外科的歯内療法

「外科的歯内療法」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

外科的歯内療法とは?

外科的歯内療法とは、通常の歯内治療で治癒しないあるいは処置が不可能な症例に対して行われる治療法である。

外科的歯内療法の種類

  • 外科的排膿路の確保
  • 根尖周囲外科手術
  • ヘミセクション・トライセクション
  • 歯根切除法
  • 歯根分離法
  • 歯の再植

外科的歯内療法の症例リスト

上顎左側第一小臼歯に症状が出て、歯内療法の専門医に治療を受けていた女性患者さんが来院しました。
CBCTの画像を見てもわかるように、大きな根尖病巣が第一小臼歯に、小さな根尖病巣が第二小臼歯に局在しています。
同部位は歯根端切除術 + 逆根管充填で外科的に再治療しました。
この症例においては、外科的な治療はより保存的で予測可能な選択肢だったと言えます。
最後の画像は6ヶ月時のリコールですが、順調に経過しています。

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上顎左側第一大臼歯近心頬側根の歯根端切除術の症例画像です。

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改良しました🤯
写真は逆再生です。

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