レジン修復に関連する用語と症例

「レジン修復」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

レジン修復とは?

レジン修復とは、合成樹脂(レジン)とフィラーを組み合わせた複合的(コンポジット)な材料であるコンポジットレジンを使用した修復のことである。
コンポジットレジン自体は歯質と接着性がないため、エッチング、プライミング、ボンディングといった接着システムにより接着する。レジン修復では、直接修復と間接修復の両方を行うことができる。

レジン修復の症例リスト

26(O)direct bonding
頬側にかける裂溝も上手くできるとよかったのですがそれ以上に副咬頭の豊隆(赤のライン)や、裂溝(青のライン)の情報を元に天然歯を再現できるべきだったと思ったケースでした。

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大きな不顕性う蝕(Hidden Caries)に対するダイレクトコンポジットレジン修復の症例です。
不顕性う蝕は咬合面の視診では明瞭な実質欠損を認めないが、エックス線画像では象牙質までう蝕が及んでいる状態を言います。
お役に立てれば幸いです。

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歯肉縁下カリエスに対するダイレクトコンポジットレジンレストレーション

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