院内設備

「院内設備」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

院内設備の症例リスト

保険収載の申請リストを見てて、口腔内スキャナを見つけた。去年申請されているからすでにご存じの方もいるかもしれませんね。

点数は以下のように書かれていました。

”光学印象法の診療報酬点数は62点(印象採得)+16点(咬合採得)+39(加算)=117点となる”

ん?安くない?そんなもんなのか?
点数の算定根拠を見ていくと面白い事が書いてありました。
歯科医師の時給は4,685円、機材はすでに絶版になった3MのTrue Definition、これの価格は485万円、一月20回使い、年間240回などなど、、、なるほどそうやって算定されているのか!

申請は日本補綴歯科学会からです。彼らの計算で決まる可能性があると考えると責任重大なお仕事だと思います。

同様に歯科技工士に関わる補綴関連もありましたが、次回書きます。

参考に以下のURLで内容が見れます。
時間があったら一読ください、5000ページくらいあるwww

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000190899_00003.html

1Dでこの症例を見る

こういう仕事見るとがっかりしますね。こういう扱いで、精密な技工物ができるとは思えません。

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【歯間ブラシの技術生かし歯周病診断 大阪のOEM国内最大手 (日本経済新聞)】

●ヤマトエスロン(大阪府)は小型の歯周病診断器を開発
●歯間ブラシに歯垢採取キットを搭載
●40分でジンジバリス菌の量を推定できる
●患者が治療を受けている間に検査する用途を想定
●月額2万円程度で歯科医院にリースしていく予定

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48225670V00C19A8LKA000/

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