歯科用語集
2025年10月28日

残存率

「残存率」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

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定義・語源

残存率とは、特定の条件下で生存または機能している対象の割合を示す指標である。特に歯科においては、治療後の歯の保存状態や、特定の治療法における成功率を評価するために用いられる。語源は「残存」と「率」であり、残っているものの割合を示す。歯科では、例えば、根管治療後の歯の残存率や、インプラントの生存率などがこの指標に該当する。これにより、治療の効果や長期的な予後を評価することが可能となる。


臨床における位置づけ・判断基準

臨床において残存率は、治療の選択や患者への説明において重要な役割を果たす。例えば、根管治療後の歯の残存率が高い場合、患者にとってその治療法が有効であることを示す。一方で、残存率が低い場合は、他の治療法を検討する必要がある。判断基準としては、治療後のフォローアップデータや、過去の治療結果に基づく統計が用いられる。これにより、歯科医師は患者に対してより適切な治療方針を提案することができる。

関連用語・類義語との違い

残存率に関連する用語としては、生存率や成功率が挙げられる。生存率は、特定の治療を受けた患者の中で、一定期間内に生存している割合を示す。一方、成功率は、治療が期待通りの結果をもたらした割合を指す。残存率は、特に治療後の歯の状態に焦点を当てている点で、これらの用語とは異なる。これらの指標を理解し、適切に使い分けることが、臨床現場での判断において重要である。

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残存率の理解と臨床応用。歯科医師・歯科衛生士が知っておくべき症例と判断ポイント

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残存率とは何か残存率は、特定の治療や処置後に残存する組織や機能の割合を示す指標である。歯科においては、特に歯の保存や治療後の歯の機能維持に関連する重要な概念である。例えば、根管治療後の歯の残存率は、治療の成功を評価するための重要な指標となる。この指標は、患者の口腔内の健康状態や治療の効果を判断する上で非常に重要であり、歯科医師や歯科衛生士は、残存率を考慮しながら適切な処置や術式を選択する必要がある。残存率の計算方法とその意義残存率は、特定の治療を受けた患者の中で、治療後に機能を維持している歯の割合を計算することで求められる。例えば、根管治療を受けた患者のうち、5年後に機能している歯の数を、治療を受けた全ての歯の数で割ることで算出される。この計算は、治療の効果を定量的に評価するための重要な手段であり、歯科医師はこのデータを基に治療方針を見直すことができる。残存率が高い場合は、選択した治療法が有効であったことを示し、逆に低い場合は、他の処置や術式の導入を検討する必要がある。残存率に影響を与える要因残存率は、様々な要因によって影響を受ける。主な要因には、患者の年齢、全身的健康状態、口腔衛生状態、治療の種類や質が含まれる。例えば、高齢者や全身疾患を有する患者では、治療後の残存率が低下する傾向がある。また、適切な口腔衛生管理が行われていない場合も、残存率に悪影響を及ぼすことがある。歯科医師は、これらの要因を考慮し、患者ごとに適切な治療計画を立てることが求められる。臨床における残存率の活用方法臨床現場では、残存率を活用して治療の選択や患者への説明を行うことが重要である。具体的には、治療法の選択時に残存率のデータを参考にすることで、より効果的な治療を提供できる。また、患者に対して治療の成功率を説明する際にも、残存率のデータを用いることで、治療の期待値を明確に伝えることができる。これにより、患者の理解を深め、治療への協力を得やすくなる。残存率の改善に向けた取り組み残存率を改善するためには、治療技術の向上や患者教育が不可欠である。歯科医師は、最新の治療法や技術を学び、実践することで、残存率を向上させることができる。また、患者に対しては、口腔衛生の重要性を啓発し、定期的な歯科検診を促すことが、残存率の向上に寄与する。歯科衛生士は、患者への指導やサポートを通じて、これらの取り組みを推進する役割を担っている。残存率に関する注意点残存率を評価する際には、いくつかの注意点がある。まず、残存率は治療の成功を示す一つの指標であるが、全ての症例において絶対的な指標とは限らない。また、残存率のデータは、治療法や患者の特性によって異なるため、単純に比較することは難しい。歯科医師は、これらの点を理解し、残存率を適切に解釈することが求められる。まとめ残存率は、歯科治療の効果を評価するための重要な指標であり、歯科医師や歯科衛生士はその理解を深めることが求められる。治療法の選択や患者への説明において、残存率を活用することで、より良い治療結果を得ることが可能となる。今後も、残存率を意識した治療を行うことで、患者の口腔健康を維持し、向上させることが期待される。
1D編集部
2024年6月1日
【まず歯間部に塗るだけ!】う蝕予防法、薬効を高める歯磨き方法

【まず歯間部に塗るだけ!】う蝕予防法、薬効を高める歯磨き方法

東京歯科大学・衛生学講座の佐藤涼一講師、杉原直樹教授は、スウェーデンのイエテボリ大学Dowen Birkhed名誉教授との共同研究により、歯磨剤の量やフッ化物イオン濃度を変えずにう蝕予防効果や薬効を高めることのできる新たな歯磨き方法(PTD法)を開発した。本研究成果は、2022年10月17日(米国東部時間)付で、「PLOS ONE」のオンライン版にて発表された。今回はこの論文「Comparison of interproximal delivery and flow characteristics by dentifrice dilution and application of prepared toothpaste delivery technique」を紹介したい。研究背景と経緯歯磨剤のフッ化物濃度の上限が1450ppmFへ変更され、多くのメーカーから高濃度フッ化物配合歯磨剤が発売されている。歯磨剤の化学的清掃効果やフッ化物の作用を高めるためには、歯間部などのハイリスク部位に薬剤がなるべく長時間とどまることが重要となる。しかし、歯磨剤の希釈による物理的な特性変化やハイリスク部位に送達する方法は、薬用成分や組成と比較してあまり検討されていない。本研究は歯間部を再現したモデル実験系を構築し、希釈による歯磨剤粘度の変化とう蝕ハイリスク部位でのウォッシュアウトの関係を明らかにすることを目的に研究を実施された。また、歯磨剤の量やフッ化物濃度を変えずにう蝕予防効果や薬効を高めることのできる歯磨き方法(PTD法)開発を目指した。PTD法と研究成果PTD法はブラッシング開始前に歯ブラシや指を用いて歯磨剤を低希釈の状態で歯間部に押し込み、その後は普段通りの方法で2分間ブラッシングするだけの簡易な方法である。イエテボリ法とは異なり、うがいの制限も必要なく手技の難易度も低いため、うがいの回数が多い日本人に受け入れやすく低年齢児や高齢者への適用も可能なトゥースペーストテクニックである。本研究により、歯磨剤が濃度57%(x1.75)以上に希釈された場合、粘度の急激な低下によってハイリスク部位から早期にウォッシュアウトされ、う蝕予防効果が低下する可能性があることが明らかとなった。また、ブラッシング終了時まで歯磨剤を歯間部にとどめておくためには、最低でも濃度50% (x2.00)までの希釈に抑える工夫が必要であることが示唆された。PTD法を応用した場合、従来法よりも歯磨剤の歯間部送達率が増加し、その後のブラッシング時にもハイリスク部位で高い粘度と濃度を保つことができることが明らかになった。世界で2つ目のトゥースペーストテクニック本研究により、歯磨剤の希釈による粘度変化とう蝕ハイリスク部位の歯磨剤残存率について、また、歯磨剤が口腔内で1.75 倍以上に希釈されると歯みがきの早期に歯間部から流れてしまい、う蝕予防効果が低下する可能性があることが明らかにされた。これにより、歯磨剤を歯間部に塗ってから歯磨きを始めるだけで、歯磨剤の成分をより有効に使うことができる。1995年にShogren.K教授とBirkhed.D教授が開発したイエテボリ法に続く、世界で2つ目のトゥースペーストテクニック(歯磨剤の有効活用を主眼とした歯磨き技術のこと)となった。参考文献東京医科歯科大学プレスリリース. 日本の労働者における日常生活のストレスと口腔の健康の関係性 .(URL)
482 TSUNAGU
2023年7月17日
元・エンジニア社長が語る、歯科業界でDXが進まない理由

元・エンジニア社長が語る、歯科業界でDXが進まない理由

岩室社長は歯科業界において、DXが進まない理由を紐解くことで、デンタルシステムズ株式会社が今後進むべき道を伝えていけると語られています。 今回は、歯科医院のDXを取り巻く状況や今後の展望について岩室社長にインタビューして参りました。デンタルシステムズ株式会社 代表取締役 岩室圭一社長 左:1D編集部 編集長 ユースケイシカワ1D編集部 ユースケイシカワ(以下、イシカワ):今回インタビューさせて頂くにあたって、社長がぜひ伝えたい想いを教えてください。 岩室 圭一 社長(以下、岩室社長):なぜDXが進まないのかということですね。恐らくこれは、今後の我々の進むべき道をお伝えできるかと思います。イシカワ:確かに今私が勤めている歯科医院では、デンタルシステムズさんのPower4Gを使わせていただいているのですが、まだまだ紙のカルテを脱却できていないという現状で、これは多くの歯科医院でもあり得ることだと思います。ぜひ社長のお考えをお聞かせください。岩室社長:日本の社会保障医療費は、歯科に関するものは10%満たしません。医科はその10倍ぐらいあるわけで、企業からしてみたら分母が大きい方の事業をやりたがりますよね。特に大企業などがどんどん参入して大きな売り上げ収益をとっていく。一方歯科は分母が少なので必然的に中小企業が歯科に対応する形態になっている気がします。もちろん、大企業だから良いシステム、中小企業だからできないことが多いなどということではありません。 例えば、電子カルテ。患者さんの情報管理がクラウドに上げられたりきちんとした入力システムがあったりと、一つ一つを切り取って細分化して見てみれば、中小企業でも完璧に近いシステムが出来上がっています。 ただ、ストレスなく複数のサービスを使うと言ったらそうではないのです。なぜなら今の事業形態として、各メーカーが個々にそれぞれの技術を提供してしまっているからなのです。 しかし、私はそれで良いと思っています。会社ごとに得意な分野があって、それをうまくクラウド上で組み合わせることができれば、十分な仕組みを提供できます。 これを如実に表している偉人として挙げられるのが、スティーブ・ジョブスです。ドコモのiモードと他のものを上手に組み合わせて、現在の非常に便利な媒体を生み出しました。彼の物語から分かるように、自分達で一から全部新しく作らなくても、今あるものをしっかり組み合わせていけば、ユーザーは便利に使うことができるのです。 つまりDXが進まないのはなぜかという問いに対しての私の考えとしては、企業側が連携をとることの労力をかけても大して収益があがらないコストもかかる連携することによりトラブルも起こる責任も負わないといけなくなってくるなるべくそこは触らず、できれば自分のところのツールを販売すればいいと思ってしまうと、先ほど話したようになかなかつながりができない。今後の歯科業界のことを考えるなら、しっかりと企業同士が連携して患者さんのために提供していくことで、DXが進んでいくかと思います。イシカワ:なるほど…。ではDXが進むことによって歯科業界はどのように変わっていくのか、社長の展望はありますでしょうか?岩室社長:そうですね。やはり歯科医院は「痛いところを治してくれる治療をする所」と、昔から変わらない考え方がまだまだ根付いている印象を受けます。しかしスウェーデンは予防大国と言われ、約8割が定期検診に行っているので、残存率が世界一高いと言われていますよね。これは本当に私たちの良いお手本となっていると思います。 医科の分野であるガンや脳梗塞などに関しても歯に対してもどちらも予防をするという概念はありますが、厚労省が補助金を出す程、予防に対して力を入れているのが歯科ですよね。イシカワ:ではDXが予防歯科に対してどういった効果や影響を与えているのか、お考えを教えてください。岩室社長:患者さん一人一人に対する情報発信ということで言えば、「10年後20年後の将来、あなたの歯は今何もしなければこうなってしまう」と、未来予想をすることが可能になります。それを提供するのがDXで、今後のデンタルシステムズの役割となっていくのではないでしょうか。そのためには、大量の臨床データを溜めたエビデンスが必要になります。しかし自分のクリニックのみのデータでは、都会や田舎といった地域性によって統計の差が出やすく、通院して頂いている限られた患者さんの情報しか分からないでしょう。 私たち業者は、沢山の医院さんからのデータを預かっているため、そのデータを上手く整理したら長年管理している患者さんのデータから様々なケースを割り出すことができます。日本全国のデータを収集、提供し、その標準化を示していくことそれこそが私たちの使命だと思っています。イシカワ:矯正は写真撮って綺麗になるからやりたいと視覚的にわかりやすいですが、歯周病やう蝕などの歯が喪失してしまうような治療は、実際には見通しが立たないから患者さんも理解しにくい部分があります。そうなると予測モデルのようなものがあると、患者教育に非常に最適ですよね。岩室社長:本当にそうなんです。患者さんには見えない、わからないですよね。人間、食べることが幸せの一つではないですか。DXを通じて、予防の概念を持ってもらい一生自分の歯で食べてほしいという想いですね。〜番外編〜 ユースケイシカワのインタビュー感想この度は貴重な機会をいただきありがとうございました。岩室社長と対面した時の印象は、正直なところ「社長っぽくない」という感じで、とてもフランクなお人柄でした。お話を伺っている中で、生粋のエンジニアであり、なおかつユーザー視点の強い方だとわかり最初の印象が腑に落ちました。今回のテーマである「歯科医院のDX」というところで、曲がりなりにも医療情報学会に所属している僕としては意見交換したいと思いインタビューさせていただいたところもあります。医療情報の標準化やビッグデータの活用に対して前向きに、先進的に取り組む岩室社長の姿勢に脱帽でした。歯科医院の悩み「クラウド型レセコン」で解決!POWER5Gは、時間と場所にとらわれることなく、ご自宅や訪問先など、どこでも入力できるクラウド型歯科用レセコンです。レセプト業務の効率化とコスト削減をこれ1つで実現。歯科医院のみなさんとご家族のライフスタイルの充実に貢献します。便利な機能をみる【関連記事】>歯科業界のDXに取り組んでいる、デンタルシステムズ株式会社のオフィスに行ってみた
1D編集部
2023年2月11日
【1D的セミナーログ】サイナスリフトの基礎知識と起こり得る偶発症

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先日、1Dでは明海大学歯学部教授の嶋田淳先生をお招きし、「ビギナーから一歩抜け出す、サイナスリフト」と題したWebセミナーを行った。当日は多くの歯科医師の方々が参加し、質問も多く盛況となった。本記事では、そのセミナーの内容をかいつまんで解説する。そもそも、サイナスリフトとは?上顎洞挙上術は、「歯槽頂テクニック(別名:ソケットリフト、以下:Crestal approach)」および「側方開窓テクニック(サイナスリフト、以下:Lateral approach)」という大きく2つの手技に分類される。Crestal approachは既存骨高径5mm以上に適応する手技で、予知性は高く移植材料は単独でも混合しても用いることができる。移植材料ごとの治療成績の差は明らかにはなっていない。Lateral approachは既存骨高径4mm以下に適応する手技で、予知性は高く移植材料は単独でも混合しても用いることができる。また、自家骨を用いると治癒期間を短縮するという報告例があるが、腸骨移植だと逆に治癒を遅くしてしまうという報告もある。さらにインプラント残存率は既存骨に埋入したものと比較しても、残存率は変わらないとされている有効な手技である。実際の術式はセミナーで視聴していただきたい。 起こりうる偶発症について偶発症とその対応として、Crestal approach時の手術時偶発症は洞粘膜断裂が最も多いとされている。原因として、オステオトームを突き出し過ぎていたり、移植材を詰め過ぎていたりすることなどによる。Crestal approachは盲目的な術式であるため、穿孔が生じてしまった場合は術式を切り替えLateral approachなど明視野で手術を行うことが重要になる。Lateral approach時の手術時偶発症は洞粘膜損傷による大出血、移植材料の洞内迷入、眼窩下神経の損傷が挙げられる。また、術後に上顎洞炎に移行するケースもあり術前診査がいかに重要かわかる。頻度の高い洞粘膜穿孔については、その大きさによっても対応が異なる。メンブレンで塞ぐだけの場合や洞粘膜を牽引して縫合が必要な場合もある。あまりに穿孔した大きさが大きい場合は手術を一旦中止し、6ヶ月後に再度施行する必要がある場合もある。また、Crestal approachの救済措置としてもLateral approachを習得しておく必要があるため上顎洞挙上術を行う上で必須の技術と言えるだろう。 代替案としての上顎臼歯抜歯即時埋入上顎洞挙上術は非常に偶発症が多いため、患者の同意が得られない場合やリスクが高い症例には別の方法を適応する必要がある。その方法は「上顎臼歯即時埋入法」である。具体的には、CTにて上顎洞底皮質骨および根間中隔皮質骨を確認し、bicorticalであることを確認する必要がある。次いで、骨削去を伴わずフラップレスな抜歯を行う。インプラント体は初期固定に有利なテーパー型インプラントが良いと考えられ、埋入後はインプラント体と抜歯窩の隙間を骨補填材で被覆する。もちろんmonocorticalな症例であってもサイナスリフトを併用すれば上顎臼歯即時埋入法を行うことができる。
嶋田 淳
2022年8月5日

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