高齢者・有病者歯科をマスターしよう。おすすめセミナー3選
皆さんこんにちは、1D編集部です。この記事では、1Dが主催するまもなく開催予定の注目オンラインセミナーを3つ、ご紹介していきます。興味があるセミナーがあれば、ぜひお気軽にお申し込みください。1Dプレミアム会員であれば、月額¥9,800でセミナー&講義動画が見放題。いずれのセミナーも、追加料金一切なしで無料にてお申し込みいただけます。1Dプレミアムの詳細を見るオーラルフレイルの理論と実践 基本概念から予防の実践論まで今診ている患者さんの将来、考えていますか?高齢化社会において、口腔機能の維持は歯科医院の重要なミッションです。オーラルフレイルは、表に出始めた身体の衰えのサインであり単に口腔の虚弱として捉えるのではなく、一つひとつの現症への適切な評価と対応が求められているでしょう。適切な口腔ケアや食事改善、口腔機能トレーニングをサポートすることが、将来のQOLに大きく関わってきます。このセミナーでは、オーラルフレイルをテーマに、各口腔機能(咀嚼、咬合、舌運動など)の低下や歯の欠損など、オーラルフレイルさらには口腔機能低下症に関する評価結果を踏まえ、その患者さんの抱える課題、さらには対策について、東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長/研究所研究部長である平野浩彦先生に解説いただきます。今後の歯科医療において、ますます重要性が増すオーラルフレイルへの対策。この機会に理解を深め、患者へのサポート力を高めましょう。詳細・お申込みはこちら「食べる」を解明する プロセスモデルで考える摂食嚥下リハ咀嚼から嚥下までのプロセス、理解していますか?古典的な咀嚼嚥下の概念では、嚥下が始まるまで口腔と咽頭は口峡部で遮断されていると考えられていました。しかし、多くの研究により咀嚼しているときには口峡は開いており、嚥下まで口腔と咽頭はひと続きの空間をなすことが明らかになりました。今後の超高齢社会において、要介護者人口の増加は目に見えています。従来の咬合回復だけでなく「より安全に、快適に食生活を送ること」が求められていくでしょう。このセミナーでは、咀嚼嚥下を古典的な4期連続モデルではなく、4つのステージに分けるプロセスモデルを用いて、顎運動とそれに協調した舌、 舌骨、軟口蓋などについて東京医科歯科大学の松尾教授に解説いただきます。咀嚼のための口腔機能回復だけが、ゴールではありません。詳細・お申込みはこちら地域と歯科医療 歯科医療者の果たすべき役割2025年、6人に1人が後期高齢者という「超高齢化社会」を迎えます。今、自力で歯科医院に通う患者さんの約18%は、この先どうなるでしょうか?有病者や要介護者が増加する中、全身疾患も含めた在宅診療の知識、テクニックや他職種との連携が求められます。「地域包括ケア」つまり、介護が必要な状態になっても、可能な限り住み慣れた地域で、その有する能力に応じ自立した生活を続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される”仕組み”に、歯科は大きく貢献できるはずです。このセミナーでは、地域包括ケアシステムの中で在宅診療を含め、歯科医療者の果たすべき役割と対応策について、日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック院長の菊谷 武先生に解説していただきます。歯科医院だけでなく、地域で「はたらく」歯科医療者になりましょう。詳細・お申込みはこちら他にもオンラインセミナーを多数開催中1D(ワンディー)では、他にも歯科医療者向けのオンラインセミナーを多数開催しています。開催予定のセミナーの一覧は、下記ボタンから見ることができます。ぜひ1Dでセミナーに参加して、知識アップ・スキルアップをしていきましょう。開催中のセミナーを見てみる