歯科用語集

2022年04月25日

カイスの輪(Keyesの輪)

「カイスの輪(Keyesの輪)」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

カイスの輪(Keyesの輪)とは?

カイスの輪(Keyesの輪)とは、う蝕の発生モデルのことを指します。カイスの輪(Keyesの輪)は、宿主(歯質)・細菌・食事という3つの因子を輪で表現し、この3要因が重なり合った部分でう蝕が生じるとしました。その後Newbrunにより宿主・細菌・食事に加えて時間の因子が追加されました。






カイスの輪(Keyesの輪)の重要性

う蝕は感染症としての側面と、生活習慣病としての側面がある多因子性疾患です。1つの要因だけではう蝕予防することはできないため、カイスの輪(Keyesの輪)で提唱されている宿主(歯質)・細菌・食事という3つの因子を制御することが重要です。




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