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2027年1月19日 00:00
院内みんながやるべき「報・連・相」

院内みんながやるべき「報・連・相」

円滑な診療や円滑なチーム医療を実践する上で、スタッフ間の情報共有やコミュニケーションは極めて重要な要素です。

しかし、日々の多忙な臨床現場においては、「言った・言わない」の食い違いや伝達漏れが発生しやすく、業務の滞りや思わぬトラブルに頭を悩ませている医院も多いのではないでしょうか。

書籍や一般的なビジネスマナー研修などで報・連・相の基本を学んだとしても、それを歯科医院という特殊な現場のオペレーションや対患者さんのコミュニケーションにどう落とし込めばよいのか分からず、形骸化してしまうケースも少なくありません。

特に、スタッフ間だけでなく対患者さんへの伝達ミスは、医療事故のリスクや信頼関係の喪失に直結するため、全スタッフが共通の基準を持って情報共有を行うことが不可欠です。

単なる業務上のルールとしてではなく、医療安全や患者満足度を高めるための「組織的な仕組み・意識」として報・連・相を捉え直すことが求められています。

本セミナーでは、「伝達ミスや漏れをなくして業務効率をグッと上げる情報共有のルール」をテーマに、現場で活きる報・連・相の要点や具体的な運用のコツについて、教育プロデューサー・人材育成コンサルタント(株式会社リンク&サポート専務取締役)の徳丸 宏美先生に解説いただきます。

そもそも「報告」「連絡」「相談」が持つ本質的な意味と、報・連・相が行き届いている組織とそうでない組織の違いについて整理。

さらに、歯科医院特有の現場で起こりやすい伝達ミスの原因や情報共有不足が招くリスク、新人側と指示を出す先輩・歯科医師側の双方が意識すべきコミュニケーションの視点についても解説。

「伝えたつもり」を防ぐ「確認」のプロセスや、医療安全・クレーム予防につながる具体的な行動指針を提示いただきます。

業務効率化はもちろん、チーム全体の信頼関係を深め、患者さんに安心して通っていただける環境づくりを目指したいすべての歯科医療従事者におすすめの内容です。
徳丸 宏美
徳丸 宏美 先生
株式会社リンク&サポート 専務取締役
18年以上にわたり、行政・自治体・大手企業における司会者および人財育成講師として幅広く活動。大手教育サービス企業での人材育成事業立ち上げ等を経て、2024年に社会保険労務士法人みらいパートナーズグループ・株式会社リンク&サポートの専務取締役に就任。教育プロデューサーとして、医療機関・歯科医院・一般企業・自治体等を対象に、現場課題に即した人財育成プログラムの企画・指導・コンサルティングを展開する。特に医科・歯科分野における接遇・マナーや電話応対研修、カスハラ(カスタマーハラスメント)対策などで豊富な実績を持ち、受講後すぐに実践へつながる指導手法に定評がある。教育機関での指導実績も豊富で、尚絅大学・尚絅短期大学部での非常勤講師(キャリア授業担当)やRKK熊本放送学苑講師を務めたほか、文部科学省認定「EDU-Portニッポン」事業の派遣講師としてタイの国立大学等でも教育支援に携わっている。
2026年11月24日 00:00
歯科医院が徹底すべき「説明」と「同意」

歯科医院が徹底すべき「説明」と「同意」

日常の歯科臨床において、患者さんへの説明(インフォームドコンセント)や同意書の取得は、スムーズな治療やトラブル防止のために欠かせないプロセスです。

一方で、日々の業務に追われる中で「どの処置まで同意書を用意すべきなのか」「文章にどのような内容を記載しておけば法的効力を発揮するのか」など、判断に迷う場面も少なくないのではないでしょうか。

書籍や一般的な解説記事で法規の知識を得ようとしても、条文の解釈や理論だけでは、自院の実際の診療フローや契約実務にどう落とし込めばよいのか分かりづらい部分が残りがちです。

特に、保険診療・自費診療を問わず、治療費や保証に関するトラブルに加え、説明不足をきっかけとしたクレームやカスタマーハラスメント(カスハラ)へ発展するケースも増加しています。こうした場面では、適切な説明と同意のプロセスを踏み、客観的な記録を残しているかどうかが、医院を守る重要なポイントとなります。

だからこそ、単に書面を交わすだけでなく、法律の観点を踏まえた正しい説明・同意のあり方や、実効性のある同意書作成の明確な判断基準を持つことが重要です。また、万が一、紛争や裁判に発展した場合にも、適切な説明義務を果たしていたことを示せる運用を日頃から整えておくことが、医院のリスクマネジメントにつながります。

本セミナーでは、「歯科医院が徹底すべき『説明』と『同意』」をテーマに、同意書が必要な処置の切り分けから記載すべき必須項目、治療費に関する契約書運用まで、歯科医師・弁護士の小畑 真先生に解説いただきます。

医療トラブルやカスタマーハラスメントを未然に防ぐための法的な根拠とインフォームドコンセントの基本原則について整理するとともに、裁判などの法的紛争において重要となる「説明を尽くしたことをどのように証明するか」という観点についても解説します。

どのような処置や契約に対して同意書・契約書を準備すべきか、実際の文章作成で押さえるべきポイントや注意点についても詳しく解説していきます。

さらに、同意書がもたらす法的効果やその限界について正しく理解し、患者さんとの信頼関係を維持しながら適切な同意を得るための実務的なアプローチを提示します。

「万が一のトラブルを防ぐ体制を整えたい」「カスタマーハラスメントへの備えを強化したい」「裁判になった際にも説明義務を果たしたことを示せる運用を学びたい」「自院の同意書や契約書の内容が法的に適切か確認したい」という先生方や医院スタッフの皆様に、ぜひご参加いただきたい内容です。
小畑 真
小畑 真 先生
歯科医師
弁護士法人小畑法律事務所 代表弁護士(東京弁護士会所属)、歯科医師。
北海道大学歯学部 卒業後、医療法人仁友会 日之出歯科真駒内診療所 勤務、北海道大学院歯学研究科博士課程 修了【博士(歯学)】、北海道大学法科大学院 修了【法務博士】、北海道大学客員教授。日本唯一の歯科専門弁護士として全国各地の歯科医院の顧問多数。
2026年10月26日 20:00
診療効率を上げる「基本セット」のベスト構成

診療効率を上げる「基本セット」のベスト構成

歯科診療において、限られたチェアタイムの中で質の高い医療を提供し続けるためには、診療前後の器材準備や院内オペレーションの効率化が欠かせません。

しかし、日常的に使用する「基本セット」の構成や管理方法については、各医院の慣習に委ねられている部分が多く、「準備や片付けに時間がかかっている」「動線に無駄が多い」と感じながらも改善の手立てに迷うケースは少なくありません。

書籍やセミナー等で業務改善の必要性は理解できても、自院の診療スタイルに合わせた具体的な器具選定や、ディスポーザブル製品と滅菌パックの運用バランスをどのように設計すべきか、現場での判断に悩むことも多いのではないでしょうか。
セット構成や滅菌業務の効率化は、単に作業スピードを上げるだけでなく、スタッフの労働環境整備や診療の回転率向上に直結する重要な要素です。

だからこそ、感覚的な運用から脱却し、使いやすさと回転率を両立させる明確な基準を持った器材準備の仕組みづくりが求められています。

本セミナーでは、診療効率と回転率を高める基本セットの最適構成をテーマに、標準器具の選定基準や用途別セット化の考え方から、準備・片付けのオペレーション改善までを、生田歯科医院院長の生田 図南先生に解説いただきます。

歯科診療における基本セットのあり方や標準器具の選定について論理的に整理。
診療効率を高めるためのセット構成のポイントや、ディスポーザブル製品の活用範囲、滅菌パック運用の使い分けなど、実践的な器材準備の進め方について解説します。

さらに、準備や片付けの手順を見直し、診療の回転率向上につながる院内オペレーションの構築方法についても紹介。

「基本セットの構成を見直したい」「準備・滅菌工程の無駄を省いて診療効率を上げたい」と考えている医療従事者の方におすすめの内容です。
生田 図南
生田 図南 先生
生田歯科医院院長
医療法人社団南生会 生田歯科医院院長。歯学博士。
1981年 福岡県立九州歯科大学卒業。日本大学松戸歯学部にて歯学博士取得。1984年 河浦町宮野河内にて開業。2004年 河浦町白木河内にて移転開業、医療法人社団南生会 生田歯科医院設立。2012年 歯周病菌のリアルタイムPCRによる検査施設 Microexam社 設立。2016年 タイ王国srirachaIDO 開業。2020年 天草訪問歯科クリニック開業。
国際歯周内科学研究会常任理事、日本摂食支援協会専務理事、日本保育歯科協会理事長、日本歯科薬物療法学会理事、日本口腔検査学会監事。
著書・講演に「歯周病は薬で治る!!―歯周内科学へのパラダイムシフト」など多数。講演に「生田コース これからの10年の歯科医院経営を最強でいるための治療・経営講習会」など。
2026年10月13日 00:00
みんなで学ぶ「放射線防護」

みんなで学ぶ「放射線防護」

日常の歯科診療において不可欠なエックス線撮影ですが、撮影時の「被ばく」に対する不安は、患者様だけでなく現場で働くスタッフにとっても少なくありません。

一方で、放射線防護に関する正確な知識を体系的に整理する機会は乏しく、「撮影時の適切な対応ができているか不安」「患者様から質問された際にどこまで説明すべきか迷う」といった悩みを抱える現場も多いのではないでしょうか。

ガイドラインや専門書を開いても、複雑な単位や物理的概念の理解にとどまり、日々の撮影オペレーションや患者様へのカウンセリングにどう還元すればよいのか見えにくいのが現状です。
過度な恐怖心を抱くことなく、かつ安全に配慮した診療体制を構築するためには、医療放射線の正しい知識と一貫した防護・運用の基準を持つことが欠かせません。

本セミナーでは、医療放射線の基礎から歯科撮影時の注意点、防護バッジの運用、患者様へのコミュニケーションのポイントまでを、東京科学大学歯科放射線診断・治療学分野講師の戒田 篤志先生に解説いただきます。

放射線の量や単位の基礎知識、人体への影響、歯科領域における具体的な被ばく線量の考え方をわかりやすく整理。
さらに、レントゲン撮影時に注意すべきポイントや防護バッジの正しい管理・運用方法など、院内スタッフ全体の安全を守るための実務知識について解説します。
また、患者様からの不安や疑問に対して、不安を和らげ納得してもらうための「分かりやすい説明のポイント」についても言及。

院内の放射線防護体制を見直したい方や、患者様・スタッフ双方に安心感を提供できる知識を身につけたい医療者におすすめの内容です。
戒田 篤志
戒田 篤志 先生
東京科学大学歯科放射線診断・治療学分野講師
2008年東京医科歯科大学(現・東京科学大学)歯学部卒業。同大学院修了後、助教等を経て現職。歯科放射線学および放射線腫瘍学・生物学を専門とし、口腔がんに対する放射線治療や放射線増感戦略、細胞周期イメージング解析などを主なテーマに先端的な研究・臨床を展開している。
学会活動では日本歯科放射線学会(指導医・専門医)をはじめ、日本口腔腫瘍学会(ガイドライン策定委員等)、日本放射線影響学会(検討委員会委員等)、日本放射線腫瘍学会など多岐に渡る委員会・幹事を歴任。科研費をはじめ多数の研究プロジェクトに参画し、臨床・研究・教育の三位一体で歯科放射線分野の発展を牽引している。
2026年9月20日 00:00
DHのための「Canva」基礎講座

DHのための「Canva」基礎講座

院内掲示物やSNS、患者向けの説明資料など、患者への情報発信やブランディングに取り組む重要性が歯科医院においてますます高まっています。

しかし、いざ制作に取り組もうとしても「デザインに自信がない」「専門ツールは難しくて使いこなせない」「ちょっとした画像作成のために外注するほどではない」と頭を悩ませている歯科衛生士やスタッフの方も多いのではないでしょうか。

書籍やネットの情報で一般的なデザインの考え方を学んでも、実際の院内掲示やSNS投稿画像としてどのように落とし込めばよいのか、操作を含めた具体的なイメージが湧きづらいケースも少なくありません。

患者に伝わる魅力的な画像やPOPをスムーズに作成するには、複雑なデザインソフトを一から学ぶのではなく、手軽に扱えるツールと実践的な作成手順を知ることが重要です。

本セミナーでは、「DHのための「Canva」基礎講座」をテーマに、無料から使えるデザインツールCanvaを活用した具体的な制作ステップについて、Canva公式クリエイターの山崎 裕紀子先生に解説いただきます。

Canvaの基礎的な特徴や概要の整理をはじめ、操作の実演を交えた画像制作の具体的な流れを展開。

SNS投稿画像の作成手順や、素材の差し替え・配色変更のポイント、さらにはA4サイズの院内掲示物のレイアウト変更やQRコードの追加、印刷用PDFの保存方法まで幅広く解説いただきます。

テンプレートを活用して統一感のあるデザインをスピーディーに仕上げるコツや、業務効率化につながるポイントも網羅。

「デザイン作成にかかる時間を短縮したい」「院内掲示やSNS画像を自分たちで魅力的に作成したい」と感じている歯科衛生士や院内スタッフの方におすすめの内容です。
山崎 裕紀子
山崎 裕紀子 先生
Canva公式クリエイター
メーカーや損害保険会社での事務職を経て、WEB・DTPデザイナー職へ転身。WEB制作会社勤務時にはランディングページ(LP)やバナー広告の制作実務に多数携わる傍ら、企業向けデザイン基礎講座の講師も担当。
現在は独立し、Canva公式クリエイター・Canvassador(キャンバサダー)としてテンプレート制作を行うほか、SNS等を通じてノンデザイナーに向けたCanvaの活用法やデザイン制作のコツを発信している。また、公益社団法人色彩検定協会の認定色彩講師として、ビジネスパーソン向けの色彩教材企画・カラー講習にも従事。著書に『できるCanva 仕事に活かせる! ノンデザイナーのための入門書』(インプレス)がある。
2026年9月14日 00:00
集患対策担当になろう

集患対策担当になろう

近年、歯科医院における集患は「立地」や「口コミ」だけに依存する時代から、SNSやGoogleマップなどを活用した情報発信力が問われる時代へと変化しています。

一方で、いざ院内で情報発信に取り組もうとしても、「何を発信すればよいのか分からない」「業務が忙しくて継続できない」「投稿しても来院につながらない」といった課題を抱える医院は少なくありません。
集患やマーケティングに関する書籍やセミナーは多数存在しますが、一般的なノウハウだけでは歯科医院の現場に落とし込みづらく、誰がどのように運用すべきかの具体的な判断基準に迷う場面も多く存在します。

患者さまにとって最も身近な存在であり、予防やメインテナンスを通じて日常的にコミュニケーションをとる歯科衛生士(DH)だからこそ伝えられる医院の魅力や安心感があり、現場主導の広報活動が集患において重要な鍵を握ります。

本セミナーでは、「集患対策担当になろう」をテーマに、GoogleマップやInstagramを活用して集患につなげるための具体的運用施策と明日から実践できる取り組みについて、歯科衛生士の中西 里緒先生に解説いただきます。

マーケティングの基本や選ばれる印象設計、外部委託に頼らないInstagram内製化の背景について整理。
患者さまが来院前に見ている情報やブランディングの考え方をはじめ、DHだからこそ発信できる投稿ネタの出し方、認知から予約に至るまでの導線設計についても解説。

さらに、医院全体で継続できる仕組みづくりやチーム体制の整え方、明日からすぐに取り組める具体的なアクションプランについて紹介。

Web集患の具体的な進め方に悩み、現場で実践できる広報・情報発信のノウハウを整理したい方におすすめの内容です。
中西 里緒
中西 里緒 先生
歯科衛生士
歯科衛生士。Instagram「pinooolog」を運営、歯科衛生士フォロワー約9,000名。
あと2日
2026年9月1日 00:00
メインテナンスの流れと算定

メインテナンスの流れと算定

メインテナンスでは、歯周病や口腔機能の管理を適切に行うだけでなく、診療報酬改定に対応した保険算定の理解が欠かせません。
本講義では、歯周病継続支援治療(P重防)をはじめ、口腔機能管理や歯科衛生士との連携、各ライフステージに応じた重症化予防の考え方を体系的に解説します。
さらに、メインテナンスの流れに沿った算定ルールや実務上のポイントを整理し、日常臨床と保険請求を結びつけた、より質の高い継続管理を実践するための知識を身につけましょう。
小野 清一郎
小野 清一郎 先生
歯科医師
1991年、福岡県立九州歯科大学歯学部卒業。1995年、同大学大学院(小児歯科学専攻)修了、歯学博士号取得。1996年に神奈川県横浜市泉区に「小野歯科医院」を開設し、1998年に医療法人社団ビクトリア会を設立。地域に根ざした歯科医療を実践する傍ら、母校である九州歯科大学の臨床教授や、鶴見大学歯学部の非常勤講師を務め、後進の教育・育成にも尽力している。
また、日本歯科医師会社会保険委員会委員、神奈川県歯科医師会社会保険委員会委員、横浜市歯科医師会社会保険担当常務理事などの要職を歴任。国保連合会の審査委員としても長年活動し、歯科の医療保険制度や診療報酬に精通している。現在は国際歯科学士会(ICD)日本セクション常任理事、日本口腔検査学会理事、日本歯科医療管理学会医療保険検討委員会副委員長などを務め、全国の歯科医師に向けた診療報酬・医療管理に関するセミナー講師としても高い実績と信頼を得ている。
放映済み
2026年8月28日 18:00
手早く撮れて規格性のある「デンタルX線写真」の撮影術

手早く撮れて規格性のある「デンタルX線写真」の撮影術

日常臨床においてデンタルX線写真(口内法X線写真)は、う蝕や歯周組織の評価、根管治療の診断などを的確に行う上で欠かせない画像検査です。

しかし、患者ごとに口腔内の形態が異なる上にセンサーの位置決めが難しく、「素早く撮影しようとすると軸がブレてしまう」「再撮影が続いて患者に負担をかけてしまう」と悩む臨床家やスタッフも少なくありません。

解剖学的な知識や基本的な撮影原理を理解していても、実際の診療の流れの中で正確な規格性を保ちながら素早く撮影するのは、思いのほか難しいものです。

特に、個々の感覚や勘に頼った撮影では画像にバラつきが生じやすく、誰が撮影しても再現性の高い画像を得るための明確な基準化が課題となります。

そのため、ブレや歪みを防ぐセッティングの工夫や、解剖学的指標に応じたポジショニングなど、再現性を高めるための具体的な判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、「手早く撮れて規格性のあるデンタルX線写真の撮影術」をテーマに、効率的かつ正確に撮影するためのインジケーターの工夫から手技のコツまでを、丸山歯科医院の丸山 修平先生に解説いただきます。

デンタル撮影における規格性の重要性をはじめ、正確なポジショニングを行うための基本的な考え方を整理。

インジケーターを効果的に活用するセッティングの工夫や、解剖学的指標の捉え方、ブレない位置決めを実現する手技のポイントについて詳しく解説します。

さらに、臨床現場で起こりやすい撮影ミスの原因とその対策、スムーズな撮影を可能にする実践的なアプローチについても紹介。

「デンタル撮影の再現性を高めたい」「再撮影を減らして診療効率化と患者負担の軽減を両立したい」と考えている歯科医師や歯科衛生士、医療スタッフにおすすめの内容です。
丸山 修平
丸山 修平 先生
歯科医師
日本歯科大学生命歯学部卒業、丸山歯科医院勤務。日本ヘルスケア歯科学会コアメンバー、日本病巣疾患研究会、日本臨床歯周病学会。学生時代より日本ヘルスケア歯科学会に関わる機会があり、予防中心の診療を学ぶ。2025年現在は同学会の理事を務める。また、ヘルスケア歯科診療を柱として1946年に開業した、丸山歯科医院の3代目であり、診療に加え医院経営・スタッフ教育・地域医療などを担う。定期的に歯科衛生士学校の学生を受け入れて実習指導を行い、院内外での研修や症例検討会の企画・運営にも携わる。さらに、複数のスタディグループにも参加し、講演や技術指導を通じて若手歯科医療従事者の育成にも尽力する。歯科医院の新築移転計画があり、より質の高い医療環境の整備と歯科医療従事者への学びの場を企画するなど、地域への貢献を目指している。
放映済み
2026年8月12日 21:00
とにかく始める「口腔機能管理」

とにかく始める「口腔機能管理」

高齢化の進展や診療報酬の改定に伴い、歯科医院における「口腔機能管理」の重要性と需要は年々高まりを見せています。

しかし、実際の臨床現場では「評価や管理のハードルが高そう」「何をどのタイミングで何回行い、いくら算定できるのか分からない」と悩み、導入に踏み切れていない院長先生や現場スタッフも少なくありません。

ガイドラインや資料を読み込むだけでは、日々の忙しい診療オペレーションの中にスムーズに組み込み、"商い(ビジネス)"として成立させるための実践的な運用イメージまで落とし込むのは難しいのが実情です。

だからこそ、単に臨床的な手順を理解するだけでなく、医院の経済的成長と患者還元を両立させるための明確な判断基準と必須ポイントを押さえることが極めて重要となります。

本動画は、歯科医療を「商い」視点で切り取るPodcast番組『松岡・イシカワの「歯科商論」』の第4回として、ワンディー株式会社代表取締役会長の松岡周吾、ワンディー株式会社編集長のユースケイシカワがゆるっと解説。

口腔機能管理を医院に導入・定着させるための実態や最新動向について分かりやすく整理。

さらに、算定回数や点数の組み立て方といった売上・運用に直結するポイントから、明日からでも即実行できる実践的なアプローチについても解説いただきます。

「まずは何から始めればよいか整理したい」「無理なく導入して医院経営の基盤を強化したい」という院長先生におすすめの内容です。
松岡 周吾
松岡 周吾 先生
+ 他1
歯科医師
「1D」運営のワンディーホールディングス株式会社、「算定奉行」運営のサンテイテクノロジーズ株式会社代表取締役。
放映済み
2026年8月4日 20:00
コスパで選ぶ口腔機能管理の検査機器

コスパで選ぶ口腔機能管理の検査機器

口腔機能発達不全症や口腔機能低下症の管理料を算定し始めたものの、「検査機器の導入コストが高すぎて、投資回収に時間がかかる」と二の足を踏んでいませんか?

あるいは、どの項目をどの方法で測定するのが最も効率的なのか、選定に迷っていませんか。

口腔機能管理は、これからの歯科医院経営において欠かせない柱ですが、機材の選び方一つでその収益性は大きく変わります。

このセミナーでは「コスパで選ぶ口腔機能管理の検査機器」をテーマに、主要な検査機器の「目安価格」と「算定できる診療報酬」を徹底比較し名古屋訪問在宅歯科院長の加藤貴人先生に解説していただきます。

どのように検査機器を組み合わせるべきか。
また、最もコストパフォーマンスの良い機材構成を提示。

さらに、検査時間の短縮やスタッフへのスムーズな権限委譲など、現場のオペレーションを考慮した「現実的な導入プラン」をアドバイスしていただきます。
加藤 貴人 先生
名古屋訪問在宅歯科院長
愛知学院大学歯学部歯学科卒業。名古屋訪問在宅歯科院長。著書・講演に「令和6年大型改定の波を乗り切る!今からでも間に合う改定対策」「実例・算定モデル公開! 『令和4年診療報酬改定』解説セミナー」など多数。

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