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皆さんこんにちは、1D編集部です。この記事では、1Dが主催するまもなく開催予定の注目オンラインセミナーを3つ、ご紹介していきます。興味があるセミナーがあれば、ぜひお気軽にお申し込みください。1Dプレミアム会員であれば、月額¥9,800でセミナー&講義動画が見放題。いずれのセミナーも、追加料金一切なしで無料にてお申し込みいただけます。1Dプレミアムの詳細を見る知らなきゃマズい「糖尿病」と歯科のハナシ 基礎知識から診療上の注意点までやさしく解説!糖尿病は推計1,000万人ほどの罹患が疑われる、かなりメジャーな疾患です。当然、歯科医院を受診する患者さんにも多くいるでしょう。ご存知の通り、近年では糖尿病と歯科疾患の関連性も判明しており、糖尿病患者への口腔保健指導や歯周治療は欠かせません。一方で卒前教育ではその一部しか学ばず、臨床の現場で対応に悩む方も多いはずです。「問題なく抜歯はできる?」「抗菌薬の術前投与は必要?」「インスリン注射後、歯科治療は可能?」糖尿病の患者さんが受診した時、自信を持って対応できますか?このセミナーでは、糖尿病の基本的な知識から診断と分類、医科で行われる対応や処方、歯科疾患との関連性、歯科治療時の注意点、医科歯科連携の実際に至るまで総合内科専門医の楠先生が一から詳しく解説します。「健康」をサポートできる歯科医療者になりましょう。詳細・お申込みはこちらヘミセクションの基礎と臨床手技 失敗しないヘミセクション。適応症から手順まで完全解説!歯周基本治療の中でもベーシックな処置「ヘミセクション」。原理や手技は知っていても、最終補綴や長期的な予後を含めて考えた時、シンプルでありながら奥が深い治療法です。ただ歯根を分割するだけでなく、再生療法を併用する場合やAPF・FGGといった形成外科が必要になる症例もあり、多角的な対応力と総合的なテクニックが求められます。複根歯で一つの根に歯根破折が生じた場合、ヘミセクションまたはトライセクションを行うことはMIの概念で望ましいと考えられますが、一口腔単位で捉えた時、抜歯しブリッジを選択する判断力も必要でしょう。「予後は何年くらい?」「ポンティック部の咬合は?」完璧を目指すには考慮すべき点が数多くあります。このセミナーでは、ヘミセクションの考え方から症例選択、根分岐部病変と骨のマネジメント、関連する歯周外科処置を含めた手技、補綴と咬合の考え方、長期予後に至るまでデータに基づき長崎大学の鵜飼教授に解説いただきます。一歩先のテクニックを身につけましょう。詳細・お申込みはこちらいかにして根管内の細菌をコントロールするか? 難治性根管治療における拡大・洗浄・貼薬根管貼薬剤、何使ってますか?なんとなくでいつも同じ薬剤を使っている人、少なくないでしょう。根管治療のポイントは言うまでもなく「細菌のコントロール」です。確実な感染の除去が治療の進行と予後に大きく関わります。ただ機械的に拡大し、洗浄し、ランダムな貼薬を行っても効率的とは言えないでしょう。「そもそも貼薬に効果はあるのか?」「効率的な感染除去のコツは?」このセミナーでは、根管治療における細菌のコントロールをテーマに、根管貼薬剤の種類と作用、感染除去に必要な根管拡大と洗浄法、難治性の症例で見られる複雑な根管・側枝の走行など九州大学の前田教授に解説いただきます。細菌を攻略して、根管治療をマスターしましょう。詳細・お申込みはこちら他にもオンラインセミナーを多数開催中1D(ワンディー)では、他にも歯科医療者向けのオンラインセミナーを多数開催しています。開催予定のセミナーの一覧は、下記ボタンから見ることができます。ぜひ1Dでセミナーに参加して、知識アップ・スキルアップをしていきましょう。開催中のセミナーを見てみる