歯科用語集
2025年10月28日

クロルヘキシジン

「クロルヘキシジン」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

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定義・語源

クロルヘキシジンは、抗菌作用を持つ消毒薬であり、主に口腔内の感染予防や治療に用いられる。化学的にはビグアニド系の化合物であり、1940年代に開発された。クロルヘキシジンは、細菌の細胞膜を破壊することにより、抗菌効果を発揮する。一般的には、クロルヘキシジン塩酸塩として市販されており、うがいや歯磨き剤、口腔洗浄剤などに配合されている。


臨床における位置づけ・判断基準

クロルヘキシジンは、歯科臨床において特に歯周病の予防や治療において重要な役割を果たす。歯周病患者に対しては、歯石除去後の口腔内の感染予防として使用されることが多い。また、手術後の感染予防や、インプラント治療における口腔内の消毒にも利用される。使用に際しては、濃度や使用頻度に注意が必要であり、過剰使用は口腔内のバランスを崩す可能性があるため、適切な判断基準に基づいて使用することが求められる。

関連用語・類義語との違い

クロルヘキシジンと類似の抗菌薬としては、トリクロサンやベンゼトニウム塩化物があるが、これらはそれぞれ異なる作用機序を持つ。トリクロサンは主に細菌の脂質合成を阻害することで抗菌効果を発揮し、ベンゼトニウム塩化物は表面活性剤としての特性を持つ。クロルヘキシジンは、特に口腔内での使用において高い抗菌効果を示すため、歯科領域での利用が広がっている。これらの違いを理解することで、適切な抗菌薬の選択が可能となる。

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化学的清掃の実践と効果。歯科臨床で役立つ処置と症例の判断ポイント

化学的清掃の実践と効果。歯科臨床で役立つ処置と症例の判断ポイント

化学的清掃の定義と目的化学的清掃とは、歯科治療において、薬剤を用いて歯面や歯周組織の清掃を行う手法である。この処置は、主にプラークやバイオフィルムの除去を目的としており、歯周病やう蝕の予防に寄与する。化学的清掃は、物理的な清掃方法と併用されることが多く、特に歯周病治療においては重要な役割を果たす。化学的清掃の手順と術式化学的清掃の手順は、まず患者の口腔内を診査し、清掃が必要な部位を特定することから始まる。その後、適切な薬剤を選択し、歯面に塗布またはスプレーする。一般的には、クロルヘキシジンや過酸化水素などが使用される。薬剤の作用時間を考慮し、必要に応じて物理的な清掃を行うことで、より効果的な清掃が実現できる。化学的清掃のメリットとデメリット化学的清掃のメリットとしては、プラークやバイオフィルムの効果的な除去が挙げられる。また、薬剤の使用により、物理的清掃では届かない部位の清掃が可能となる。一方、デメリットとしては、薬剤による副作用やアレルギー反応が考えられるため、患者の状態を十分に考慮する必要がある。化学的清掃における注意点化学的清掃を行う際には、いくつかの注意点が存在する。まず、患者のアレルギー歴や既往歴を確認し、使用する薬剤を選定することが重要である。また、薬剤の濃度や作用時間を適切に設定し、過剰な使用を避けることが求められる。さらに、患者への説明を十分に行い、理解を得ることも大切である。化学的清掃の臨床症例と判断ポイント実際の臨床において、化学的清掃が有効であった症例として、重度の歯周病患者が挙げられる。この患者に対して、化学的清掃を行った結果、炎症が軽減し、歯周ポケットの深さが改善された。判断ポイントとしては、患者の口腔内の状態や治療歴を考慮し、化学的清掃が必要かどうかを適切に判断することが求められる。化学的清掃の今後の展望今後、化学的清掃の技術はさらに進化し、より効果的な薬剤や方法が開発されることが期待される。また、患者のニーズに応じた個別化治療が進む中で、化学的清掃の役割はますます重要になるであろう。歯科医師や歯科衛生士は、最新の情報を常にアップデートし、臨床に活かすことが求められる。
1D編集部
2024年6月1日
化学的プラークコントロールの実践。歯科臨床で役立つ処置と症例の判断ポイント

化学的プラークコントロールの実践。歯科臨床で役立つ処置と症例の判断ポイント

化学的プラークコントロールの定義と重要性化学的プラークコントロールとは、口腔内のプラークを化学的手段で制御することを指す。主に抗菌薬や口腔内洗浄剤を用いて、プラークの形成を抑制し、歯周病やう蝕の予防を目的とする。この手法は、特に歯周病患者や高リスク群において重要であり、定期的な歯科診査と併用することで、より効果的な口腔衛生管理が可能となる。化学的プラークコントロールは、患者の口腔内環境を改善し、長期的な健康維持に寄与するため、歯科医師や歯科衛生士にとって欠かせない知識である。化学的プラークコントロールの処置と術式化学的プラークコントロールにおける処置は、主に以下のような術式が含まれる。1. **抗菌薬の使用**:特定の細菌に対して効果的な抗菌薬を選択し、局所的または全身的に投与する。2. **口腔内洗浄剤の使用**:クロルヘキシジンやセチルピリジニウム塩化物などの洗浄剤を用いて、プラークの形成を抑制する。3. **フッ化物の応用**:フッ化物を含む製品を使用することで、歯の再石灰化を促進し、う蝕のリスクを低下させる。これらの処置は、患者の状態やリスクに応じて適切に選択し、実施することが求められる。化学的プラークコントロールの症例と診断化学的プラークコントロールは、特に以下のような症例において有効である。1. **歯周病患者**:プラークコントロールが不十分な患者に対して、化学的手段を併用することで、炎症の軽減や歯周ポケットの改善が期待できる。2. **高リスク群**:糖尿病患者や免疫抑制状態にある患者など、口腔内の感染リスクが高い場合に、化学的プラークコントロールが推奨される。診断においては、プラーク指数や歯周ポケットの深さを評価し、適切な処置を選択することが重要である。化学的プラークコントロールのメリットとデメリット化学的プラークコントロールには、いくつかのメリットとデメリットが存在する。**メリット**としては、プラークの形成を効果的に抑制できる点や、患者の口腔内環境を改善できる点が挙げられる。また、特定の症例においては、手術的処置を回避できる可能性もある。一方で、**デメリット**としては、抗菌薬の耐性菌の発生や、口腔内のバランスが崩れるリスクがあることが挙げられる。これらの点を考慮し、適切な判断が求められる。化学的プラークコントロールの注意点とコツ化学的プラークコントロールを実施する際には、いくつかの注意点がある。1. **患者のアレルギー歴の確認**:使用する薬剤に対するアレルギーがないか確認することが重要である。2. **使用方法の指導**:患者に対して、正しい使用方法や頻度を指導し、効果的なプラークコントロールを促す。3. **定期的なフォローアップ**:治療効果を確認するために、定期的な診査を行い、必要に応じて処置を見直すことが大切である。これらのコツを押さえることで、化学的プラークコントロールの効果を最大限に引き出すことができる。化学的プラークコントロールの導入と今後の展望化学的プラークコントロールは、今後ますます重要性を増すと考えられる。新しい薬剤や技術の開発が進む中で、より効果的なプラークコントロールが可能になるだろう。また、患者教育や啓発活動を通じて、自己管理能力を高めることも重要である。歯科医師や歯科衛生士は、最新の情報を常にアップデートし、患者に最適な治療を提供することが求められる。
1D編集部
2024年6月1日
クロルヘキシジンの臨床応用と効果。歯科衛生士が知っておくべき処置と注意点

クロルヘキシジンの臨床応用と効果。歯科衛生士が知っておくべき処置と注意点

クロルヘキシジンの定義と基本的な使い方クロルヘキシジンは、広範囲な抗菌作用を持つ消毒薬であり、特に歯科領域においては、口腔内の感染予防や治療に広く使用されている。主に、歯周病治療や口腔手術後の感染予防に効果的である。クロルヘキシジンは、グラム陽性菌やグラム陰性菌、真菌に対しても効果を示すため、幅広い用途がある。その使用方法としては、うがいや洗口液としての利用が一般的であり、特に歯科衛生士が患者に指導する際には、適切な濃度や使用頻度を考慮することが重要である。クロルヘキシジンの処置におけるメリットとデメリットクロルヘキシジンを用いた処置には多くのメリットがある。まず、強力な抗菌作用により、歯周病の進行を抑制することができる。また、口腔内の細菌数を減少させることで、手術後の感染リスクを低下させる効果も期待できる。さらに、使用が簡便であるため、患者への指導も容易である。一方で、デメリットも存在する。長期使用により、口腔内の味覚に影響を及ぼすことがあるほか、歯の着色や口腔内の粘膜に刺激を与える可能性があるため、使用に際しては注意が必要である。クロルヘキシジンを用いた術式とその手順クロルヘキシジンを用いた術式には、主に歯周病治療や口腔外科手術後の管理が含まれる。歯周病治療においては、スケーリングやルートプレーニング後にクロルヘキシジンを用いることで、感染予防が図られる。具体的な手順としては、まず患者に対してクロルヘキシジンの使用方法を説明し、適切な濃度の溶液を用意する。次に、患者にうがいや洗口を行わせ、口腔内の細菌数を減少させる。また、口腔外科手術後には、術後の感染予防のために、術後数日間にわたり、クロルヘキシジンを使用することが推奨される。この際、使用頻度や濃度については、患者の状態に応じて調整することが重要である。クロルヘキシジン使用時の注意点と判断基準クロルヘキシジンを使用する際には、いくつかの注意点がある。まず、アレルギー反応や過敏症の有無を確認することが重要である。特に、過去にクロルヘキシジンに対してアレルギー反応を示した患者には、使用を避けるべきである。また、長期使用による副作用として、口腔内の粘膜に刺激を与える可能性があるため、使用期間を制限することが推奨される。さらに、クロルヘキシジンの効果を最大限に引き出すためには、適切な使用タイミングや方法を判断することが重要である。特に、手術前後や歯周病治療の際には、患者の状態に応じた使用が求められる。クロルヘキシジンの症例と臨床での実践例クロルヘキシジンの使用に関する症例としては、歯周病患者における治療効果が挙げられる。例えば、重度の歯周病を有する患者に対して、スケーリング後にクロルヘキシジンを用いた場合、治療後の細菌数の減少が確認された。このように、クロルヘキシジンは、歯周病治療において有効な手段であることが多くの研究で示されている。また、口腔外科手術後の感染予防においても、クロルヘキシジンの使用が効果的であることが報告されている。具体的には、抜歯後の患者に対してクロルヘキシジンを使用した結果、感染率が低下したという症例が存在する。これらの実践例は、クロルヘキシジンの臨床的有用性を示すものであり、歯科医師や歯科衛生士にとって重要な知識となる。
1D編集部
2024年6月1日
洗口液の臨床応用と効果的な使用法。歯科医師・歯科衛生士が知っておくべき処置と症例

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洗口液の定義と種類洗口液とは、口腔内の清掃や口臭予防、歯周病予防などを目的として使用される液体製剤である。主に抗菌成分やフッ素、抗炎症成分が含まれており、使用目的に応じてさまざまな種類が存在する。一般的な洗口液には、抗菌性のあるクロルヘキシジンを含むものや、フッ素を含むもの、さらには天然成分を使用したものなどがある。これらは、患者の口腔内の状態や治療方針に応じて選択されるべきである。洗口液の選択は、患者の症状や治療の進行状況に基づいて行うことが重要であり、適切な使用が口腔内の健康維持に寄与する。洗口液の使用目的と効果洗口液の主な使用目的は、口腔内の清掃、口臭予防、歯周病の予防および治療である。特に、歯周病患者においては、洗口液の使用が治療効果を高めることが多くの研究で示されている。例えば、クロルヘキシジンを含む洗口液は、プラークの形成を抑制し、歯肉炎の改善に寄与することが知られている。また、フッ素を含む洗口液は、虫歯予防に効果的であり、特に高リスク群の患者においてはその効果が顕著である。さらに、洗口液は患者自身が簡単に使用できるため、日常的な口腔ケアの一環として取り入れることが推奨される。洗口液の使い方と手順洗口液の使用方法は、製品によって異なるが、一般的な手順は以下の通りである。まず、適量の洗口液を計量し、口に含む。次に、口腔内で30秒から1分程度、液体を口の中で動かしながらうがいを行う。その後、液体を吐き出し、飲み込まないように注意することが重要である。洗口液の使用頻度は、製品の指示に従うことが基本であるが、特に歯周病治療中の患者には、1日2回の使用が推奨されることが多い。使用後は、食事や飲水を控えることが望ましい。このように、正しい使い方を守ることで、洗口液の効果を最大限に引き出すことができる。洗口液のメリットとデメリット洗口液のメリットには、手軽に使用できる点や、口腔内の清潔を保つための補助的な役割を果たす点が挙げられる。また、特定の成分が含まれることで、虫歯や歯周病の予防に寄与することができる。一方で、洗口液にはデメリットも存在する。例えば、過剰な使用は口腔内のバランスを崩す可能性があり、逆に口腔内の健康を損なうこともある。また、特定の成分に対してアレルギー反応を示す患者もいるため、使用前に十分な確認が必要である。このように、洗口液の使用にあたっては、メリットとデメリットを理解し、適切な指導を行うことが求められる。洗口液の導入における注意点洗口液を患者に導入する際には、いくつかの注意点がある。まず、患者の口腔内の状態や治療歴を考慮し、適切な製品を選択することが重要である。また、患者に対して使用方法や頻度について十分な説明を行い、理解を得ることが必要である。さらに、洗口液の使用が全ての患者に適しているわけではないため、特に妊娠中の女性や小児に対しては慎重な判断が求められる。このように、洗口液の導入には専門的な知識と配慮が必要であり、患者の健康を第一に考えたアプローチが求められる。洗口液に関する症例と臨床での応用洗口液は、さまざまな症例において臨床的に応用される。例えば、歯周病治療においては、クロルヘキシジンを含む洗口液がプラークコントロールに寄与し、治療効果を高めることが多くの研究で示されている。また、虫歯予防のためにフッ素洗口液を使用することで、特に高リスク群の患者において有効性が確認されている。さらに、口臭の改善を目的とした洗口液も多くの患者に利用されており、これにより患者のQOL(生活の質)が向上することが期待される。このように、洗口液は多様な症例において有用であり、臨床現場での適切な活用が求められる。
1D編集部
2024年6月1日
うがいで感染リスクは減少するか?

うがいで感染リスクは減少するか?

未曾有のパンデミックで認知度が高まった「エアロゾル」。元々、歯科医院ではエアロゾルの対策として口腔外バキュームなどが使用されてきたが、最近治療前の洗口を取り入れ始めたところも多い。洗口は本当に感染防止策として有効なのか、コクランライブラリーからレビューを紹介したい。歯科治療におけるエアロゾル歯科治療において、エアータービンなどの高速回転切削器具や超音波スケーラーの使用は日常的に行われているが、これにより飛沫やエアロゾルが大量に発生している。エアロゾルの定義は統一されていないが、日本エアロゾル学会によると、気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子と周囲の気体の混合体を指し、その粒径は広範囲にわたるとされる。中でも、細菌やウイルスなどの生物学的粒子を含むそれらは、バイオエアロゾルと呼ばれている。歯科治療では、前述の器具を使用することにより患者の血液や唾液、口腔内細菌と混合されることでバイオエアロゾルとして空気中を伝播し、交差感染のリスクを増大させることが危惧される。粒径の大きな飛沫は、術野に近い医療従事者に対して職業感染や院内感染の危険性が懸念される。また、粒径の小さなエアロゾルは診療室を長時間浮遊することが可能であり、院内感染対策の上で重要な問題である。感染の拡大を防ぐためには、バイオエアロゾルに含まれる微生物の数を減らすことが有効であると考えられる。チェアサイドでのエアロゾル対策口腔内外バキュームの使用に加え、病原微生物を含むバイオエアロゾルの発生自体を最小限とすることも効果的な感染予防策と考えられる。そのひとつとして、歯科治療前の洗口液によるうがいが挙げられ、その有効性もこれまでに報告されている。治療前の洗口は有効か?洗口剤20 mLを用いて30秒間洗口後に、超音波スケーラーを用いた口腔内洗浄で発生したエアロゾルを口腔外バキュームで回収し、細菌コロニー数を計測した研究がある。それによると、洗口を行っていない対照群に比べ、細菌コロニー数は94.1%、減少したと報告されている。この研究により、抗菌作用のある薬液による前処置としての洗口は、超音波スケーラーの使用によって発生するバイオエアロゾルの微生物含有量を大幅に減らすことができ、院内での感染管理方法として潜在的な可能性があることを示している。有効とされる洗口剤の種類一般的に使用されている洗口液として、クロルヘキシジン、ポビドンヨード、塩化セチルピリジニウム(CPC)などがあるが、口腔内の微生物を殺菌または不活性化することにより、発生するエアロゾルの汚染度を下げる作用がある。これらの洗口液の抗菌作用により、歯科治療において発生するバイオエアロゾル中の生菌が減少し、医療従事者への感染リスクを下げることができる。パンデミックが生んだ新たな感染対策新型コロナウイルスのパンデミックは、今までの感染予防対策を今一度見直すきっかけにもなった。手袋、マスクの使用だけでなく、ゴーグルまたはフェイスシールドの装着、歯科用ユニット・周囲・その他接触部位の消毒、印象剤・技工物等の消毒などに加えて、歯科治療前に洗口液を使用しうがいすること(治療前口腔内消毒)は、エアロゾルの微生物含有量を減らすことができ、医療従事者への感染リスクも減少させることができる。新型コロナウイルスの脅威によってクローズアップされることになったバイオエアロゾルの問題であるが、少しでも医療従事者への感染リスクを下げるため、洗口液によるうがいは有効な手段である。参考文献Cochrane Library, Kumbargere Nagraj S, Preprocedural mouth rinses for preventing transmission of infectious diseases through aerosols in dental healthcare providers (Review), February 2022(URL)
482 TSUNAGU
2022年12月26日

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