歯科用語集
2025年10月28日

解離

「解離」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

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定義・語源

解離とは、心理学や精神医学において、個人の意識や記憶、感情が分離される現象を指す。語源はラテン語の「dissociare」であり、「分離する」という意味を持つ。歯科領域においては、患者の心理的状態が治療に与える影響を考慮することが重要である。特に、解離はストレスやトラウマに関連して生じることが多く、患者の治療における心理的な側面を理解するための基礎知識となる。


臨床における位置づけ・判断基準

解離は、歯科治療において患者の心理的な反応を理解するために重要な要素である。特に、恐怖症や不安障害を抱える患者に対しては、解離の症状が治療の妨げとなることがある。臨床判断基準としては、患者の表情や言動、治療に対する反応を観察し、必要に応じて心理的サポートを提供することが求められる。歯科医師は、解離の可能性を考慮し、患者の状態に応じたアプローチを行うことが重要である。


関連用語・類義語との違い

解離に関連する用語としては、「解離性障害」や「フラッシュバック」がある。解離性障害は、解離の症状が持続的に現れる状態を指し、より深刻な心理的問題を示すことがある。一方、フラッシュバックは、過去のトラウマ体験が突然思い出される現象であり、解離とは異なるが、関連性がある。歯科医療においては、これらの用語を正確に理解し、患者の心理的状態を把握することが、適切な治療を行うために不可欠である。


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解離の理解と歯科臨床における重要性。症例と処置の判断ポイント

解離の理解と歯科臨床における重要性。症例と処置の判断ポイント

解離の定義とそのメカニズム解離とは、心理的または生理的な要因によって、個人の意識や記憶、感情が分離する現象を指す。歯科臨床においては、患者が治療中に感じる不安や恐怖が解離を引き起こすことがある。これにより、患者は治療に対する反応が鈍くなり、痛みの感覚が変化することがある。解離のメカニズムを理解することで、歯科医師は患者の心理状態を把握し、適切な対応を行うことが可能となる。解離の症状と診断方法解離の症状は多岐にわたり、患者によって異なる。一般的には、記憶の喪失、現実感の喪失、感情の鈍麻などが見られる。歯科医師は、患者の症状を観察し、解離の可能性を考慮する必要がある。診断には、患者とのコミュニケーションが重要であり、心理的な背景を理解するための質問が有効である。特に、過去のトラウマや治療に対する恐怖心が解離に寄与している場合が多い。解離に対する処置と術式の選択解離が認められる患者に対しては、まず心理的なサポートが重要である。治療前に患者の不安を軽減するためのカウンセリングや、リラクゼーション技法を導入することが推奨される。また、局所麻酔の使用や、治療の進行状況を逐次説明することで、患者の安心感を高めることができる。これにより、解離の症状を軽減し、治療の円滑な進行が期待できる。解離に関する注意点とメリット・デメリット解離に対する処置には、いくつかの注意点が存在する。まず、患者の心理状態を無視した治療は逆効果となる可能性があるため、十分な配慮が必要である。また、解離の症状が強い場合、治療を中断する判断も重要である。一方で、適切な対応を行うことで、患者の信頼を得ることができ、長期的な治療関係の構築につながるメリットがある。解離の症例と臨床での実践例実際の症例として、過去に歯科治療に対するトラウマを持つ患者が挙げられる。この患者は、治療中に強い不安を感じ、解離の症状が現れた。歯科医師は、まず患者の心理状態を理解し、治療前に十分な説明を行った。さらに、リラクゼーション技法を導入し、治療を進めることで、患者は徐々に安心感を得ることができた。このように、解離の理解と適切な対応が、患者の治療体験を向上させることが示された。解離の理解を深めるための今後の展望解離に関する研究は進んでおり、今後の歯科臨床においても重要なテーマとなるであろう。歯科医師は、解離のメカニズムや症状、処置方法についての知識を深めることで、より良い患者対応が可能となる。今後は、解離に関する教育や研修が充実し、歯科医療の質の向上に寄与することが期待される。
1D編集部
2024年6月1日
ポリメラーゼチェーンリアクションの歯科臨床における応用と診断手法

ポリメラーゼチェーンリアクションの歯科臨床における応用と診断手法

ポリメラーゼチェーンリアクション(PCR)の定義と基本原理ポリメラーゼチェーンリアクション(PCR)は、特定のDNA断片を迅速に増幅する技術である。この技術は、微生物の検出や遺伝子診断において重要な役割を果たしている。歯科領域においても、PCRは感染症の診断や遺伝的要因の解析に利用される。PCRの基本原理は、DNAの二本鎖を熱で解離させ、特異的なプライマーを用いてDNAポリメラーゼが新たなDNA鎖を合成することである。この過程を繰り返すことで、数万倍にDNAを増幅することが可能となる。歯科におけるPCRの応用例歯科臨床におけるPCRの応用は多岐にわたる。例えば、歯周病の原因菌の同定や、根尖性歯周炎に関連する病原体の検出に利用される。これにより、適切な処置や術式を選択するための診断が可能となる。また、PCRは、口腔内のウイルス感染や真菌感染の診断にも役立つ。これらの応用により、歯科医師は患者に対してより効果的な治療法を提供できる。PCRを用いた診断手法のメリットとデメリットPCRを用いた診断手法には、いくつかのメリットとデメリットが存在する。メリットとしては、迅速な結果が得られること、特異性が高く、微量のDNAでも検出可能であることが挙げられる。一方、デメリットとしては、偽陽性や偽陰性のリスクがあること、検査に必要な設備や技術が求められることが挙げられる。これらの点を考慮し、PCRを導入する際には注意が必要である。PCR検査の手順と注意点PCR検査を実施する際の手順は、サンプルの採取から始まる。適切なサンプルを採取した後、DNAを抽出し、プライマーを加え、PCR反応を行う。反応後は、増幅されたDNAを解析する。注意点としては、サンプルの取り扱いや反応条件の管理が重要である。これにより、正確な診断結果を得ることができる。臨床でのPCRの導入と今後の展望歯科臨床におけるPCRの導入は、診断精度の向上に寄与する可能性が高い。今後、技術の進歩により、より迅速で簡便な検査法が開発されることが期待される。また、PCRを用いた診断が普及することで、歯科医師はより多様な症例に対応できるようになるだろう。これにより、患者に対する治療の質が向上することが見込まれる。
1D編集部
2024年6月1日
必修14問削除、ボーダー急落... プロが分析、波乱の114回歯科国試

必修14問削除、ボーダー急落... プロが分析、波乱の114回歯科国試

第114回歯科医師国家試験の合格発表&合格率に関する考察3月16日火曜日午後2時に第114回歯科医師国家試験の合格発表がありました。合格された皆様、本当に本当に本当に本当におめでとうございます!今回は114回歯科医師国家試験の合格発表を踏まえて今後の国試の展望についてdentalkokushiの視点で述べさせて頂きます。114回歯科医師国家試験の合格率は64.6%でした(合格者数2,123名、受験者数3,284名)。なお、厚生労働省が発表する「合格率」とは、合格者数/受験者数×100です。ここは私立大学の合格率を分析する際にたびたび議論になる点ですが、後述します。114回国試のボーダーラインの分析114回国試のボーダーラインは予想通り低下しました。前回の歯科国試突破論でも述べましたが、114回国試のボーダーラインの予想はとても困難でした(笑)前回の歯科国試突破論では、一応参考になるデータとして、過去3年間で一番問題が難化したと言われた112回国試のボーダーラインを掲載しました。112回国試では必修問題9問削除、A領域58点以上、B領域116点以上、C領域126点以上で合格でした。では114回国試のボーダーラインはどうだったのでしょうか??114回国試のボーダーラインは以下の結果になりました。必修問題=14問削除A領域=53点/100B領域=107点/167C領域=129点/206前述した112回のボーダーラインと比較してかなり低下していることがわかります。必修問題が14問削除されたという非常にレアな回になりました。この数は過去最高だと思われます。難易度と合格率は別の議論であることをきちんと認識しましょう難易度と合格率を混同する方がいらっしゃいますので、念のため強調しておきますが、問題が難しいということと、合格率は別の議論であることに注意してください。問題が難しいからといって、国試の合格率が低下しているわけではないのです。これも一応念のため記載しておきますが、きちんとデータを示して議論することが必要だと思います。107回(2014年実施)合格率63.3%合格者数2,025名108回(2015年実施)合格率63.8%合格者数2,003名109回(2016年実施)合格率63.6%合格者数1,973名110回(2017年実施)合格率65.0%合格者数1,983名111回(2018年実施)合格率64.5%合格者数2,039名112回(2019年実施)合格率63.7%合格者数2,059名113回(2020年実施)合格率65.6%合格者数2,107名114回(2021年実施)合格率64.6%合格者数2,123名107回以降のデータを示してみましたが、いかがでしょうか??多少の幅はあるものの合格率、合格者数ともに極端に低下しているという状況ではないのです。合格者数に至っては2,000名を割り込んだ109回、110回よりも140名程度増加しているのです。以上のデータを踏まえて、国試受験生には是非正しい認識を持って頂きたいわけです。それは合格率が60~65%の幅で続く限り、必修をクリアして平均点をとれば絶対に合格できるということです。ブログや動画でも何度も注意を促していることではありますが、多数派が正解する問題をきちんと正解すれば歯科医師国家試験には絶対に合格することができるのです。国試問題や模試問題を分析・復習する際には正答率を意識するようにしてください。ただし、正答率が低い問題であっても重要な概念を含む問題は次年度以降に再度形式を変えて出題される可能性がありますので、勉強する際にはこの点を留意する必要があります。ますます広がる大学間格差(現役合格率の分析)国試合格率を見る際には、見逃してはいけない点があります。それは厚生労働省発表の資料による「合格率」とは、前述したとおり合格者数/受験者数×100であるという点です。私立大学の場合には現役生の出願者数と受験者数の解離がたびたび話題になりますので、厚生労働省発表の資料を基にして、出願者数ベースで合格率を計算してみました。上位3校は①東京歯科大学(合格者数126名/出願者数156名,80.8%)②昭和大学(81/108,75.0%)③愛知学院大学(76/122,62.2%)という結果になります。下位3校は、鶴見大学(43/127 = 33.9%)、福岡歯科大学(47/105 = 44.8%)、奥羽大学(37/81 = 45.7%)このような結果になります。【不合格になった方へのメッセージ】①敗因分析をきちんとするまず最初にするべきことは敗因分析です。全力を尽くして受験して、合格する予定だったはずの114回国試の敗因分析をまずやりましょう。これをやらない方がなぜか多いのですが、まずは自分の思考過程が正しいのか、そして問題に対するアプローチが正しいのかを確認することから始めてください。ここが修正できないと、同じことを繰り返す可能性が高いです。いろいろなところでいろいろな人がいろいろなことを言っているようですが、私がブログや動画で言っていることをマネしている方が多いようです(笑)私のブログと動画で114回の問題の思考過程やアプローチ方法の解説をしていますので、是非参考にしてください。②講師を選ぶ権利は自分にあることをきちんと認識する誰に教えてもらうべきなのか??講師を選ぶ権利は皆さんにあるんですからね。ここを間違えないようにしましょう。国試本番で問題を解くのはあなた自身なんですから、あなた自身がきちんと問題を解決できるようにしてくれる先生に教わるようにしてください。なんで、こんなことを言うのかといいますと、しょぼい講師に習ってしょぼくなってしまい国試合格までに時間がかかってしまっている方をたくさん見てきたからです。でもまあそのしょぼい講師を選択したのはご自身なんでしょうから、まあ自己責任といえば自己責任なんでしょうけど、もう少し講師選びは慎重にされた方がよいです。講師を選ぶ際には、その講師がわかりやすいのか、きちんと教えてくれる人なのかどうかをサンプル動画を見て決めましょう。仮に集団授業を受けるとして各科目で講師が異なるなら講師全員のサンプル動画がないのはおかしいですよ。動画の撮影なんか簡単ですからね。スマホで簡単に撮影できるのになんでサンプル動画がないんでしょうかね??たぶんこれはその講師が講義に自信が無いからなんでしょうけど(笑)、一部講師のサンプル動画だけ掲載されているのはおかしいです。不自然極まりないです。ちなみにdentalkokushiは僕だけです(笑)僕以外にスパルタゼミの講師はいません。YouTubeの僕のチャンネルの動画を見て僕の講義品質・講義能力を判断してください。③出題基準は115回も同じ出題基準が適用される2021年3月3日に厚生労働省から116回国試に向けた資料が発表されました。ん??…116回??出題基準は4年1回改定される慣行だったので、現行の出題基準は114回国試で終了になるはず・・・だったのが、115回国試も現行の出題基準が適用されることになったようです(116回からの国試は形式に変更があります。詳しくはブログ記事をご覧ください)。というわけで115回国試は現在の形式のままです。過去問研究にしっかり取り組み、基本を重視する学習をして頂きたいと思います。なお本稿で述べた内容の一部は動画でも説明しておりますので、是非ご覧ください。歯科セミナーなら1D(ワンディー)1D(ワンディー)では、歯科臨床をオンラインで学べる高クオリティなセミナーをたくさん開催している。歯科医師になった先生方は、ぜひ1Dのオンラインセミナーで臨床を学んでみよう。開催予定のセミナーは、下記ボタンから閲覧可能である。歯科オンラインセミナーを探す【卒後1年目の先生におすすめ】> 世界水準の歯科医療を無料で学ぶ。10X | 歯科臨床を学ぶ10ヶ月コース
dentalkokushi
2021年3月19日
急騰・金銀パラジウム合金

急騰・金銀パラジウム合金

急騰する金パラ金銀パラジウム合金は歯科関係者なら「金パラ」略称でおなじみの保険収載の歯科用合金であるが、その価格上昇はここ数年で著しいものになっている。この記事では、金銀パラジウム合金とはそもそも何かから始まり、価格上昇の現状とその背景、歯科界への影響について考察してみよう。金銀パラジウム合金とは?金銀パラジウム合金とは、健康保険適用材料として利用されている歯科用合金である。金が主成分の合金ではなく、銀が主成分で50%前後を占めている。銀の硫化を防止するためにパラジウムが20%含まれており、熱処理硬化のために銅、耐食性の向上のために金が添加された合金である。金の添加量は12%と定められていて、銀やパラジウムよりは含有量が少ないことが定められている。過去15年間の価格の推移2019年1月のとある業者での買取価格は1gあたり1,153円であるが、ここ15年でだんだん価格は上昇傾向にある。参考までにその買取価格を下記に示す。2014年1月 897円2009年1月 344円2004年1月 259円2018年1月の1,311円からは落ち着いたものの、依然として高い状態が続いている。(下図はパラジウム価格のチャート。https://www.tradingview.com/symbols/XPDUSD/ より抜粋・2019年11月3日14:11)メタルインレーの材料費を計算してみる大臼歯部のインレーに使われる金銀パラジウム合金を約2gとして考えて、金銀パラジウム合金インレーを作るための材料費を2009年と2019年で比較してみよう。2009年1月は金銀パラジウム合金2gの買取価格が688円であるのに対して、2019年1月には2,306円に増えている。約3.3倍材料費が増えたことになる。インレーの重さが2gだったとしても、実際はスプルー線や研磨のためにもう少しロスは大きくなる。またこの価格は便宜的に金銀パラジウム合金の買取価格で計算しているため、実際の金銀パラジウム合金の販売価格で計算した場合、もう少し差は解離すると考えられる。高騰の原因は?金銀パラジウム合金の高騰は、世界でう蝕や歯冠補綴の必要性が増えたから、ではない。金銀パラジウム合金の高騰は、成分の一つの「パラジウム」の価格高騰が主な原因とされている。パラジウムは世界の市場では自動車の排気ガスの有害物質除去の触媒に使われることがほとんどだ。中国で自動車排気ガス規制が強化され、ヨーロッパでは地球環境への意識の高まりやフォルクスワーゲン社のディーゼル車排気ガスの不正問題の影響で、ディーゼルエンジンの自動車の需要が減り、パラジウムが使われる低排出ガス車の需要が高まっている。こうして、2019年3月や7月はパラジウムが金の価格を上回る現象が起きているのだ。また、金やプラチナ(白金)の採掘の副産物としてパラジウムは採掘されるので、安定供給ができないのが現状である。そして、パラジウムの生産の殆どはロシアと南アフリカでされるため、2国(特にロシアの)政治経済によって生産量と価格が変動することもある。こうした自動車産業での需要を受けて、投資の対象としてパラジウムの市場に注目が集まり、投資の対象としてのパラジウムの需要が高まり、価格が更に上昇した一面もあるのである。急騰が歯科界に与える影響金銀パラジウム合金の価格は金・銀・銅・パラジウムの価格変動により変動するが、パラジウムが著しく価格が上昇したので、金銀パラジウム合金の価格自体も上がっている状態になっている。また、保険診療では診療報酬の改定に合わせて金銀パラジウム合金の告示価格が厚生労働省から提示されるが、それにより患者が支払う材料費が決まってくる。金銀パラジウム合金の価格によっては告示価格が市場価格を上回り、その差を歯科医院が負担することもあるのが現状なのである。この公示価格の決定の過程は多くは開示されていないため、この過程の公開も一部では求められている。歯科セミナーなら「1D(ワンディー)」で!日本最大級の歯科医療メディア「1D」では、診療に役立つオンラインセミナーを多数開催中。もっと知りたい臨床トピックから超ニッチな学術トピックまで、参加したいセミナーが見つかります。下記ボタンから、開催中のセミナーを見てみましょう!開催セミナーを見てみる参考文献https://kinpara-kaitori.com/graph02.htmlhttps://hodanren.doc-net.or.jp/news/teigen/190909_danwa_knpr.html鋳造用金銀パ ラジウム合金に関する 歯科理工学的研究実態と、それに代わりうる歯科材料の研究の現状について (報告書)https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-10-28/why-palladium-is-suddenly-a-more-precious-metal-quicktake-k2ap4ryc
宇梶 淳平
2019年11月3日

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