歯科用語集
2025年10月28日

抑うつ

「抑うつ」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

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定義・語源

抑うつとは、気分が持続的に低下し、興味や喜びを感じにくくなる精神的な状態を指す。語源は「抑える」と「うつ」であり、感情が抑えられた状態を表現している。抑うつは、精神疾患の一つであり、特にうつ病と関連が深い。歯科医療においても、患者の心理的な健康状態を把握することは重要である。抑うつの診断には、DSM-5(精神障害の診断と統計マニュアル第5版)などの基準が用いられる。


臨床における位置づけ・判断基準

臨床において、抑うつは患者の治療方針やコミュニケーションに大きな影響を与える。歯科医師や歯科衛生士は、患者の心理的状態を評価し、必要に応じて専門家への紹介を行うことが求められる。判断基準としては、患者の表情、言動、問診による情報収集が重要である。抑うつの症状が見られる場合、治療の進行が遅れる可能性があるため、早期の対応が必要である。

関連用語・類義語との違い

抑うつに関連する用語には「うつ病」や「気分障害」があるが、これらは抑うつの一部を含む広い概念である。うつ病は、抑うつの症状が診断基準を満たす場合に用いられる診断名であり、より重篤な状態を指す。一方、気分障害は、抑うつだけでなく、躁状態を含むため、より多様な症状を含む。歯科医療においては、これらの用語を正確に理解し、患者へのアプローチに活かすことが重要である。

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うつ病と歯科医療の関係。歯科臨床での症例と診断のポイント

うつ病と歯科医療の関係。歯科臨床での症例と診断のポイント

うつ病の定義と歯科医療への影響うつ病は、気分障害の一種であり、持続的な抑うつ気分や興味・喜びの喪失を特徴とする。これにより、患者の日常生活や社会的活動に影響を及ぼすことがある。歯科医療においては、うつ病の患者は治療への意欲が低下し、口腔衛生の維持が困難になることが多い。これにより、歯周病やう蝕のリスクが高まるため、歯科医師は患者の精神的健康を考慮したアプローチが求められる。うつ病患者における歯科治療の注意点うつ病患者に対する歯科治療では、いくつかの注意点が存在する。まず、治療に対する不安や恐怖感が強い場合があるため、患者とのコミュニケーションを重視し、安心感を提供することが重要である。また、薬物療法を受けている患者の場合、薬の副作用が口腔内に影響を及ぼすことがあるため、事前に確認し、必要に応じて適切な処置を行うことが求められる。うつ病と口腔衛生の関連性うつ病患者は、口腔衛生の維持が難しいことが多い。これは、気分の低下により歯磨きや定期的な歯科受診を怠ることが原因である。さらに、うつ病に伴う食欲の変化や嗜好の変化が、食事内容に影響を与え、結果として口腔内の健康状態を悪化させることがある。歯科医師は、患者の口腔衛生状態を定期的に評価し、適切な指導を行うことが重要である。うつ病患者への歯科治療の具体的な手順うつ病患者への歯科治療は、以下の手順で進めることが推奨される。まず、患者の精神的状態を評価し、治療に対する意欲や不安を確認する。次に、必要に応じて、心理的サポートを提供する。治療中は、患者の反応を観察し、必要に応じて治療計画を調整することが重要である。また、治療後には、フォローアップを行い、患者の口腔衛生状態を確認することが望ましい。うつ病患者における歯科治療のメリットとデメリットうつ病患者に対する歯科治療には、いくつかのメリットとデメリットが存在する。メリットとしては、適切な治療を行うことで口腔内の健康を改善し、患者の生活の質を向上させることが挙げられる。一方、デメリットとしては、患者の精神的状態によって治療が困難になる場合があり、治療の進行が遅れることがある。歯科医師は、これらの点を考慮しながら治療を進める必要がある。うつ病患者への歯科診断のポイントうつ病患者に対する歯科診断では、患者の精神的健康状態を考慮することが重要である。具体的には、患者の病歴や現在の治療状況を確認し、口腔内の状態を詳細に評価する。さらに、患者の生活習慣や食事内容についてもヒアリングを行い、口腔衛生の維持に向けた具体的な指導を行うことが求められる。うつ病と歯科医療の今後の展望今後、うつ病と歯科医療の関連性についての研究が進むことで、より効果的な治療法やサポート方法が明らかになることが期待される。歯科医師は、患者の精神的健康を考慮した治療を行うことで、口腔内の健康を維持し、患者の生活の質を向上させる役割を果たすことが求められる。
1D編集部
2024年6月1日
適応障害の理解と歯科臨床における影響。症例と診断のポイント

適応障害の理解と歯科臨床における影響。症例と診断のポイント

適応障害とは何か適応障害は、ストレスフルな状況や環境に対する適応が困難であることから生じる心理的な障害である。具体的には、仕事や家庭、学校などの生活環境において、過度なストレスが原因で情緒的な問題や行動上の問題が発生する。歯科医療においても、患者が治療に対して不安や恐怖を抱くことがあり、これが治療の進行に影響を及ぼすことがある。適応障害の理解は、患者とのコミュニケーションや治療方針の決定において重要である。適応障害の症状と歯科治療への影響適応障害の症状には、抑うつ気分、不安、イライラ、集中力の低下などが含まれる。これらの症状は、歯科治療においても顕著に現れることがある。例えば、患者が治療に対して強い不安を抱く場合、治療の中断や拒否につながる可能性がある。歯科医師は、患者の心理的状態を把握し、適切な対応を行うことが求められる。具体的には、患者との信頼関係を築くことや、治療に対する理解を深めるための説明が重要である。適応障害の診断と評価方法適応障害の診断は、主に臨床的な評価に基づく。DSM-5(精神障害の診断と統計マニュアル第5版)においても、適応障害の診断基準が示されている。歯科医師は、患者の病歴や症状を詳細に聴取し、必要に応じて心理的な評価を行うことが重要である。また、患者のストレス要因を特定し、それに対する対策を講じることが、治療の成功に繋がる。適応障害に対する歯科医療のアプローチ適応障害を持つ患者に対しては、歯科医療のアプローチが重要である。まず、患者の不安を軽減するための環境作りが求められる。例えば、リラックスできる待合室や、治療中のコミュニケーションを強化することが挙げられる。また、必要に応じて心理的サポートを提供することも考慮すべきである。これにより、患者が安心して治療を受けられる環境を整えることができる。適応障害に関連する処置と術式適応障害に関連する処置としては、心理的サポートやカウンセリングが挙げられる。歯科医師は、患者の心理的な状態を理解し、必要に応じて専門家への紹介を行うことが重要である。また、治療においては、患者のペースに合わせたアプローチを心がけることが、治療の成功に寄与する。具体的には、治療の手順を細かく説明し、患者が安心できるよう配慮することが求められる。適応障害の治療における注意点適応障害の治療においては、患者の心理的な状態に十分配慮することが重要である。治療中に患者が不安を感じた場合、すぐに対応できるような体制を整えておくことが求められる。また、患者の反応に敏感になり、必要に応じて治療方針を見直す柔軟性も必要である。これにより、患者が安心して治療を受けられる環境を提供することができる。まとめ適応障害は、歯科治療においても重要な要素である。患者の心理的な状態を理解し、適切なアプローチを行うことで、治療の成功率を高めることができる。歯科医師は、患者とのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築くことが求められる。適応障害に対する理解を深めることで、より良い歯科医療を提供することが可能となる。
1D編集部
2024年6月1日
抑うつと歯科医療:患者のメンタルヘルスを考慮した診断と処置のポイント

抑うつと歯科医療:患者のメンタルヘルスを考慮した診断と処置のポイント

抑うつの定義と歯科医療における重要性抑うつは、持続的な悲しみや興味喪失、エネルギーの低下を特徴とする精神的な障害である。歯科医療においては、患者のメンタルヘルスが治療結果に大きく影響するため、抑うつの理解は不可欠である。特に、歯科治療に対する不安や恐怖が抑うつを悪化させることがあるため、歯科医師は患者の心理状態を把握し、適切な対応を行う必要がある。抑うつの症状と歯科治療への影響抑うつの主な症状には、気分の落ち込み、食欲の変化、睡眠障害、集中力の低下などがある。これらの症状は、患者が歯科治療を受ける際の意欲や協力に影響を及ぼす。例えば、痛みや不快感に対する耐性が低下し、治療の継続が困難になることがある。歯科医師は、こうした症状を理解し、患者に寄り添ったアプローチを取ることが求められる。抑うつ患者へのアプローチ:診断と判断のポイント抑うつの診断は、主に患者の症状や生活状況に基づいて行われる。歯科医師は、患者の病歴や現在の心理状態を把握するための診査を行うことが重要である。また、必要に応じて精神科医との連携を図り、適切な治療を提案することが求められる。診断の際には、患者のプライバシーを尊重し、信頼関係を築くことが大切である。抑うつ患者に対する歯科処置の工夫と注意点抑うつ患者に対する歯科処置では、患者の不安を軽減する工夫が必要である。例えば、治療前に十分な説明を行い、患者が安心できる環境を整えることが重要である。また、治療中は患者の反応に注意を払い、必要に応じて休憩を挟むなどの配慮が求められる。さらに、治療後のフォローアップも重要であり、患者のメンタルヘルスを継続的にサポートする姿勢が必要である。抑うつと歯科医療の今後の展望今後、歯科医療においては、抑うつを含むメンタルヘルスへの理解がますます重要になると考えられる。歯科医師は、患者の全体的な健康を考慮し、メンタルヘルスに配慮した治療を提供することが求められる。また、歯科衛生士も患者の心理的なサポートを行う役割を担うことが期待されている。今後の歯科医療においては、メンタルヘルスと身体的健康の統合的なアプローチが重要なテーマとなるであろう。
1D編集部
2024年6月1日
【論文ナナメ読み】矯正治療の痛みをアロマで軽減する研究が面白い

【論文ナナメ読み】矯正治療の痛みをアロマで軽減する研究が面白い

矯正治療で必ず起こる弊害の「痛み」。人によっては眠れなかったり食事ができなくなったりと、長期にわたる治療ながらQOLに大きく影響する。痛みは治療後、通常4日程度で軽減していくそうだが、ストレスで治療に消極的になったり、痛みを伴うというウワサを聞いて矯正治療を諦める人も少なくない。痛み止めを処方したり、低出力レーザーを当てるなど、痛みを軽減する方法はいくつかあるが、今回はアロマテラピーの効果で痛みの緩和ができるか検証した論文を紹介したい。アロマに痛み軽減の効果があれば、患者が自宅で使用することもできるし、矯正治療と同時にリラックスできるという新しい体験を提案できる、面白い試みだ。「矯正治療の痛み軽減&期間短縮」セミナー開催!2022年8月10日(水)20:00〜、矯正治療の痛みをコントロールし治療期間を短縮する方法を解説するセミナーが開催。講師には矯正専門医であり、吉本クリエイティブエージェンシー所属のお笑い芸人でもある陳 明裕先生が登壇。面白く学べる120分になること間違いなし!もちろんプレミアム会員なら無料で受講可能です!セミナー詳細をみる歯間離開が必要な患者48名で検証被験者は北海道大学病院歯科診療センター矯正歯科に通院し、マルチブラケット装置による矯正治療を行う予定で、上顎第一大臼歯にバンドを装着するために歯間離開を必要としている患者48名で、平均年齢は26歳5カ月±9歳4カ月の男性19名、女性29名だ。大臼歯間にセパレーターを用いた歯間離開の期間は2日間とし、歯間離開直後、48時間後(T48)、48.5時間後(T48.5)、49時間後(T49)に自発痛および打診時疼痛をVAS(Visual Analogue Scale)により評価。打診には同一歯科医師がペリオテストを用いて打診刺激とした。アロマオイルとしては1%のエッセンシャルオイル(ラベンダーまたはペパーミント)、プラセボ群には精製水をスプレーで2回噴霧したガーゼを2枚のマスクで挟み下顎に装着、吸入法でアロマテラピーを行った。その際の自発痛および打診時疼痛のVASを30分ごとに記録。アロマテラピー施行中には無侵襲血中酸素モニタを前頭部に左右対称になるように装着し、脳内の血液中の酸化・還元ヘモグロビン量を1時間モニタした。またアロマテラピー開始前と直後に Prole of Mood States(POMS)のアンケートで、①緊張‒不安、②抑うつ‒落ち込み、③怒り‒敵意、④活気、⑤疲労、⑥混乱の六つの気分尺度を測定した。ちなみに使用した精油は原産国フランスのラベンダー、原産国アメリカのペパーミントだそうだ。アロマテラピーの効果は?ラベンダーオイルを吸入した群ではT48とT48.5の比較で有意に(p<0.05)効果がみられたがT48とT49、T48.5とT49の間では有意差はみられなかった。また後半の30分では痛みが悪化した被験者がいた。ペパーミントオイルを吸入した群ではT48とT48.5(p<0.01)、T48とT49(p<0.01)の間で有意に高い効果がみられたが、T48.5とT49の間では有意差はみられなかった。打診時痛についても同様にT48〜T49で有意に効果がみられ、プラセボ群では全ての時間において有意差がなかった。また、ラベンダー群・ペパーミント群・プラセボ群の3群をPOMS6項目のアロマテラピー前後の差を計算し、ANOVAで比較検討したが、有意差はなかった。結論としては、歯科矯正治療における歯痛緩和にアロマテラピーが有効であることが示唆された。特にペパーミントによるアロマテラピーのほうが長時間有効であり、ラベンダーは短時間での効果は期待できるものと考えられた。手軽に取り入れられる緩和法に母集団の少ない検証ではあるものの、一定の有用性はみられると思う。少なからず不安やストレスを感じながら歯科医院に通う患者にとって、アロマでリラックスできるなら気持ち的にだいぶ変わるはず。何よりアロマオイルを吸うだけの簡便で害の少ない方法であり、コストもかけず手軽に準備できるので、一種のホスピタリティとして取り入れてもいいのではないか。矯正治療の痛みをコントロールするには?2022年8月10日(水)20:00〜、矯正治療の痛みをコントロールし治療期間を短縮する方法を解説するセミナーが開催。講師には矯正専門医であり、吉本クリエイティブエージェンシー所属のお笑い芸人でもある陳 明裕先生が登壇。面白く学べる120分になること間違いなし!もちろんプレミアム会員なら無料で受講可能です!セミナー詳細をみる参考文献金子知生, 大塚麻衣, 飯田順一郎, 歯科矯正治療時の歯痛緩和に対するアロマテラピーの有用性, Japan Journal of Aromatherapy Vol. 17, No. 1, 2016(PDF)
1D編集部
2022年8月9日
働く歯科医療者の「メンタルヘルス」

働く歯科医療者の「メンタルヘルス」

うつ病は16人に1人が生涯に経験していると推定されており、誰にとっても身近な病気である。うつ病は気分の浮き沈みが激しく、仕事に支障をきたすこともある。「迷惑をかけている」と自分自身を責めてしまう本人はもちろん、周りのスタッフも心配になるので、悩んでいる歯科医院も多いのではないだろうか。うつ病とは?うつ病とは、感情と意欲の障害を周期的に繰り返す精神病のことである。うつ病には、ハイテンションで活動的な躁状態と憂うつで無気力なうつ状態を繰り返す”双極性”、そのどちらか一方だけをもつ”単極性”がある。歯科医院はうつ病を抱えるスタッフが多い?平成30年の就業歯科衛生士数を年齢階級別にみると「25~29歳」と「50歳以上」の割合が高くなっている。歯科衛生士は結婚・出産前の年齢と仕事復帰した年齢の人がほとんどのようだ。また、うつ病の初発年齢は20代後半がもっとも多く、次のピークは40歳代後半~50歳代前半にみられる。男女比では男性より女性の方が多い。つまり、うつ病の悩みを抱える歯科衛生士の確率も高くなるのではないだろうか。がんばり屋ほど、うつ病になりやすい躁うつ病者の体型には肥満体型が多く、性格は陽気で社交的な性格である。他に、几帳面で熱中しやすく、自分の意見よりも他人を尊重する性格の人がなりやすいとされている。こういった性格をみると、ムードメーカーで思いやりのある素晴らしい歯科衛生士だと感じる。しかし、人一倍がんばり屋な人ほど、うつ病にもなりやすいのである。うつ病の症状とは?うつ病の主症状は悲哀感、絶望感が強く、何でも悲観的に捉える特徴がある。不安感、焦燥感、苦悶感も強くなることがある。それらは何らかのきっかけから始まることもあるが、環境や心理的状況に影響されにくく、その場を離れても抑うつ気分は変わらず継続する。もっとも、うつ病では日内変動という現象がみられ、朝の起床時にはもっとも気分が悪く、夕方から夜にかけていくらかよくなるという気分の変動がある。意欲の障害もみられ、何もやる気がおきない、何をするのも億劫だという状態になることが多い。重症度はあれど、こういった悩みを抱えるスタッフは多い。うつ病で悩むスタッフとの関わり方まずは専門の医師にみてもらうよう促すことが先決である。次に周りの人が気をつけるべきことは、スタッフを叱咤激励しないということ。うつ状態は「やる気がないのではなく、やる気をエネルギーに変換する機能が壊れている」のである。そんななか「頑張れ」といってもパンクしてしまうのだ。まずは”やる気をエネルギーに変換する機能”の部分を正常に機能するようサポートしてあげること。うつ病は周りのサポートが大切である。本人はもちろん周りのスタッフにも病気であることを受け止めてもらい、十分に休息をとることを勧めて支持的に接することが必要である。回復してきている時期であれば、家族や院内のメンバーとも連携して環境調整を行い、今後の過ごし方について話し合っていくことが求められる。歯科セミナーなら「1D(ワンディー)」で!日本最大級の歯科医療メディア「1D」では、診療に役立つオンラインセミナーを多数開催中。もっと知りたい臨床トピックから超ニッチな学術トピックまで、参加したいセミナーが見つかります。下記ボタンから、開催中のセミナーを見てみましょう!開催セミナーを見てみる参考文献『就業歯科衛生士数について』公益社団法人日本歯科衛生士会, 2019年1月6日閲覧. 『はじめて学ぶ人の臨床心理学』杉原一昭, 中央法規出版, 2003.『平成18年度厚生労働科学研究費補助金 こころの健康についての疫学調査に関する研究』川上憲人ほか, 2007.
本吉 ひとみ
2020年1月21日

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