近年、歯科医院における集患は「立地」や「口コミ」だけに依存する時代から、SNSやGoogleマップなどを活用した情報発信力が問われる時代へと変化しています。
一方で、いざ院内で情報発信に取り組もうとしても、「何を発信すればよいのか分からない」「業務が忙しくて継続できない」「投稿しても来院につながらない」といった課題を抱える医院は少なくありません。
集患やマーケティングに関する書籍やセミナーは多数存在しますが、一般的なノウハウだけでは歯科医院の現場に落とし込みづらく、誰がどのように運用すべきかの具体的な判断基準に迷う場面も多く存在します。
患者さまにとって最も身近な存在であり、予防やメインテナンスを通じて日常的にコミュニケーションをとる歯科衛生士(DH)だからこそ伝えられる医院の魅力や安心感があり、現場主導の広報活動が集患において重要な鍵を握ります。
本セミナーでは、「集患対策担当になろう」をテーマに、GoogleマップやInstagramを活用して集患につなげるための具体的運用施策と明日から実践できる取り組みについて、歯科衛生士の中西 里緒先生に解説いただきます。
マーケティングの基本や選ばれる印象設計、外部委託に頼らないInstagram内製化の背景について整理。
患者さまが来院前に見ている情報やブランディングの考え方をはじめ、DHだからこそ発信できる投稿ネタの出し方、認知から予約に至るまでの導線設計についても解説。
さらに、医院全体で継続できる仕組みづくりやチーム体制の整え方、明日からすぐに取り組める具体的なアクションプランについて紹介。
Web集患の具体的な進め方に悩み、現場で実践できる広報・情報発信のノウハウを整理したい方におすすめの内容です。
こんな方におすすめ
👉 GoogleマップやInstagramを活用した具体的な集患施策を学びたい
👉 現場で継続できるSNS発信のネタ作りや運用ノウハウを知りたい
👉 認知から予約へつなげる導線設計やチームでの取り組み方を身に付けたい
講義目次
歯科医院における集患の基本とDHが広報に関わる重要性
来院前に患者が見ているポイントと選ばれる印象づくり
現場で拾えるSNS・Google投稿の具体例とネタ作り
認知から興味・来院へとつなげる導線設計の考え方
無理なく継続するためのチーム体制と明日からできるアクション
講師
歯科衛生士。Instagram「pinooolog」を運営、歯科衛生士フォロワー約9,000名。