部卒業。医療法人社団徳誠会副理事長、イオンモール姫路大津歯科統括院長。インディアナ大学歯周インプラント科客員講師、アストラインプラントシステム公認インストラクター、ISOI 国際口腔インプラント学会指導医、厚生労働省臨床研修指導医、日本口腔インプラント学会専修医、日本歯周病学会認定医、日本歯科補綴学会認定医。著書・講演に「無理なくできるサイナスリフト導入マニュアル」「 Flap Design Album 過去から継承し、未来へ繋ぐために取り組んできたこと」など多数。
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2025年2月19日 20:00
上顎前歯部のインプラント・テクニック

上顎前歯部のインプラント・テクニック

臼歯部のインプラントに自信が持てるようになった先生、次のステップとして前歯部のインプラントを始めてみませんか?

「骨幅の確保が難しい」「高度な軟組織の形態の回復が重要である」などを理由に前歯部のインプラントを行わない先生は少なくありません。

実際前歯部のインプラントの成功には予知性の高い治療計画とテクニックが求められ、中途半端な知識ではトラブルを引き起こしてしまいます。

しかし近年では前歯部のインプラントについての症例も集まっており、学びの土台は出来上がってきています。

このセミナーでは「上顎前歯部インプラント」をテーマに、基本的な知識、骨造成や軟組織マネジメント、治療成功のためのテクニックに至るまでを実際の症例と共に松本デンタルオフィス院長の松本和久先生に解説していただきます。

前歯部のインプラントは高難易度の治療の1つですが、比較的難易度の低いケースからスタートすればトラブルを回避でき先生の自信と患者さんの高い満足度に繋がります。

やるかやらないかは、このセミナーを観てから決めるのもアリではないでしょうか?
松本 和久
松本 和久 先生
松本デンタルオフィス院長
北海道医療大学卒業。松本デンタルオフィス院長。著書・講演に「臨床スキル・アップセミナー」「精密歯科治療ハンズオンコース」など多数。
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2026年4月1日 20:00
抜歯即時埋入&即時修復テクニック

抜歯即時埋入&即時修復テクニック

即時治療の真髄は「できるか」ではなく「やるべきか」にあります。

「インプラント周囲の硬・軟組織は温存できるか」「隣在歯を調和するか」など抜歯後の現象を正確に予想し、治療計画を練ることが成功の鍵となります。

このセミナーでは「即時治療の真髄;補綴的要件を達成するための即時埋入と即時負荷」をテーマに、リスクを最小限に抑えながらインプラントに見えない自然な仕上がり(インビジブル・インプラント)を実現するためのステップについて歯学博士の森本太一朗先生に解説していただきます。

唇側骨にダメージを与えない低侵襲な抜歯、口蓋側寄りの三次元的埋入、そして軟組織形態をコントロールするためのテクニックについても詳説していただきます。

スピードではなく、「条件を満たした即時」を追求するための理論と実践を学びます。
森本 太一朗
森本 太一朗 先生
森本歯科理事長
九州大学歯学部卒業。アメリカ ロマリンダ大学歯学部インプラント科留学 修士課程修了。九州大学大学院歯学府歯学専攻 博士課程修了。九州大学大学院歯学研究院 口腔機能修復学講座 クラウンブリッジ補綴学分野 臨床教授。森本歯科理事長。著書・講演に「必ず上達 ソケットプリザベーション:インプラント初心者でもできる骨造成」など多数。

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2026年4月5日 20:00
「クレスタルアプローチ」で挑む上顎臼歯部インプラント

「クレスタルアプローチ」で挑む上顎臼歯部インプラント

上顎臼歯部の「骨欠損」を前に、側方開窓(ラテラル)の侵襲性に躊躇したことはありませんか?

「ラテラルは侵襲が大きすぎる、しかし通常のソケットリフトでは骨量が足りない」

そんな臨床の悩みを解決するのが、高度なクレスタルアプローチ。

侵襲性以外にも術後の快適さなどのメリットもありますが、適応症の範囲や習得できる機会の少なさから日常臨床で安心して使える先生は限られているようにも感じられます。

このセミナーでは「クレスタルアプローチによるサイナスリフト」をテーマに、基本術式はもちろん、残存骨量2mm以下という過酷な条件下で、初期固定をいかに獲得し、どう2-Step CBHA(Crestal Bone Height Augmentation)を完遂するかについてを日本歯周病学会歯周病専門医の高田智史先生に解説していただきます。

参考文献に潜む臨床的背景を紐解き、解剖学的リスクを回避しながら最大限の効果を得るための「適応症の真実」に迫ります。
高田 智史
高田 智史 先生
日本歯周病学会歯周病専門医
高田兄弟歯科・矯正歯科。日本歯周病学会歯周病専門医。著書・講演に「チームで行うインプラント治療 2Daysコース」など多数。
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2025年7月2日 20:00
あんしん・安全・ノンメンブレンテクニック®

あんしん・安全・ノンメンブレンテクニック®

GBRは成功すれば良い結果の得られる、素晴らしい処置です。

従来の手法ではメンブレンを用いた方法が主流とされていましたが、メンブレンを用いるという点から手技のハードルは高く、粘膜が裂開し感染・失敗してしまったという経験がある先生も少なくないと思われます。

そのお悩みを解決するのがメンブレンを用いない新たな手法・ノンメンブレンテクニック。メンブレンを用いないという点から手技が格段に容易となり、テクニックに不安のある術者でも成功率の高い手法であるとされています。

このセミナーでは「メンブレンを使わずに成功する外科治療」をテーマに、ノンメンブレンテクニックの定義や適応、メリット・デメリット、手技におけるポイントについて日本臨床歯周病学会認定医の村辺均先生に解説していただきます。

実際の症例をもとに、臨床成績や症例の選び方についても詳細にお話ししていただきます。

そのメンブレン、本当に必要ですか?
自身の再生療法にテコ入れしたい先生、必見です。
村辺 均 先生
日本臨床歯周病学会認定医
日本大学歯学部駿河台校を卒業。三友歯科医院院長。日本臨床歯周病学会認定医。著書・講演に「ノンメンブレンテクニック 2024」など多数・

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