2026年6月に施行された令和8年診療報酬改定は、多くの歯科医院の経営や現場の運用に大きな変化をもたらしています。
しかし、目まぐるしく変わる算定要件や新設項目の複雑さから、「実際のところ、自院の現場はどう対応すべきなのか」「どの項目が売上アップに直結するのか」と頭を悩ませている先生も少なくありません。
改定の概要をまとめた書籍や行政の資料に目を通すだけでは、自院の経営状況に落とし込んだ具体的な対策や、"商い(ビジネス)"としての実践的な戦略にまで結びつけるのは難しいのが実情です。
だからこそ、単に算定ルールをなぞるだけでなく、医院の経済的成長を支えるための明確な判断基準と必須ポイントを押さえることが極めて重要となります。
本動画は、歯科医療を「商い」視点で切り取るPodcast番組『松岡・イシカワの「歯科商論」』の第1回として、ワンディー株式会社代表取締役会長の松岡周吾、ワンディー株式会社編集長のユースケイシカワがゆるっと解説。
今回の改定によって歯科医院の現場がどのように変わったのか、その実態と最新動向を分かりやすく整理。
さらに、保険医療機関が必ず押さえておくべき売上に貢献する主要な改定項目や、複雑な算定要件をクリアするための実践的なアプローチについても解説いただきます。
「今回の改定ポイントを素早く整理したい」「医院経営の経済的な基盤をより強固にしたい」という院長先生におすすめの内容です。
こんな方におすすめ
👉 令和8年診療報酬改定が現場に与えた影響と実態を知りたい
👉 医院の売上アップに直結する必須の改定項目を学びたい
👉 複雑な算定要件を経営的な視点から体系的に身に付けたい
講師
1992年、千葉県生まれ。鶴見大学歯学部在学中から個人でアプリ開発を行う。歯科医師国家試験の対策アプリを開発し、新卒歯科医師の約8割が利用するまで成長させる。2016年に歯科医師免許を取得。東京歯科大学大学院博士課程に進学後は、医事・衛生法規や歯科医療管理、社会保障制度など歯科保健医療が抱える種々の問題について専攻。同大学院中退後の2017年にワンディー株式会社を創業。
ワンディー株式会社編集長。鶴見大学歯学部卒業後、歯科医師免許を取得。卒後2年目で東京都内の医療法人の理事および分院長に就任。臨床経験を経て、2019年にワンディー株式会社に参画。記事やセミナーの制作・編集に携わる。現在も週に1回臨床現場に立つ。