おまけポスターなんかじゃ響かない。自費率が低い歯科医院の3つの特徴
待合室や診療室を見渡した時、あなたの歯科医院には何種類のポスターが貼ってありますか?またどのような雑誌やリーフレットが置いてありますか?果たしてあなたが患者さんであれば、それらを見ただけで「この治療をしてほしい!」と、本当に心が動かされるでしょうか。時代で変わったニーズ新型コロナウィルスの流行をきっかけに、健康への意識が高まると共にブラッシング方法や生活習慣の見直し、フッ素の使用などで患者さんのデンタルIQも高まってきています。そして 保険治療で求められていた“手軽さ”よりも、適切な対価を支払い「自分に合った質の高い医療」を求める”自費診療”へと変化している傾向が見受けられます。しかし今やネットが普及し情報社会であるがために、何をしたら最善なのか高額であれば信用できるのか果たしてそれが本当に自分に合っている医療なのかなど、調べれば調べる程「何を指標に考えて良いのかがわからない」といった声も少なくないのが現状です。コンビニよりも多い数多くの歯科医院の中で選んでもらうためには、自費診療における “徹底的な差別化” が最も必要になってきているのです。「何かと取り入れたりして頑張っているけれど、なぜか自費率が伸びない…」原因を以下に詳しく解説します。自費率が低い歯科医院の特徴①カウンセリングへの苦手意識圧倒的なコミュニケーション不足自費を勧めにくい気づかないうちに患者さんニーズに合っていないものを薦めていたり、患者さんに「営業されている」と思われてしまいそうで怖くて言い出せなかったり…これらに思い当たることはありませんか?②説明ベタ、不十分そもそも患者さんのデンタルIQが追いついていないスタッフが一定以上の高いクオリティで説明ができていないスタッフの不足で十分な説明をする時間が取れていないトリートメントコーディネーター(TC)がいない専門外の説明が苦手日々の忙しい診療の中で、どれほど患者さん目線や立場となり、十分な時間を確保しながら説明できているでしょうか。③今ある媒体が全く意味を成していない手に取ってもらえていない、見てもらえていない毎回同じものを見ていて意識が向いていない、そもそも興味を示さないポスターやリーフレットは目に入る位置に置いてありますか?ただ置いてあるだけになってしまっている可能性はありませんか?そしてそれらは最も患者さんが興味を持ってくれるであろう待合室やチェアタイムでの空き時間に、有効的かつ効果的に自費診療に繋げてくれる宣伝をしてくれているのでしょうか。今やお金は紙から電子マネーへ、診療カルテも紙媒体から電子化し、またyoutubeやSNSの情報が大きく左右する時代でもあります。口で説明するよりも動画などで視覚的に訴えると、潜在意識に働きかけてくれるというメリットが非常に大きいのです。カウンセリングはAIに任せる時代株式会社メディネットが提供する「e-ha TV Smart」は、動画を活用した情報発信サービス。待合室に設置するテレビモニターで自動的に患者説明を行ってくれます。ただCMを流すだけの画面ではなく、設置されたカメラが顔を認識しその人の年齢・性別に合わせてコンテンツを発信する最新機能を備えています。映像が切り替わるタイミングでAIが画面の前にいる人の年齢を認識し、次に出すコンテンツを決定します。例えば「30歳の女性に向けてホワイトニングや矯正など審美系のコンテンツを発信」「70歳の男性に向けてインプラントなど補綴のバリエーションを提案」といったパーソナライズを行います。また行動科学に基づき考えられたコンテンツは、視聴した患者さん自ら質問してきてもらうように構成されているそうです。実際に「待合室で観た被せ物のなんですけど…」という質問が増え、歯科医院から自費治療を勧めるといった構図からも解放されます。この患者さんが自発的に関心を持つことがポイントで、先生やスタッフも一から説明する必要なく、聞かれた部分にだけ答えればいいので限られた時間でもスムーズに対応できます。無料で資料を受け取るホワイトニングで元が取れちゃう?「e-ha TV Smart」は月額わずか22,000円で利用可能(※別途初期費用がかかります)。モニターに映し出すためのパソコンも貸し出され、もし故障したとしてもすぐに交換対応してもらえます。コンテンツを視聴した患者さんがホワイトニングを導入してくれるだけで元が取れちゃう、始めやすい設備投資ではないでしょうか。より詳しいコンテンツの種類や充実の機能など、気になった方はぜひ資料を見てみてください。無料で資料を受け取る