歯科関連法に関連する用語と症例

「歯科関連法」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

歯科関連法の症例リスト

歯科の点数決まりましたね。
訪問歯科診療の点数に大幅に変わりはないですね。
摂食機能療法からVE(嚥下内視鏡)が要らなくなったのはうれしく思います。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000193003_00002.html

1Dでこの症例を見る

昨年、Facebookに投稿して多くのシェアを頂いた投稿をこちらにもアップさせていただきます。
我々歯科技工士の問題を改善するには保険点数の改定が必要となります。
もちろん先生方の保険点数の低さも痛感しておりますので、歯科医師、歯科技工士の共通の問題として捉えてください。

以下投稿原文です

(長文失礼!歯科技工の問題解決のためにみなさんシェアをお願いします)

我々歯科技工士の抱える問題・・・
・低賃金
・長時間労働
・高い離職率
これを解決する手段の一つになるかもしれないネタをひとつ。
たとえば・・・
インレーをひとつ作るのに何分かかるかと言うことを調べたところが2箇所あります。広島県の技工士会と歯科技工学会。

広島県の方は81.5分
技工学会は152分

倍近い開きはあるもののこのような時間が調べられている。
これを全国平均の最低賃金(時給)874円に当てはめてみると

広島技工士会:1174円
技工学会:2200円(端数切り捨て)

となる。この金額を人件費とした場合、ラボの売上に占める人件費の割合を5割と仮定した場合

広島技工士会:2348円
技工学会:4400円

が技工料金の最低価格となる。
しかし、歯科の補綴に係る保険点数は総じて低く、7:3の大臣告示額を請求できたとしてもこの額には及ばない。(1990円)
しかも、この金額が請求できているラボの方が少ないとの調べもあることから、歯科技工料金の引き上げ及び、歯科医師に対して最低料金以下への設定の禁止を何らかの形で決めていただかなくては、歯科技工士の離職はとめられない。

最低賃金を決めているのは厚労省です
我々の資格も厚生労働大臣免許です
保険点数を決めているのも厚労省です

改革が必要と思われる方はシェアをお願いします。
広く一般の方にも、我々の現状を知っていただきましょう。

1Dでこの症例を見る

偽名で診療を受けることは何らかの罪になりますか?
保険証は出さずに、自費で治療費は支払っているものとします。

1Dでこの症例を見る

歯科関連法に関連する用語