タウロドント

「タウロドント」とは?歯科用語を解説
2019年10月16日

タウロドントとは?

タウロドントとは、上下・長軸方向に極めて長い髄室を有する歯のことである。タウロドントでは歯冠部の歯髄腔が長いため、相対的に歯根は短くなる。タウロドントは「長胴歯」や「広髄歯」とも呼ばれることがある。タウロドントは乳歯に好発する。

「タウロドント」の文献・書籍など

【読み】

たうろどんと

【文献・書籍】

『歯内治療学 第4版』, 中村洋ら, 医歯薬出版株式会社, 2012.