歯科用語集
2025年10月28日

薬価

「薬価」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

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定義・語源

薬価とは、医薬品の価格を指し、特に保険適用される医薬品において、患者が負担する金額を決定する重要な要素である。日本においては、薬価は厚生労働省が定める薬価基準に基づいて設定される。薬価の語源は「薬」と「価」であり、薬の価値を示すものである。薬価は、医療機関や薬局が医薬品を患者に提供する際の基準となり、医療費の適正化を図るために重要な役割を果たしている。


臨床における位置づけ・判断基準

臨床現場において、薬価は医師や歯科医師が処方する際の判断基準の一つである。特に、患者の経済的負担を考慮する必要があるため、薬価の高い医薬品を選択する際には、その効果や副作用、他の治療法との比較を行うことが求められる。また、薬価は保険点数にも影響を与えるため、医療機関の経営にも直結する重要な要素である。薬価の適正化は、医療の質を保ちながら、患者にとっての負担を軽減するために不可欠である。

関連用語・類義語との違い

薬価に関連する用語には、薬剤費、医療費、保険点数などがある。薬剤費は、医薬品の購入にかかる費用全般を指し、薬価はその中でも特に保険適用の医薬品に焦点を当てたものである。医療費は、診療や入院、手術などの全ての医療サービスにかかる費用を含むため、薬価とは異なる概念である。また、保険点数は、医療行為に対する報酬を示すものであり、薬価とは直接的な関係があるが、異なる評価基準に基づいている。これらの用語を正確に理解することは、臨床現場での適切な判断に繋がる。

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薬価の理解とその影響。歯科臨床における処置と診断の判断ポイント

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薬価の定義とその重要性薬価とは、医薬品の販売価格を指し、医療機関や薬局が患者に提供する際の基準となる。特に歯科領域においては、薬価は治療に使用する薬剤の選択や処置の実施に大きな影響を与える。薬価が高い場合、患者の負担が増加し、治療の選択肢が限られることがあるため、歯科医師は薬価を理解し、適切な薬剤を選択することが求められる。薬価の決定要因とその影響薬価は、製造コスト、流通コスト、競合製品の価格、そして市場の需要と供給によって決定される。これらの要因は、治療に必要な薬剤の選択に影響を与えるため、歯科医師は薬価の変動を常に把握しておく必要がある。特に新しい治療法や薬剤が登場する際には、薬価が治療の選択肢に与える影響を考慮しなければならない。薬価と歯科保険制度の関係日本の歯科保険制度では、薬価が保険適用の範囲や患者負担に直接影響する。保険適用の薬剤は、薬価が設定されており、患者はその価格に基づいて治療を受けることができる。歯科医師は、保険適用の薬剤を選択することで、患者の経済的負担を軽減しつつ、効果的な治療を提供することが可能である。薬価の変動と臨床での対応策薬価は市場の状況や政策の変更によって変動することがある。これに対して、歯科医師は常に最新の情報を収集し、薬剤の選択や処置の計画を見直す必要がある。特に、薬価が上昇した場合には、代替薬剤の検討や、患者への説明を行うことが重要である。薬価に関する注意点と判断基準薬価を考慮する際には、単に価格だけでなく、薬剤の効果や副作用、患者の状態を総合的に判断することが求められる。特に、長期的な治療を考える場合には、薬価だけでなく、治療の効果や患者のQOL(生活の質)を考慮することが重要である。薬価の理解がもたらすメリット薬価を理解することで、歯科医師は患者に対してより良い治療を提供できる。具体的には、患者の経済的負担を軽減しつつ、効果的な治療を選択することが可能となる。また、薬価に関する知識は、患者とのコミュニケーションを円滑にし、信頼関係を築く上でも重要である。まとめ:薬価の理解と臨床への応用薬価は、歯科臨床において重要な要素であり、治療の選択や患者への説明に大きな影響を与える。歯科医師は、薬価に関する知識を深め、臨床での判断に活かすことで、より良い治療を提供することができる。今後も、薬価の変動に注意を払い、最新の情報を常に更新していくことが求められる。
1D編集部
2024年6月1日
【初体験】歯科医院で”ととのう〜”。治療も捗る超リラックスマシンを検証

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歯科医療者なら一度は耳にしたことがある「笑気麻酔」。認知度は高いのに、なぜか使っている歯科医院はそう多くありません。実際、全国の歯科クリニック普及率は5%ほどと推測されていて、世間からの認知度は低い処置です。だとすれば今だに利用価値があるのかが謎…。現存する笑気ユーザーはどんな魅力に取り憑かれているのでしょうか?歯科医師&歯科衛生士ユニット「君のための歯医者さん」体験企画第2弾、今回は”笑気一筋50年”のガチ勢株式会社セキムラさん協力のもと、キミ歯科のお二人に笑気麻酔を体験してもらいました。「君のための歯医者さん」のお二人(左・鹿乃さやか、右・緒方真理子) 資料請求する笑気ってなんだっけ?正式名称は「亜酸化窒素(N2O)」、弱めの鎮静・催眠作用と鎮痛効果がある吸入麻酔薬です。全身麻酔に使うほどの麻酔深度はありませんが、エーテルのような気道刺激もないし、肝臓への負担もなし。ガイドラインでも禁忌とされる疾患はなく、避けた方がいい場合として「閉鎖腔がある」「妊娠初期」「鼻閉」が挙げられています。薬理作用が優しいことに比例してリスクもかなり低い処置とわかります。典型的な兆候として、10-30%の低濃度での使用で「多幸感」「体があったかくなる」「眠くなる」といったリラックス系の効果が見られます。40-50%の高濃度ではやや不安感が出る人もいますが、同時に鎮痛効果が高まるとされています。では、吸うだけで多幸感が得られる魔法の効果を、キミ歯科のお二人に検証してもらいましょう。使い方レクチャーを受け、いざ体験実は大学卒業後はペインクリニックに入局し麻酔の勉強中という鹿乃さやか先生。大学病院では静脈内鎮静法がメインで笑気を使用したことはなかったそうです。株式会社セキムラ東京営業部主任の清水さんからレクチャーを受け、笑気吸入初体験の被験者・緒方真理子さんに実践開始!清水さんから使用方法のレクチャーを受けるまずは酸素100%で鼻マスクからの吸入に慣れます。そして笑気10%から徐々に濃度を上げていき、濃度による感覚の違いを体感してもらいます。シンプルな操作感で使いやすい(セデント サイコリッチ T-70) 初体験の緒方さんは20%のところで一旦休憩。初めての人は今まで味わったことのない感覚に少し戸惑うようです。笑気麻酔初体験の緒方さん 次に鹿乃先生も体験。最近は大学での相互実習もなくペインクリニックに入局して初めて見たということで、当然吸入も初体験です。吸入してすぐ瞼が重くなる感じとのこと「あー、これすごいいいかも」。麻酔への理解も深く、早速濃度30%で多幸感を味わう鹿乃先生。その姿を見て緒方さんも「もう一回やってみたい!」と再チャレンジへ。緒方さんに笑気を導入する鹿乃先生 笑気は2回目から導入がスムーズになるらしく、勝手もわかった緒方さんも濃度30%で「このまま寝たい〜気持ちいい〜」と超リラックスモードになれました。今にも寝そうな緒方さん 笑気には鎮痛作用があり、外科手術にも使った歴史もあるということで痛みが無くなるのかお互いにつねって実験。緒方さんの腕を結構強めにつねる鹿乃先生 緒方さんもやり返す主観にはなってしまうものの、二人とも触られてる感覚はあっても全然痛くない!と鎮痛作用を実感できたようでした。不安がなくなるだけじゃなく、頭もスッキリする「サウナで整う感じ」と吸入終了後に語る緒方さん。清水さんいわく、導入開始時と終了前は純酸素を吸入するので、酸素カプセル的な効果が得られ頭がかなりスッキリするとのことでした。初めては少し戸惑った緒方さんも、慣れるとその魅力が実感でき「歯科治療が怖くなくても、例えばクリーニングとかでもリラックスして処置が受けられるので良さそう。保険でできるのも良心的で魅力的だし、(自分が通う)歯科医院にあったらやってもらいたい!」とお気に入りに。「前から、歯科医院がエステみたいに、リラックスとか自分磨きの場所みたいになったらいいなって。PMTCってエステみたいな部分もあるし、笑気はすごく相性がいいと思う」。美容意識が高く、歯科衛生士である緒方さんらしいビジョンが垣間見えました。戸惑いから一転、笑気にハマる緒方さん 実際に「笑気があるから」という理由でリピーターになる患者さんも多いらしく、一度体感すればその魅力にハマる人が続出しているそうです。鹿乃先生は術者目線で「操作が簡単だし導入・覚醒が早い。専門的な技術とトレーニングが必要な静脈内鎮静法と比べて扱いやすいし、患者さんにもおすすめしやすい」と一般的な歯科医院での使いやすさを感じていました。「特に子どもで歯科治療が怖い、嫌がって全然治療できない子って、興奮状態でレストレーナー(抑制器具)を使うこともあるんですよね。もちろん効果もあるけどちょっとかわいそうにも思えて…。でも笑気で落ち着くことができたら、レストレーナーも使わず慣れて治療できるようになりそうだなって」。鹿乃先生が言うように、治療が難しいことが多い小児歯科で活躍するシーンが想像できました。開業するときは絶対導入したい!と絶賛する鹿乃先生 イケメン社長と特別対談今回は撮影に新沼社長が自ら参加いただき、笑気への熱い想いを語ってくれました。創業63年の社長というとどんな大御所が来るのかと怯えていた編集部ですが、実際に来たのはとても気さくでイケメンの若手社長。3代目として引き継いでから業績をぐんぐん伸ばしているそうです。残念ながら顔出しNGのイケメン社長 就任前は薬剤師をしていた新沼社長ですが、薬学部では教わらず入社するまで笑気自体知らなかったそうです。「実際に自分で体感してみたら、こんなにいいものなのになんでみんな使わないの?という気持ちが大きくて」。純粋に良さを知ってもらいたい一心で、熱量を持って事業に取り組んでいるそうです。「実際に体験してみて、全然イメージが変わりました。これなら歯科治療に恐怖心がある方で、針が苦手だったり血管が見えにくい時でも大丈夫だし、安心して勧められますね」。静脈内鎮静法の経験がある鹿乃先生だからこそ出てくる意見に新沼社長も大きく頷きます。経験者ならではの視点で話す鹿乃先生 「鹿乃先生がおっしゃるように患者さんの負担も最小限で行えます。導入・覚醒が早いのでお車で通院していただくことも可能です。同じ理由でチェアタイムを圧迫しない点も歯科医院にとってメリットです」。笑気のメリットを話す新沼社長に編集部からも質問させてもらいました。「保険導入もされているようですが、コストパフォーマンスと言いますか、経営的にはどうなんでしょうか?」(編集部)。「基本点数+薬価で濃度と時間によって変化するんですが、大体30分で200点ほどです。機器単体での減価償却は1-2年以内にという感じですが、今は導入が少ない分ニーズが集中することやリピーターになる患者さんが多いのでトータルで見て経営面でのメリットも感じられるはずです」。編集部の少し意地悪な質問にも丁寧に答えていただきました。体験取材中レフ板を持ちお茶目な一面を見せる新沼社長 大ハマりした緒方さんは「笑気は無臭だけど、アロマとかいい匂いが出てきたら最高にリラックスできそう。エステ気分で歯医者が楽しくなりそうです」とリラクゼーションとしての応用を熱望。それを聞いて新沼社長が「実際バニラエッセンスなど、マスクからいい香りがするよう工夫する歯科医院さんもいるんですよ。改造になっちゃうので保証しかねることになっちゃうんですけどね(笑)」と裏話を聞かせてくれました。終始楽しく進んだ体験取材 ”吸ってみて”わかる歯科医院におすすめアイテム今回の体験取材でわかったのは「体験しないとわからないメリット」です。正直なところ編集部も取材までは「歯科治療に必要なの?」と理解できていませんでした。マスクもかなりコンパクトで治療の邪魔になることはほぼなさそうだし、使い方もシンプルでまさに一般的な歯科医院向けだと感じました。この記事でできるだけお伝えしたいところですが、やっぱり実際に体験してみないとなかなか伝わらない魅力があります。そして体験したからこそ患者さんにおすすめしたくなる逸品です。株式会社セキムラさんでは出張デモを行っているので、気になった方はぜひ、歯科医院の皆さんで体験してみてください。出張デモを依頼するキャスト
1D編集部
2022年9月2日
【115回歯科医師国家試験】出題基準は変わらない?国試まであと半年、出題の要点を見直しておこう

【115回歯科医師国家試験】出題基準は変わらない?国試まであと半年、出題の要点を見直しておこう

歯科医師国家試験は4年毎の出題基準の改定がこれまでなされてきた。次の改定のタイミングは115回歯科医師国家試験のタイミングであった。しかし、115回歯科医師国家試験は国家試験の出題基準が変わらない可能性が浮上してきた。2021年3月3日、厚生労働省医政局医事課試験免許室は『歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書について』というプレスリリースを発表した。そこではこれからの歯科医師国家試験の出題方針や、多数回受験者への対応、歯科医師国家試験のコンピューター化といった多岐にわたる範囲でこれからの歯科医師国家試験のあり方が記されている。以下に箇条書きでそれを要約してみることにする。必修問題についてこれまで「1つ選べ」だけだったところを「2つ選べ」も採用する。問題数は80問を維持する。合格基準A領域、B領域、C領域の合格基準を見直し、総論と各論の2領域別に合格基準を設定する。相対評価で合格基準を決めることは変わらず。臨床実地問題は重みを置いて評価することも変わらず(恐らく1問3点なのは変わらず)。出題基準前回の報告書で充実を図るとした、高齢化等による疾病構造の変化に伴う歯科診療の変化に関する内容」、「地域包括ケアシステムの推進や多職種連携に関する内容」、 「口腔機能の維持向上や摂食機能障害への歯科診療に関する内容」、「医療安全やショック時の対応、職業倫理等に関する内容」については、今後も充実を図る。歯科医師として必要な、「和漢薬を服用する高齢者や全身疾患を持つ者等への対応に関する内容」 「医療のグローバル化に伴い、歯科医師による国際貢献がこれまで以上に求められている現状を踏まえた国際保健に関する内容」近年の歯科医療を巡る状況や歯学教育の教授内容を踏まえ出題を行う。臨床実習で経験する内容を考慮し、特に専門性の高い小児歯科や矯正歯科、口腔外科に関する内容は、臨床で遭遇する頻度等を踏まえて疾患等の位置付けを行う必要がある。CBTとの関連将来的には、共用試験(CBT)と国家試験 で出題内容を棲み分けし、出題範囲を絞ることについて議論を始める必要がある。共用試験臨床実習前OSCEと同様に、歯学系診療参加型臨床実習後客観的臨床能力試験(Post-CC PX)についても、将来的な国家試験への導入について検討を行うことが望まれる。多数回受験者への対応について受験回数制限等の導入は行わない。 ただし、臨床実習終了時から長期間経過した者や現在の診療参加型臨床実習前のカリキュラムによる実習を終えた者に共用試験前 OSCEやPost-CC PXを課す等の検討が必要である。歯科医師国家試験のコンピューター化についてより臨床現場に即した出題が期待でき、災害時や感染症の感染拡 大時等に柔軟な対応が可能となる。第三者による問題の評価国家試験終了後、試験委員だけでなく第三者による客観的な問題の評価が行われるようにすることが重要である。適用の時期以上を「早期に改善を行い、第116回試験(令和5年)から適用できるよう努める」と最後に記されている。例年では、4年毎に歯科医師国家試験の出題基準は変更されていて、115回国家試験は新たな出題基準になる予定だったが、新6年生が受験する115回は114回と同じ基準で出題されることになる。116回歯科医師国家試験を受ける新5年生はどのように過ごす?以上の変更が出題されるのは116回からということになるだろう。つまり、新5年生が受験する予定の116回歯科医師国家試験は、必修に「2つ選べ」が出ることで、問題のレベルが難化するのは間違いないといえる。そして、具体的な出題としては「和漢薬を服用する高齢者」とあることから漢方薬に関する出題がある可能性がある。歯科では口内炎に適応の半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)や、関節痛に適応がある芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)など11の漢方薬が保険収載されていて、2017年からは歯学教育コアカリキュラムに含まれていることから出題されてもおかしくはないはずだ。「国際保健に関する内容」とあることからWHOやCDCといった機関に関する問題の出題がされるかもしれない。コロナ禍により、ニュースでもWHOやCDCの文字はよく目にするようになったことから、一般教養的な要素もあるため、ここが出題されてもおかしくはないだろう。また、その先ではCBTとの出題範囲の住み分けが明確にされる可能性がある。病院実習前の学生に聞く質問と病院実習を経験した学生に聞く質問に分けるということは、臨床に即した問題を国家試験に出題したいともとれる。新5年生より下の歯学部学生の1Dニュース読者は、そこを意識して学生生活を過ごしてもいいのではないかと思う。【第115回歯科国試】直前ライブ講義【必修&出題予想】的中続出、dentalkokushi先生の人気講義をオンラインで開催!115回歯科国試で絶対に合格しておくために、最後の追い込みに集中しましょう。単なる知識の羅列ではなく、理由・思考過程についても詳しく説明し、dentalkokushi先生の過去問研究の成果を踏まえて出題可能性が高いところを徹底的に講義します。12月&1月の2回コースで115回歯科国試を乗り切る必修対策、出題予想です。お見逃しなく!今すぐ申し込む参考文献歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書について, 厚生労働省, <URL>薬価基準による歯科関係薬剤点数表, 日本歯科医師会, <URL>
宇梶 淳平
2021年9月1日

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