接触性口唇炎

「接触性口唇炎」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年10月24日

接触性口唇炎とは?

接触性口唇炎とは化粧品・薬物などの外来刺激などの原因物と接触した口唇の部分に発赤、浮腫性腫脹が起きる疾患である。

接触性口唇炎の症状

接触性口唇炎の原因は以下の通りである。
原因物と接触した部分に発赤、浮腫性腫脹、びらん、痴皮形成。
自覚症状は軽度。軽い接触痛のみである。

接触性口唇炎の治療方針

接触性口唇炎の治療方針は以下の通りである。
  • 原因除去
  • 副習皮質ステロイド


「接触性口唇炎」の文献・書籍など

【読み】

せっしょくせいこうしんえん

【文献・書籍】

『SIMPLE TEXT口腔外科の疾患と治療 第3版』, 栗田賢一ら, 株式会社永末書店, 2011.

著者/監修者情報
歯科医師

1992年生まれ。千葉県の漁村で育つ。鶴見大学歯学部在学中からアプリやWebサービスの開発を趣味で行う。東京歯科大学大学院博士課程に進学するもお金が無くて中退。2017年にワンディー株式会社を創業。

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