歯科用語集
2025年10月28日

中医協

「中医協」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

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【速報】令和8年度診療報酬改定の骨子判明:歯科はプラス0.31%、物価高・賃上げへの「二段構え」の支援策が柱に

定義・語源

中医協とは、「中央社会保険医療協議会」の略称であり、日本の医療保険制度において重要な役割を果たす機関である。中医協は、医療サービスの質や効率を向上させるために、医療費の適正化や保険点数の設定を行う。語源としては、「中」は中央を、「医」は医療を、「協」は協議を意味し、医療に関する政策や制度を協議する場であることを示している。中医協は、医療機関や医療従事者の意見を反映しつつ、国民の健康を守るための施策を検討する。


臨床における位置づけ・判断基準

中医協は、臨床現場においても重要な位置づけを持つ。具体的には、歯科医師や歯科衛生士が提供する医療サービスに対する保険点数の設定や改定を行うため、診療報酬に直接的な影響を与える。判断基準としては、医療の質、患者のニーズ、経済的な持続可能性などが考慮される。これにより、歯科医療の現場では、保険点数に基づいた診療が行われ、適切な報酬が得られる仕組みが整えられている。


関連用語・類義語との違い

中医協に関連する用語としては、「診療報酬改定」や「医療保険制度」が挙げられる。診療報酬改定は、医療サービスに対する報酬の見直しを行うプロセスであり、中医協がその中心的な役割を担っている。一方、医療保険制度は、国民が医療サービスを受ける際の保険の仕組み全般を指し、中医協はその一部として機能している。これらの用語は密接に関連しているが、中医協は特に医療政策の協議機関としての役割に特化している点が異なる。


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厚生労働省は、令和8年度(2026年度)診療報酬改定に向けた大臣折衝の結果および、中医協での検討資料を公表。今回の改定は、長引く物価高騰と医療現場での賃上げ要求に応えるため、過去に例を見ない複雑な改定率の設定と、補正予算を組み合わせた「重層的な支援」が特徴となる。本記事では歯科医師が注目すべき、改定のポイントと経営への影響をまとめる。1. 歯科改定率はプラス0.31%、全体では3.09%の大幅増令和8年度および9年度の2年度平均の診療報酬改定率は、全体でプラス3.09%(R8年度:+2.41%、R9年度:+3.77%)と決定した 。この内訳には賃上げ分や物価対応分が含まれている、それらを除いた各科固有の改定率において、歯科はプラス0.31%(医科:+0.28%、調剤:+0.08%)と、他科を上回る設定となっている。2. 物価高騰・賃上げへの具体的な評価方法今回の改定では、物価上昇への対応が「特別な項目」として設定される点が大きな変更点である。賃上げへの対応(+1.70%分):看護補助者や事務職員を含む幅広い職種のベア(令和8・9年度にそれぞれ3.2%)を実現するための措置が講じられる。物価上昇への段階的対応: 令和8年度以降の物価上昇分については、従来の初・再診料とは別に、「物価上昇に関する評価(特別な項目)」を新設し、段階的に引き上げる案が示されている 。経営環境悪化への緊急対応(+0.44%分): 令和6年度改定以降の経営悪化分については、令和8年度の初・再診料等の評価に含める形で対応される 。3. 【注目】令和7年度補正予算による「32万円」の現金給付診療報酬改定に先立ち、令和7年度補正予算において、医療機関への直接的な支援が行われる。歯科診療所(無床)1施設あたり合計32.0万円の支援額が設定された 。賃金分:15.0万円物価分:17.0万円この支援は、診療報酬による評価が本格化するまでの間の経営を支えるための「基礎的支援」として位置づけられている 。4. 入院・外来および患者負担への影響入院料の再編:病院や有床診療所における入院料についても、物価上昇分を反映させるための新たな評価体系が検討されている。患者負担の増:入院時の食費基準額が1食あたり40円、光熱水費基準額が1日あたり60円引き上げられる方針である。今後の展望:経済動向による「再調整」の可能性今回の改定率は、今後の経済・物価動向を注視する形となっており、実際の物価が想定を超えて変動した場合には、令和9年度にさらなる調整を行う「特例的な対応」の可能性も残されている。歯科医院経営においては、これらの新設される項目や補正予算による支援を確実に享受しつつ、スタッフの賃上げ原資をどう確保していくかが、次期改定の最大の焦点となる。資料出典:厚生労働省「中医協 総-1 8.1.9 物価対応について(その1)」 重要なのは制度を知って、どこを目指すのかただ制度を知るだけでなく、「自院がどこを目指すのか」を明確にすることが重要だ。1Dプレミアムでは、経営・開業ジャンルのセミナーが豊富にある。自院の運営について悩んでいる方は是非チェックしていただきたい。本記事閲覧者へ視聴おすすめセミナー・それぞれのコンセプト、それぞれの考え方を深掘り、歯科医院経営の成功法則を導き出すインタビュー<The 1 Dentist>・理想的な収益システムを学ぶ<売上も利益も最大化させる最強施設基準セット>1Dプレミアムでは経営者の実例を知り、制度を活かした運営ノウハウがまとまっている。月額9,800~(税込)の有料サービスではあるが、12,000円キャッシュバックを本記事経由で提供しているためまずはリスクゼロで試していただきたい。
1D編集部
2026年1月17日
【速報】3Dプリントデンチャーが保険適用へ

【速報】3Dプリントデンチャーが保険適用へ

2025年12月、総義歯のデジタル化が本格スタート厚生労働省は2025年11月の中医協総会において、液槽光重合(SLA)方式による3Dプリント総義歯の保険適用を正式に通知した。保険収載日は2025年12月1日の予定。今回の決定は、義歯領域におけるデジタル補綴の大きな転換点となる。保険収載されるのは、クルツァージャパン社のディーマ プリント デンチャー ティース(歯冠部材)償還価格:1歯あたり59円ディーマ プリント デンチャー ベース(義歯床材)償還価格:1顎あたり2,026円の2種類。いずれも区分C2(新機能・新技術)として保険収載され、原価計算方式で償還価格が設定された。3Dプリントデンチャーに関するセミナーも開催タイムリーなことに、来る11月15日(土)〜11月16日(日)で開催される「ワンディー24時間セミナー2025」では、3Dプリントデンチャーに関するセミナーが開催される。東京科学大学高齢者歯科学分野の金澤学教授による『実用可能な「3Dプリントデンチャー」の理論と製作』と題されたセミナーで、製作の基本やその精度と可能性について解説される。今回のニュースを受け、保険収載された背景や実際の診療での活用についても語られる予定だ。セミナーはYouTubeライブにて無料で視聴可能。最新情報を最速で入手し、導入後の診療の準備ができるのでぜひ受講していただきたい。視聴はこちらから「総義歯2:2,420点」を準用して算定可能今回、最も大きなインパクトは技術料の扱いだ。企業が当初希望していた準用技術料「総義歯(1顎につき)2,420点」は、そのまま採用。中医協の最終案においても、液槽光重合方式3Dプリントによる総義歯の製作は「有床義歯 2 総義歯(1顎につき)」の点数を準用すると明記されている。つまり、材料だけでなく総義歯の技術料として保険算定できる道が正式に開かれたことになる。保険算定には“要件あり”プリント義歯を算定するためには、以下の条件を満たす必要がある。歯科補綴の専門知識と3年以上の経験を持つ歯科医師が在籍液槽光重合方式3Dプリント義歯装置が院内にあるまたは該当装置を有する歯科技工所との連携使用装置名・技工所名の診療録記載上下顎同日装着に限り算定可能また、印象・咬合採得・仮床試適は従来通り別途算定できる。東京科学大学高齢者歯科学分野の金澤学教授によるライブセミナー『実用可能な「3Dプリントデンチャー」の理論と製作』の視聴はこちらから(視聴無料)視聴はこちらからプリントデンチャーが保険収載された背景資料によれば、以下の臨床的有用性が示されている。従来義歯と比較し再製作・修理回数に差はない装着後の潰瘍や疼痛などの併発症が有意に少ない造形の均質性による適合の安定化デジタル化により製作時間の短縮技工プロセスの効率化により技工士不足への対策にもなるまた、患者数予測は初年度18.5万人、10年後には3.9万人が使用すると見込まれており、義歯のデジタル移行が中長期的な国家方針とも読み取れる。義歯領域の“デジタル元年”が始まる今回の収載は「材料だけの保険化」ではない。総義歯として算定できる技術が正式に制度に組み込まれたことが最大のポイントだ。これにより、デジタル補綴の普及加速技工・診療プロセスの効率化技工士不足問題への貢献義歯の再現性・適合性の向上が実現し、総義歯領域のパラダイムシフトが一気に進む可能性が高い。2025年12月から始まる“保険プリント義歯”の時代。今後の診療報酬改定では、部分床義歯や他デジタル補綴への波及も強く期待される。「ワンディー24時間セミナー2025」開催東京科学大学高齢者歯科学分野の金澤学教授による『実用可能な「3Dプリントデンチャー」の理論と製作』をはじめとする、全15セミナーが全て無料で視聴できるライブイベント「ワンディー24時間セミナー2025」が開催。「歯科医療の最先端と、これから」をテーマに、CAD/CAMシステムや3Dプリンティング技術、AIを活用した歯科診療の最新情報と今後10年で見込まれる診療の変化を各分野で学ぶことができるシンポジウムとなっている。加速度的に進化を続ける歯科医療に遅れを取らぬよう、いち早く最新情報を入手し日々の臨床や経営に活かしてほしい。開催はYouTubeライブにて、11月15日(土)15:00から11月16日(日)15:00の24時間完全生中継。各分野のスペシャリストに質問も可能なため参加して損はないだろう。イベントに参加する参考文献「医療機器の保険適用について(令和7年 12 月1日収載予定)」中医協, 2025年11月12(PDF)
1D編集部
2025年11月13日
中医協の役割と歯科医療への影響。歯科臨床での処置や診断に役立つ知識

中医協の役割と歯科医療への影響。歯科臨床での処置や診断に役立つ知識

中医協とは何か中医協(中央社会保険医療協議会)は、日本の医療保険制度において重要な役割を果たす機関である。具体的には、医療サービスの提供に関する基準や、医療費の適正化を図るための議論を行う場である。歯科医療においても、中医協の決定は診療報酬や保険適用の範囲に直接影響を与えるため、歯科医師や歯科衛生士にとって重要な情報源となる。中医協の決定が歯科医療に与える影響中医協が決定する診療報酬は、歯科医療の処置や術式に対する評価を反映している。例えば、特定の治療法が保険適用となることで、患者の負担が軽減され、より多くの患者が適切な治療を受けることが可能になる。また、診療報酬の改定は、歯科医師の診療スタイルや治療方針にも影響を与えるため、最新の情報を把握することが求められる。中医協における歯科医療の議論中医協では、歯科医療に関する様々な議題が取り上げられる。例えば、歯科衛生士の役割や、予防歯科の重要性についての議論が行われることが多い。これにより、歯科医療の質の向上や、患者へのサービス向上が図られる。歯科医師や歯科衛生士は、これらの議論を通じて、最新の知識や技術を習得し、臨床に活かすことが求められる。中医協の情報を活用するためのコツ中医協の情報を効果的に活用するためには、定期的に公式な資料を確認することが重要である。特に、診療報酬改定や新たなガイドラインの発表時には、関連する情報を迅速に把握し、実践に反映させることが求められる。また、歯科医師同士での情報共有や、勉強会を通じて知識を深めることも有効である。中医協の最新の動向と今後の展望中医協の動向は、今後の歯科医療に大きな影響を与える可能性がある。特に、デジタル技術の進展や、予防歯科の重要性が高まる中で、診療報酬の見直しが進むことが予想される。歯科医師や歯科衛生士は、これらの変化に柔軟に対応し、患者に最適な治療を提供するための準備を整える必要がある。中医協を通じた歯科医療の質の向上中医協の活動を通じて、歯科医療の質の向上が図られることは、患者にとっても大きなメリットである。適切な診療報酬が設定されることで、歯科医師はより質の高い治療を提供できるようになり、患者の健康を守ることができる。歯科医師や歯科衛生士は、中医協の情報を活用し、常に最新の知識を持って臨床に臨むことが求められる。
1D編集部
2024年6月1日
【決定速報】金パラ「逆ザヤ」が解消。中医協で緊急改定を実施

【決定速報】金パラ「逆ザヤ」が解消。中医協で緊急改定を実施

ウクライナ情勢の悪化でパラジウム価格が高騰している問題について、去る3月31日に日本歯科医師連盟の高橋英登会長らが岸田総理大臣のもとを訪ね、総理大臣官邸で会談を行ったことは記憶に新しい。>>『パラジウム高騰で総理と日歯連会長が会談。支援策めぐり「対応する」』1D(ワンディー), 2022年3月31日.その会談から2週間、本日先ほど開催された中央社会保険医療協議会 総会(第519回)にて、歯科用貴金属価格の緊急改定が決まった。今回の改定の内容とは?さて金銀パラジウム合金の改定内容は以下の通りである。歯科鋳造用金銀パラジウム合金:3,413円/g(+264円/g)この改定価格を市場で購入できる30gパッケージの価格に換算すると約93,000円(税込み102,300円)となる。複数の材料ディーラーに確認した結果、今日時点の価格に近いことから、逆ザヤは解消されたと言えるだろう。そもそも、緊急改定とは?さて、今回の緊急改定を厚労省はどう取り扱ったかを見てみる。歯科用貴金属の改定は令和4年度診療報酬改定で変動幅に関わらず、平均素材価格に応じて年4回(4月、7月、10月、1月)に改定することとなっていた。しかし、今回、以下の理由でこの規定から外れて改定を行った。・最近のウクライナ情勢という想定されていなかった特殊事情により歯科用貴金属の素材価格が急騰していることに鑑み、次の随時改定を待たずに特例的に緊急改定を行うこととしてはどうか。・令和4年1月ー3月の平均素材価格を用いて算出した告示価格として、5月に緊急改定を行うこととしてはどうか。想定外ということがトリガーになったというのが厚労省のスタンスだ。実際、パラジウム市場価格の推移を見てみると過去にも高値となったことはあるが、上昇率で見るとウクライナ情勢が悪化したタイミングが一番傾きが大きい。同時に金の市場価格も上昇している点も資料内では言及されていないが、考慮されているだろう。中医協での議論は一時平行線に本会議はYoutubeでライブ配信されていた。その内容の一部をお伝えする。議論の流れは、厚労省から背景と改定内容の説明があった後、歯科医師会の林委員が実情を説明するというものであった。しかしながら、支払側である健保連は緊急改定に難色を示した。また、その他の委員からは、「事情は理解できるが、4月に告示価格改定ルールを変更したばかりであり、いかがのもだろうか」という指摘もあり、議論は平行線となった。情勢に左右されない安定した価格を期待して代替材料に対する意見も多く出た。しかし、厚労省としては4月に収載されたCAD/CAMインレーなどの実績を説明し、新規の代替材料には言及しなかった。議論終盤には、健保連から「緊急改定は今回限りと約束してほしい」という発言もあるなか、中医協として緊急改定を承認した。日本歯科医師連盟の成果今回の改定は、間違いなく日本歯科医師連盟の高橋英登会長らが岸田総理大臣のもとを訪ねた成果と言えるだろう。今夏にある参議院議員通常選挙に対する自民党のパフォーマンスとの見方もあるだろうが、実利に結びつく結果を得たことは大きい。歯科業界の抱える解決困難な課題に対して今後も解決の糸口を見つけるアプローチに期待したい。参考文献『第519回中央社会保険医療協議会 総会 資料』厚生労働省, 2022年4月12日(URL).
青木 秀馬
2022年4月14日
パラ「逆ざや」問題、5月にも公定価格の臨時引き上げへ

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緊迫化するロシア・ウクライナ情勢によって、歯科治療に使用されるパラジウムの価格が急騰している。パラジウムはその供給の約50%をロシアに依存しており、供給懸念が広がったことで価格が高騰していた。>> 『ロシアに供給を依存するパラジウム、ウクライナ情勢を受け価格急騰』1D(ワンディー), 2022年2月25日.>> 『パラジウム、史上最高値を記録。ロシア・ウクライナ情勢の影響受ける』1D(ワンディー), 2022年3月10日.パラジウムの高騰により、修復物や補綴物に使用される金銀パラジウム合金の仕入れ価格が上昇し、公定価格を上回ってしまう「逆ざや」の状況も続いていた。これにより、歯科医院の経営が圧迫されていることも指摘されていた。5月には公定価格の臨時引き上げへこの状況を受け日本歯科医師連盟の高橋英登会長らは、先月末に岸田総理大臣のもとを訪ね、歯科医院に対する支援策などの実施について会談を行っていた。>> 『パラジウム高騰で総理と日歯連会長が会談。支援策めぐり「対応する」』1D(ワンディー), 2022年3月31日.厚生労働省は、歯科治療で用いる金銀パラジウム合金に関して、診療報酬の公定価格を5月にも臨時的に引き上げる方針を固めた。関係者が11日に明らかにしたもので、各メディアが報じている。13日の中医協で議論も?早ければ、13日に開催される中央社会保険医療協議会で話題にのぼる可能性もある。同協議会の様子は、YouTube(中央社会保険医療協議会動画チャンネル)においてライブ配信される。1Dでは今後も、本話題についてウォッチを行い、必要に応じて報じていく。
1D編集部
2022年4月12日

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