歯科医師が1ヶ月間Tinderをやり込んだらモテるのか?実際に検証してみた
「歯科医師」という職業はモテるのだろうか。歯科医師も人間である以上、モテたいという欲求は捨てきれない。筆者の周りを見渡してみても、歯科医師になって急激にモテはじめた男性もいるし、歯科医師になっても全くモテない男性もいる。「歯科医師」という職業が、一般女性の目にはどのように映るのか、彼女らは歯科医師と出会いたいと思うのか。筆者は、1ヶ月以上の検証期間をかけてマッチングアプリ「Tinder」をやり込んでみた。今回の記事では、その検証結果をお伝えしたい。Tinderとは?今回の検証に使ったTinderは、アメリカ発の出会い系・マッチングアプリである。操作方法は簡単で、画面に次々と異性の写真が出てくるため、気に入れば写真を右にスワイプ、気に入らなければ左にスワイプしていくというものである。男性・女性がお互いに右にスワイプすれば「マッチ」し、メッセージのやり取りができるようになる。検証方法は「ひたすら右スワイプする」歯科医師がどれくらいモテるのかを検証するために、Tinderで歯科医師を含む4つの職業のアカウントを作成した。作成したのは「歯科医師」のほか、「医師」「市役所職員」「ベーシスト」である。なお、顔写真、年齢、プロフィール、位置情報はすべての職業で同一に設定した。スワイプする時間帯は平日20時〜21時の間とし、それぞれの職業で500回ずつ、4つの職業で計2,000回、女性を右にスワイプした。500人中どれくらいの女性とマッチするかによって、職業として歯科医師がモテるのかどうかが検証できる。ちなみに左スワイプは一度もしていない。実際に使用した筆者のTinderアカウントはこちらである。驚きの検証結果が明らかに結論から言うと、歯科医師はかなりモテる。500回の右スワイプを行った際の職業別マッチ数を下図に示す。500人中、歯科医師は89人とマッチし、僅差の市役所職員が87人とマッチ、次いでベーシストが75人、医師は69人としかマッチしなかった。マッチした年齢層に職業別の差異はほとんど無かった。歯科医師は、他の職業を差し置いて、最もモテる職業であることがわかった。当然ながら、恣意的な操作は一切していない。なぜ、歯科医師はモテるのか?今回の検証で意外だったのは、医師のモテなさ具合だ。医学部は受験業界では圧倒的な人気を誇っており、平均年収も歯科医師より高い。しかし、Tinder上では医師は歯科医師や市役所職員、また不安定な職業の代名詞であるベーシストをも下回るマッチ数となった。女性が付き合いたい職業ランキングで常に上位にランクインする医師、生涯にかけて安定した収入が見込める市役所職員、若いユーザーが多いTinderと相性の良さそうなベーシストを差し置き歯科医師が1位だったのは、誇っても良いことではないだろうか。歯科医師のマッチ数が最も多かった要因としてヒヤリングしてみると、「安定した職業」「医師と比べるとある程度の時間が取れそう」「市役所職員よりも平均年収が高い」といった声が多かった。もちろん、歯科医師だから必ずモテる、というわけではない。歯科医師免許という強力な武器を持っていながらモテない男性は、ファッションセンスが致命的だとか、話がつまらないとか、思いやりが無いとか、何らかの欠点があるはずである。他マッチングアプリや女性歯科医師での検証が必要今回は、男性歯科医師が一般女性にモテるかどうかを検証した。女性歯科医師がモテるかどうかという点に関しては議論があるため、これについては別途検証が必要である。また、マッチングアプリのユーザー層に応じてモテる職業が変化することも考えられる。例えば、Tinderよりも婚活に近い・年齢層が高いマッチングアプリではベーシストが全くモテなくなる、といったことも考えられる。そのため、他社製のマッチングアプリでの追加検証も必要であろう。モテない男性歯科医師も、マッチングアプリに登録すれば少なくとも女性と出会うことはできると考えられる。今回の検証結果が、プライベートを充実させる一助になれば幸いである。歯科セミナーなら「1D(ワンディー)」で!日本最大級の歯科医療メディア「1D」では、診療に役立つオンラインセミナーを多数開催中。もっと知りたい臨床トピックから超ニッチな学術トピックまで、参加したいセミナーが見つかります。下記ボタンから、開催中のセミナーを見てみましょう!開催セミナーを見てみる