歯科用語集
2025年10月28日

ファイリング

「ファイリング」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

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定義・語源

ファイリングとは、文書やデータを整理・保管するための手法を指す。語源は英語の「filing」であり、元々は「ファイルに入れる」という意味を持つ。歯科医療においては、患者の診療記録やレントゲン写真、治療計画などを体系的に整理することが求められる。ファイリングの方法には、紙媒体のファイルを用いる伝統的な方法と、電子データとして管理するデジタルファイリングがある。近年では、電子カルテの普及により、デジタルファイリングが主流となっている。


臨床における位置づけ・判断基準

ファイリングは、歯科診療において非常に重要な役割を果たす。患者の情報を適切に管理することで、診療の質を向上させることができる。具体的には、ファイリングによって患者の過去の治療履歴やアレルギー情報、保険適用の有無などを迅速に確認できるため、臨床判断の基準としても機能する。また、適切なファイリングは、医療事故の防止や患者のプライバシー保護にも寄与する。ファイリングの基準には、情報の正確性、アクセスの容易さ、セキュリティの確保が含まれる。

関連用語・類義語との違い

ファイリングに関連する用語には、「アーカイブ」や「データベース」がある。アーカイブは、長期的な保存を目的とした情報の集積を指し、ファイリングとは異なり、情報の整理だけでなく、保存期間やアクセス権限の管理も含まれる。一方、データベースは、情報を効率的に検索・取得するためのシステムであり、ファイリングはその一部として位置づけられる。ファイリングは、情報の整理と保管に特化した手法であり、データベースはより広範な情報管理の手法であるため、両者は目的や機能において異なる。

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MS培地とは何か?その定義と重要性MS培地(Mitis Salivarius培地)は、主に口腔内の微生物を培養するために使用される特別な培地である。この培地は、特にミュータンス菌やその他の口腔内細菌の同定に役立つ。歯科臨床においては、う蝕のリスク評価や感染症の診断において重要な役割を果たす。MS培地を使用することで、歯科衛生士は患者の口腔内の微生物環境を把握し、適切な処置や予防策を講じることができる。MS培地の使用手順と注意点MS培地を使用する際の手順は以下の通りである。まず、患者から唾液サンプルを採取し、MS培地に接種する。次に、培地を適切な温度でインキュベートし、一定期間後にコロニーを観察する。この際、注意すべき点は、サンプルの取り扱いや培地の保存条件である。適切な手順を守ることで、正確な診断が可能となる。MS培地のメリットとデメリットMS培地のメリットは、特定の口腔内細菌を選択的に培養できる点である。これにより、う蝕の原因となる細菌の同定が容易になり、適切な治療方針を立てることができる。一方、デメリットとしては、他の細菌との交差反応が起こる可能性があるため、結果の解釈には注意が必要である。臨床でのMS培地の活用事例MS培地は、特にう蝕リスクの高い患者に対して有効である。例えば、定期的な口腔内検査を行う際に、MS培地を用いて微生物のプロファイリングを行うことで、患者のリスク評価が可能となる。この情報を基に、歯科衛生士は個別の予防プログラムを提案し、患者の口腔健康を向上させることができる。MS培地の導入に向けたコツと判断ポイントMS培地を臨床に導入する際には、まずその必要性を評価することが重要である。具体的には、患者の口腔内の状態やリスクファクターを考慮し、MS培地が有用であるかを判断する。また、スタッフの教育や設備の整備も必要であり、これによりスムーズな導入が可能となる。まとめ:MS培地の活用による歯科衛生士の役割MS培地は、歯科衛生士が患者の口腔内環境を理解し、適切な処置を行うための強力なツールである。正しい使用法や注意点を理解し、臨床での活用を進めることで、患者の健康を守るための重要な役割を果たすことができる。今後もMS培地を活用し、より良い歯科医療を提供していくことが求められる。
1D編集部
2024年6月1日
ファイリングの基礎知識と臨床での活用法。歯科医師・歯科衛生士が知っておくべき処置と症例

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ファイリングとは何かファイリングとは、患者の診療情報や治療記録を整理・保管するための手法である。歯科臨床においては、患者の過去の治療歴や診断結果を迅速に参照できるようにすることが重要である。ファイリングの適切な実施は、診療の効率化や患者へのサービス向上に寄与する。ファイリングの重要性とメリットファイリングを適切に行うことで、診療の質が向上する。具体的には、患者の情報を一元管理することで、診断や治療の判断が迅速に行えるようになる。また、過去の症例を参照することで、同様の症状を持つ患者に対する処置の選択肢が広がる。さらに、ファイリングは法的な観点からも重要であり、患者の権利を守るために必要な記録を保持することが求められる。ファイリングの手順と注意点ファイリングの手順は、まず患者の基本情報を収集し、その後、診療内容や治療経過を記録することから始まる。重要なポイントは、情報の正確性と一貫性を保つことである。誤った情報が記載されると、診断や処置に影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要である。また、プライバシー保護の観点から、患者情報の取り扱いには細心の注意を払う必要がある。ファイリングの関連術式と症例ファイリングは、歯科診療におけるさまざまな術式と密接に関連している。例えば、う蝕の診断や歯周病の治療において、過去のファイリングが役立つことが多い。具体的な症例としては、再治療が必要な患者の情報をファイリングしておくことで、次回の診療時に迅速に対応できる。これにより、患者の負担を軽減し、治療の成功率を高めることが可能となる。ファイリングの導入と実践的コツファイリングを効果的に導入するためには、まずスタッフ全員がその重要性を理解し、統一したルールを設けることが重要である。また、デジタル化を進めることで、情報の検索や更新が容易になり、業務効率が向上する。実践的なコツとしては、定期的にファイリングの見直しを行い、古い情報や不要な記録を整理することが挙げられる。これにより、常に最新の情報を保持することができる。ファイリングのデメリットと対策ファイリングにはいくつかのデメリットも存在する。例えば、情報の管理が不十分な場合、患者のプライバシーが侵害されるリスクがある。また、ファイリングに時間をかけすぎると、診療の効率が低下する可能性がある。これらのデメリットに対しては、定期的な研修や情報管理のシステムを導入することで対策を講じることが重要である。まとめファイリングは、歯科医療において欠かせないプロセスである。適切なファイリングを行うことで、診療の質が向上し、患者へのサービスも向上する。歯科医師や歯科衛生士は、ファイリングの手法や注意点を理解し、実践することが求められる。今後も、ファイリングの重要性を再認識し、より良い診療を提供していくことが必要である。
1D編集部
2024年6月1日
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第2回目の今回は、岩室社長がデンタルシステムズ株式会社にどのようなビジョンを描かれ、どのような思いで日々製品を作られているのかに注目してお話を伺いました。<第1回目はこちら:元・エンジニア社長が語る、歯科業界でDXが進まない理由>デンタルシステムズ株式会社 代表取締役 岩室圭一社長1D編集部 ユースケイシカワ(以下、イシカワ):今回のインタビューでは、ぜひ社長のお人柄の部分を掘り下げて参りたいと思います。早速ですが、社長はなぜこのようなお仕事をしようと思ったのか、デンタルシステムズさんの創業のきっかけを教えてください。 岩室 圭一 社長(以下、岩室社長):私は元々、一点モノのシステムを受託して作る注文生産型の会社でSEでした。毎回違うシステムを作れるというのは楽しかったのですが、「自分が作ったものが蓄積されて財産にはなっていってないな」と感じていました。せっかく苦労して作り上げたのに一度使えば終わりというのはとても悲しくて、たくさんの人に使ってもらいたいという想いが段々強くなったんです。 そこで「パッケージ製品を作りたい」と当時の会社の上司に何度も伝えたんですが、「売る人やメンテナンスをする人が必要であるから、今は考えられない」という意見しかもらえませんでした。そこで段々と、自分が目指す方向性が会社と違うな。という感覚になり、そこの会社を飛び出しました。 その後、同業の知人と自分が実現したかったパッケージや紙のものを電子化する電子ファイリングの仕組みを作るようになりました。今ではクラウド化とも言われ電子化が当たり前のようになっていますが、当時その時代には、先駆けすぎて周囲の理解を得られず、なかなか売れませんでした。 そんな時、たまたま知り合いから「歯科のレセコンを一緒に作ってみないか」というお誘いがあったのです。しかし私の場合、「歯科ってなんだろう?」「レセコンってなんだろう?」という状態でした。そんなスタートでしたので、開催されていたデンタルショーに行ってみることにしたのです。 そこで「このシステムで300万もするのか…!?」と思うほどレセコンが高額で販売されているのを知りました。私から見れば、そのシステムよりももっと良いモノを作れるぞ!という代物だったのです(笑)イシカワ:コンプレイセンシーの時代ということですね(笑)岩室社長:そうです、そうです。だから「もっと良いものを作れば売れる!」と私の中で心が奮い上がりました。 ただ私は歯科業界の知識が全くなかった。作るからには勉強しなければならず、知り合いの歯科医師に教えてもらいながら歯科治療の流れや仕組みを猛勉強して、そこからどっぷり浸かっていきました。そこからデンタルシステムズ株式会社としての幕開けとなったのです。歯科に対する様々な情報を取り入れながら自分が納得できるレセコンを作れたのは良かったのですが、その束の間、次は営業をどのように行うかという問題が出てきました。 同業他社の多くは、歯科のディーラーさんと一緒に販売しています。しかし、新参者がみんなと同じことをやっても絶対に勝てない、仕入れてくれるわけがないという途方もない状態でした。しかし私は、他者と全く違った売り方をしようと考えた結果…直販しかない!と思い立ったのです。 また、当時のレセコンというビジネスモデルは、6年ごとに買い換えを推奨していました。しかし私は、大した違いはないのにも関わらず、買い換えるのは絶対におかしいと感じていました。 そのようなビジネスモデルを覆すために、「レセコンを一度購入したら、システムのメンテナンスを毎月の保守料のみで行います!永久に使って頂けます!」というデンタルシステムズ株式会社にしかできない新しい形態で売り出していきました。 やはり最初は全く相手にしてくれなかったのですが、私たちの考えをわかってくれる先生たちがポツポツと現れてきて頂けました。その時は本当に感動しました…。 しかし次は、現在使用している他社製品から弊社のレセコンに切り替える際に、データの引き継ぎができないためなかなか売れないという壁にぶつかりました。私は何とかこの問題を解決しようと、最低限どのような必要な情報があれば移行できるのか?ということを、歯科医師の先生と徹底的に話し合いました。 そしてそのデータを移行できるように、A社はこれ、B社はこれ、といった会社ごとのデータ引き抜きツールを作れば良いといった結論になり、レセコンを作り上げるのと同じくらいパワーをかけて開発していきました。新しいメーカーさんから出れば、それに合うように開発します。それを繰返し続けて続けて…今ではもう、日本全国ほとんど全てのメーカーさんに対応した仕組みを生み出すことに成功しています。データをある一定の標準形式にしてしまえば同じツールにできるということです。イシカワ:なるほど…自力でHL7(Health Level 7)と言いますか、標準化するツールを作ってきたような感じですよね。30年前程は僕もあまり詳しくはないのですが、レセプト自体がデータ化して間もなかったわけですよね。本当にクラウドの先駆けとなっているのがデンタルシステムズさんの仕組みなのですね〜。でも全てのものに対応できるよう開発することは、相当困難だったのではないでしょうか?岩室社長:そうですね。データを引き抜く作業、これは本当に苦労しました。コンピュータを紐解いたら01の羅列で、それが商品コードや点数でしかも他社製品ごとに違って無数にあるので、ある意味謎解きでした。今はデータベース化して分かりやすくなっていますが、当時は自力で探し当てなければならないというところが難関で、膨大なデータから地道に推測して、「売るためには〇〇社のデータを引き抜け!!」と夜も寝ずに死に物狂いで作業をしていた記憶があります。 それをやったからこそ今があると思うと、頑張って良かったと心の底から感じています。イシカワ:クラウド化をしようとしたきっかけや、クラウド化することへのこだわりは何だったのでしょうか?岩室社長:データを集中管理したいソフトウェアをサーバーから廃止したいユーザーに自由に好きな端末を選んで使用してもらいたいの主に3つですね。そして何よりも、クラウド化した方がスピード感が全く違って非常に早いという特徴があります。より便利に先生方に使って頂きたい。そんな気持ちで取り組んできました。実は、十数年前くらいからクラウド化したいとは思っていました。しかし、当時はクラウド化するためのツールがレセコンより高すぎて買えなかったという辛い現実がありました。 しかし転機になったのは4年前。現在のWindowsのPower4Gをクラウドに移行できるツールを持っていたある会社と出会いがありました。その時、「価格を抑えてクラウド化できるのはこれだ…!」とお宝を見つけたような感覚でした。十数年間の想いが、ここに叶ったと確信しました。 それから私は会社の全財産を投げ打ってその会社を買収し、今の子会社としました。本当に嬉しかったですね〜〜。イシカワ:すごく運命的な出会いがあったんですね。そのようなクラウド化に強くこだわりの想いをお持ちの社長が、やりがいを感じる瞬間はいつでしょうか?岩室社長:パッケージを作る!と意気込んで前の会社を飛び出した理由でもありますが、一番は使ってくれている先生が喜んでもらえることです。たくさんの人に喜んでもらいたいという想いだけです。 私は直接会って話すことが好きなので、昔はよく現場に行ってそのような嬉しい声をよく伺えていましたが、最近は個々でお会いするのが少なくなりましたが営業チームからそのような話を聞くとやはり嬉しい気持ちになります。 「このレセコンはいいね」「使いやすいね」「最高だね」という声を聞くだけでも、嬉しくて仕方がありません。やっていてよかった、これからもやっていこうと思える瞬間です。イシカワ:この業界において、社長が自分で認識している使命感は何でしょうか?岩室社長:今までタブー視とされていた、データの引き抜きやクラウド化にすることをやってきた経験から、他社がやりたがらないことをやり続ける会社で在りたいと思っています。特にこれからはDXの標準化するために、色々なことにみんなでチャレンジをしていきたいと思います。さらに今後の構想としてあるのが、HPにも記載させて頂いていますが、クラウド上にあるデータと繋げてAIによる診断をしていくことです。AI診断こそ正確で、術者による揺らぎが全くなくなるため、標準化されるというのが非常にメリットなのです。 ちなみに現在「歯式」に関しては既に完成していているので、パノラマ画像をいれたらどのメーカーの製品でも対応できるように他社にもその仕組みをオープンにして、どこのメーカーからも情報を出せるようにしていきたいと思っています。 そうなると、全国のパノラマによるデータが知らず知らずの内にデンタルシステムズに集まってきて、それが厚生労働省の欲しがるようなビックデータとなると予測しています。このような取り組みをすることが、私がデンタルシステムズ株式会社でしなければならない、最後の使命だと思っています。イシカワ:社長が将来思い描いている、デンタルシステムズさんとしてのビジョンをぜひ教えてください。岩室社長:歯科版のM3のような存在となりたいですね。イシカワ:我々の競合となってしまいそうですが…大丈夫でしょうか!?(笑)岩室社長:ですね(笑)ただその意図は、DXの記事の時にもお伝えしましたが、一番強い想いとして色々な会社と一体化するプラットホームを建築したいということです。 私の仕事観や人生観は、最初に勤めた受託会社の社長から、物事の本質を捉えるまでのアプローチの方法問題解決力の大事さをしこたま教えられました。全てがその方の教えでできているくらい、私の真髄にあります。 歯科医療者の問題に対して、デンタルシステムズ株式会社にしかできない形態のサービスを、これからも提供していきたいと思っています。〜番外編〜 ユースケイシカワのインタビュー感想前回に続いて岩室社長のお人柄を掘り下げてきましたが、一言で“パワフル”だなと思いました。自分が良いと思ったこと、世の中のためになると思ったことへの、社長自身の推進力があってこそ今があると感じます。「常識をぶっ壊す」精神はシンパシーを感じざるをえず、一気に距離が縮まったと勝手に思いました。岩室社長のバイタリティに倣って、僕らも全力で業界の発展に貢献していこうと、インタビューを通して再確認しました。改めまして、岩室社長ならびにご協力いただいたデンタルシステムズの皆様に感謝申し上げます。【関連記事】>歯科業界のDXに取り組んでいる、デンタルシステムズ株式会社のオフィスに行ってみた>元・エンジニア社長が語る、歯科業界でDXが進まない理由
1D編集部
2023年2月24日
【歯科セミナー】まもなく開催の「歯科臨床」注目のオンラインセミナー3選

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皆さんこんにちは、1D編集部です。この記事では、1Dが主催するまもなく開催予定の注目オンラインセミナーを4つ、ご紹介していきます。興味があるセミナーがあれば、ぜひお気軽にお申し込みください。抜髄&感根治の「超速!」テクニック Dr.ハヤシ的、ダラダラやらない根管形成「エンドは時間がかかるし点数が低いし、まともにやってられない」。GPにとってあるあるの悩みです。チェアタイムに限りがある保険の範囲内で、完璧に治療することはコストの面でもスキルの面でも難しいはず。そんな悩みの種・根管治療から解放されませんか?曖昧な知識のもとダラダラと時間をかけて治療せず、短時間で完了できればコストを最小限に抑えることができます。このセミナーでは、「超速で終わる根管形成」をテーマに、最低限必要な器具・器材、そして抜髄・感染根管治療を成功に導く効率的なアクセスキャビティの形成やファイリングのテクニックに至るまで、歯内療法の専門家である林 洋介先生に解説いただきます。根治の最速記録、更新しましょう。詳細・お申込みはこちら根管洗浄マル秘術 「イイ根治」に「イイ洗浄」あり!エンドの成否の鍵を握る、"根管洗浄"。先生は「きちんと効果の出る」根管洗浄を実践出来ていますか?NaClO・EDTAなどの根管洗浄液を、どう使い分けるべきか。シリンジ洗浄の際、ニードルはどこまで挿入するべきなのか。そして超音波洗浄法・根管内吸引洗浄法、さらにはレーザーを用いた根管洗浄法など、多種多様な手法をどう使いこなすのか。治療の成功率を上げるために、必ず知っておいてほしいポイントが沢山あります。このセミナーでは、エンド治療の重要ステップである"根管洗浄"に焦点を当て、最新のエビデンスから各種洗浄液の選択基準・使用法、各種根管洗浄法の実際の手技のコツに至るまで、徹底的にレクチャーします。受講後には医院内で一番根管洗浄に詳しい先生になっていることでしょう。さあ、エンドを成功に導く根管洗浄を身につけましょう。詳細・お申込みはこちら明日からスグ使える「除去」のコツ 外したくてウズウズしてくる、除去のハナシこのセミナーを聞いたら、あなたは明日から除去がしたくてウズウズしていることでしょう。「再根治が必要だけど、メタルコア太いし長いから上手く除去できるか不安…」「インレーが吹き飛んで飲み込まないかドキドキする…」よくある悩みですよね。除去の際に残存歯質にダメージを与えてしまった場合、予後に悪影響を及ぼし、本末転倒な結果になってしまいます。パーフォレーションや歯根破折のリスクを最小限に抑えるには、どんなことに気をつければよいのでしょうか?さらにコアだけでなく修復物・補綴物についても同様に、残存歯質や隣在歯を傷付けずに除去することが求められます。「正しい除去の手順は?」「器具はどんなものを使えばいい?」「手技のコツは?」疑問点がたくさんあるはずです。このセミナーでは、MIコンセプトに基づいた除去をテーマに、コア・修復物・補綴物の除去の戦略の立て方から、器具の選択、実際の手技のコツに至るまで、徹底的にレクチャーします。明日からスグ使える「除去のコツ」を身につけましょう。詳細・お申込みはこちら他にもオンラインセミナーを多数開催中!1D(ワンディー)では、他にも歯科医療者向けのオンラインセミナーを多数開催しています。開催予定のセミナーの一覧は、下記ボタンから見ることができます。ぜひ1Dでセミナーに参加して、知識アップ・スキルアップをしていきましょう。開催中のセミナーを見てみる
1D編集部
2022年6月25日

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