ニアゾーン

「ニアゾーン」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

ニアゾーンとは?

ニアゾーンとは、支台歯を近心と遠心で半分ずつの領域に分けたとき、クラスプ基部(起始部)に近い領域のことである。1951年にBlatterfeinが提唱した概念である。


「ニアゾーン」の文献・書籍など

【読み】

にあぞーん

【文献・書籍】

『歯科補綴学専門用語集 第4版』, 公益社団法人日本補綴歯科学会, 医歯薬出版株式会社, 2015.

著者/監修者情報
歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

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