1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

院内オペレーション・DXセミナー動画が月額見放題

予約・受付・カルテ管理などの院内オペレーション改善や、デジタルツール・ICTの導入、業務効率化とペーパーレス化、生産性を高める仕組みづくりなど、院内オペレーション・DXに関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
2027年4月27日 00:00
歯医者のための「ネット予約」のススメ

歯医者のための「ネット予約」のススメ

ネット予約をめぐって、「オーバーブッキングが不安で、導入に踏み切れない」「運用を始めたものの、一部の枠しか開放できていない」「急患を入れる余地がなくなってしまった」といった悩みを抱えている院長は少なくありません。
導入前か導入後かで形は違っても、突き当たっている壁は同じです。

どの診療を、どれだけ、誰に開放するのか。その判断がつかないまま、最小限の運用にとどめている医院は多いのではないでしょうか。
予約システムの機能比較や導入事例を調べても、そこまでは書かれていません。
どの製品にどんな機能があるかは分かっても、自院の診療をどう枠に落とし込むかは、なかなか現場の実務に結びつきづらいのが実情です。

枠の設計を決めないまま運用していると、診療時間外に生まれるはずだった予約を取りこぼす一方で、当日の診療は押し、無断キャンセルへの対応も受付の経験則に委ねられたままになります。
システムを入れ替えても、この構造は変わりません。

だからこそ、システムを選ぶ前に、あるいはいま使っているシステムの中で、「どの枠を、どれだけ、誰に開放するか」を決めるための判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、「ネット予約のススメ」をテーマに、予約枠の設計からオーバーブッキングの防ぎ方、担当制との両立、予約後のコミュニケーション設計までを、歯科医院へのDX・AI導入コンサルティングを手がける、株式会社デンタル・デジタル・ウェルビーイング代表取締役の高野 祐先生に解説いただきます。

メニュー選定・時間標準化・バッファ設計・ポリシー提示という4つのステップを軸に、所要時間が読める診療から段階的に開放していく手順を整理。
あわせて、現場で実際に起こりがちな失敗のかたちについても具体的に取り上げます。

また、オーバーブッキングを「自院の予約台帳が、チェアで区切られているのか、担当者で区切られているのか」という前提から捉え直し、台帳が管理していないほうの資源にこそ問題が生じるという視点を提示。
開放枠の上限設定や予約の締め切り時刻、チェアとスタッフを分けたリソース管理といった、運用ではなく設計で防ぐための具体策を解説いただきます。

さらに、指名枠と自由枠を分けて担当制を維持する方法や、歯科衛生士・受付がどう動くと運用が回るのかというチーム体制の考え方についても紹介。

事前問診やリマインドによる無断キャンセル対策、しばらく来院のない患者が戻ってくるための導線づくり、予約データを経営判断に用いる際に見るべき指標にまで踏み込んだ内容となっています。
「これから導入するにあたって、判断の軸がほしい」「入れたものの、うまく使いこなせていない」という先生におすすめの内容です。
髙野 祐
髙野 祐 先生
歯科医師/株式会社デンタル・デジタル・ウェルビーイング 代表取締役
2013年、岡山大学歯学部卒業。姫路の歯科医院勤務を経て、2018年に大手医療法人(大阪・兵庫に17医院)へ入職。2021年、同法人の分院を開院し院長に就任。マネジメント未経験、スタッフ全員が新規採用という状況から、院内のデジタル化に取り組む。現在は歯科医師として診療にあたる傍ら、株式会社デンタル・デジタル・ウェルビーイング代表として、歯科医院専門のDX・AI導入コンサルティングに従事。院内情報ポータルの構築、業務プロセスの最適化、データ活用支援などを手がける。歯科特化型AI学習e-learningの監修のほか、企業・スタディグループ・医院内セミナーでの講演多数。
2027年3月2日 00:00
歯科医院にあったらうれしい「福利厚生」

歯科医院にあったらうれしい「福利厚生」

スタッフの採用難や早期離職が大きな課題となる現代の歯科経営において、求職者やスタッフから選ばれるための環境整備は欠かせない要素となっています。

一方で、いざ福利厚生を導入しようと考えても、「どのサービスを選べばよいのか」「どのような費用感で導入すべきか」など、運用負荷や費用対効果の面で迷いを抱えている院長先生も多いのではないでしょうか。

他院の事例や一般的な書籍・メディアの情報を参考にするだけでは、自院の規模やフェーズ、スタッフの年齢構成に合った制度設計に落とし込みづらいという実情もあります。

また、福利厚生は単なる「コスト」や「手当の付与」として捉えられがちですが、本質的には院長とスタッフが共に医院を成長させていくための重要な戦略的投資です。だからこそ、表面的な導入にとどまらず、医院経営の土台や組織文化を見据えた明確な判断基準を持つことが求められます。

本セミナーでは、「歯科医院にあったらうれしい「福利厚生」」をテーマに、制度導入のメリットから具体的なおすすめサービス、費用感や運用上のポイントまでを、MOCAL株式会社で「Mr.歯科事務長」を務める小船昌益先生に解説いただきます。

法定福利と法定外福利の基礎知識から、時代背景によるニーズの変化、院長が経営上の判断を行う際の視点について整理。

さらに、若手や中堅など年代やライフステージに応じたアイデア(借り上げ社宅、食事補助、育児支援、ユニークな特別休暇など)や、ルールの柔軟性による働き方の工夫など、他社事例を踏まえた多角的な活用法について解説。

また、不公平感を防ぐ制度設計や就業規則への明文化のポイント、持続可能な経営基盤づくりと労務管理の適正化に関しても触れていきます。

「自院に合った福利厚生の導入基準を整理したい」「求人効果と定着率を高める環境づくりを進めたい」と考える院長先生や経営に携わる医療者に向けた、実践的な内容です。
小船 昌益
小船 昌益 先生
Mr.歯科事務長(MOCAL株式会社)
専門学校卒業後、身体構造への知見を深めたのち、大手リラクゼーションサロンにて店舗マネジメントや教育に携わる。前職では経営者の右腕としてバックオフィス業務全般を経験。
MOCAL株式会社への入社後は、「Mr.歯科事務長」として、現場の実務支援から人事面談、採用設計など幅広い業務に従事。現場目線に立ったコミュニケーションと実効性の高いマネジメント支援を得意とする。
現在は主に「プロジェクトマネジメントプラン」を担当し、人事労務領域、採用支援、業務改善などを通じて、全国の歯科医院の組織的な課題解決をサポートしている。
コンサルタントとしての実践的な知見をもとに、自社YouTubeチャンネルでの情報発信を担当。
2027年2月16日 00:00
リコール率を劇的に上げる3つの戦略

リコール率を劇的に上げる3つの戦略

予防型歯科医院を目指す上で、リコール率の向上は医院の安定経営に直結する非常に重要な課題です。

しかし、思うようにリコール率が上がらず、「どのような施策を打てば良いのか」「そもそも目標値を何%に設定すべきなのか」と頭を悩ませている院長先生やスタッフの方も多いのではないでしょうか。

多くの医院でリコール率低迷の原因を「患者側の意識の低さ」と考えがちですが、書籍や一般的な経営セミナーの知識だけでは、自院の現場で患者の行動を変える実践的な仕組みづくりまで落とし込めないケースが少なくありません。

実際には予防への移行を阻む最大の障壁は「治療中の脱落(治療中断)」にあり、単に患者の意識向上を待つだけでは根本的な解決には至らないのが現実です。患者任せにせず、医院側が明確な判断基準と仕組みを持ってアプローチすることが不可欠といえます。

本セミナーでは、「リコール率を劇的に上げる3つの戦略」をテーマに、治療中断を防ぎ予防意識を定着させる具体的なアプローチについて、株式会社ワイズマネジメントの吉田 慶紀先生に解説いただきます。

適切なリコール率の目標値や、リコール率を向上させることで得られる医院運営上のメリットなど、経営の基盤となる基本的な考え方を整理。

また、リコールハガキをはじめとする具体的な施策にとどまらず、患者の「価値観変革」「予約確定」「患者後追い」という3つの軸でアプローチを仕組化する方法について解説いただきます。

「患者の意識向上に頼るアプローチから脱却したい」「治療中断を減らして予防メインテナンスへ自然に移行する体制をつくりたい」という悩みを整理したい方におすすめの内容です。
吉田 慶紀
吉田 慶紀 先生
経営コンサルタント
株式会社ワイズマネジメント代表取締役。大手の税理士法人グループにて、税務会計、労務人事、経営コンサルティングの業務に従事。2016年、株式会社ワイズマネジメントを設立し、歯科医院に対する経営コンサルティング業務に従事。
2027年2月2日 00:00
受付が知っておきたい「保険証」まわりの実務

受付が知っておきたい「保険証」まわりの実務

医療機関の顔である受付では、患者様の受付対応や保険証の確認をはじめ、多岐にわたる事務処理を迅速かつ正確に行うことが求められます。

しかし、マイナ保険証の本格運用や資格確認方法の変更に加え、生活保護や公費負担医療証の取り扱いなど、行政書類に関する業務は多岐にわたり、「どの書類をどのように確認し、どう対応すべきか」と現場で迷う場面も少なくありません。

マニュアルや制度の改定通知を読むだけでは、実際の窓口業務で起きる多様なケースにどう当てはめればよいのか、具体的なイメージが湧きづらいことも多いのが現状です。

特に、制度の変更期には患者様からの問合せも増えやすく、正確な知識に基づいたスピーディーな判断と丁寧な書類対応が、患者様との信頼関係やトラブル防止において極めて重要となります。

本セミナーでは、「受付が知っておきたい「保険証」まわりの実務」をテーマに、受付事務で直面しやすい保険証周りの実務ポイントについて、日本医療事務協会の六笠 喜以子先生に解説いただきます。

保険証の種類や公費負担医療、生活保護受給者における医療券の取り扱いなど、受付で必要となる行政書類の基礎知識をわかりやすく整理。

また、マイナ保険証や資格確認書といった近年の変更点を含め、窓口で確認すべきポイントや必要な書類対応について具体的に示します。

制度の理解を深めるだけでなく、日常の窓口業務で「迷いなく正しく対応する」ための実践的なポイントを中心に解説。

受付業務の知識を体系的に整理し直し、日々の患者様対応や各種書類のチェックをスムーズに進めたいスタッフの方におすすめの内容です。
六笠 喜以子 先生
日本医療事務協会 専任講師
総合病院の医療事務員として、現場の受付・会計業務に従事。1999年より日本医療事務協会に所属し、医療事務や医師事務作業補助者(ドクターアシストクラーク)の養成講座において講師を務める。 保険請求事務技能検定試験、診療報酬請求事務能力認定試験、調剤薬局事務検定試験、介護報酬請求事務技能検定試験など、医療・介護・調剤事務分野における多数の主要資格を保持。実務経験に基づいた受講生目線でのわかりやすい講義に定評があり、医療業界への就職・復職を目指す受講者の指導と人材育成に長年尽力している。
2027年1月19日 00:00
院内みんながやるべき「報・連・相」

院内みんながやるべき「報・連・相」

円滑な診療や円滑なチーム医療を実践する上で、スタッフ間の情報共有やコミュニケーションは極めて重要な要素です。

しかし、日々の多忙な臨床現場においては、「言った・言わない」の食い違いや伝達漏れが発生しやすく、業務の滞りや思わぬトラブルに頭を悩ませている医院も多いのではないでしょうか。

書籍や一般的なビジネスマナー研修などで報・連・相の基本を学んだとしても、それを歯科医院という特殊な現場のオペレーションや対患者さんのコミュニケーションにどう落とし込めばよいのか分からず、形骸化してしまうケースも少なくありません。

特に、スタッフ間だけでなく対患者さんへの伝達ミスは、医療事故のリスクや信頼関係の喪失に直結するため、全スタッフが共通の基準を持って情報共有を行うことが不可欠です。

単なる業務上のルールとしてではなく、医療安全や患者満足度を高めるための「組織的な仕組み・意識」として報・連・相を捉え直すことが求められています。

本セミナーでは、「伝達ミスや漏れをなくして業務効率をグッと上げる情報共有のルール」をテーマに、現場で活きる報・連・相の要点や具体的な運用のコツについて、教育プロデューサー・人材育成コンサルタント(株式会社リンク&サポート専務取締役)の徳丸 宏美先生に解説いただきます。

そもそも「報告」「連絡」「相談」が持つ本質的な意味と、報・連・相が行き届いている組織とそうでない組織の違いについて整理。

さらに、歯科医院特有の現場で起こりやすい伝達ミスの原因や情報共有不足が招くリスク、新人側と指示を出す先輩・歯科医師側の双方が意識すべきコミュニケーションの視点についても解説。

「伝えたつもり」を防ぐ「確認」のプロセスや、医療安全・クレーム予防につながる具体的な行動指針を提示いただきます。

業務効率化はもちろん、チーム全体の信頼関係を深め、患者さんに安心して通っていただける環境づくりを目指したいすべての歯科医療従事者におすすめの内容です。
徳丸 宏美
徳丸 宏美 先生
株式会社リンク&サポート 専務取締役
18年以上にわたり、行政・自治体・大手企業における司会者および人財育成講師として幅広く活動。大手教育サービス企業での人材育成事業立ち上げ等を経て、2024年に社会保険労務士法人みらいパートナーズグループ・株式会社リンク&サポートの専務取締役に就任。教育プロデューサーとして、医療機関・歯科医院・一般企業・自治体等を対象に、現場課題に即した人財育成プログラムの企画・指導・コンサルティングを展開する。特に医科・歯科分野における接遇・マナーや電話応対研修、カスハラ(カスタマーハラスメント)対策などで豊富な実績を持ち、受講後すぐに実践へつながる指導手法に定評がある。教育機関での指導実績も豊富で、尚絅大学・尚絅短期大学部での非常勤講師(キャリア授業担当)やRKK熊本放送学苑講師を務めたほか、文部科学省認定「EDU-Portニッポン」事業の派遣講師としてタイの国立大学等でも教育支援に携わっている。
2027年1月12日 00:00
快適な院長室のつくりかた

快適な院長室のつくりかた

歯科医院の設計やレイアウトを検討する際、どうしても診療スペースの確保や動線の最適化が優先されがちです。

一方で、日々の事務作業や経営上の重要な意思決定を行う院長室は、「そもそも必要なのか」「どこに配置すべきか」「どれくらいの広さが適切か」など、明確な答えが見えにくい空間でもあります。
文献や一般的なオフィスデザインの事例を参考にしようとしても、医療現場特有の動線やスタッフ管理といった観点が含まれておらず、自身の医院にそのまま落とし込むのは容易ではありません。

特に忙しい院長ほど事務作業や書類管理の後回しが生じやすく、空間が乱れることで業務効率や判断力の低下につながる悪循環に陥りがちです。だからこそ、単に個室を作るだけでなく、院長室の役割や配置の意図を明確にし、運用面まで含めた「空間の仕組みづくり」を進めるための判断基準を持つことが欠かせません。

本セミナーでは、快適で機能的な院長室をつくるための配置・設計の考え方から、書類整理やスタッフを巻き込んだ環境改善の手順までを、院内環境最適化パートナー(リソースナビ代表)の山口 香央里先生に解説いただきます。

忙しい院長ほど院長室が散らかってしまう理由を紐解き、「どこに何を置いたか分からなくなる」状況を防ぐ整理の仕組みについて整理。
さらに、院長自身が処理すべき業務とスタッフへ任せられる業務の切り分け方、一人の負担にしないための巻き込み方についても詳しく解説します。

院長室という空間の配置や役割を正しく見直し、院内の業務フローや意思決定の環境を整えたい先生におすすめの内容です。
山口 香央里
山口 香央里 先生
院内環境最適化パートナー(リソースナビ代表)
埼玉県立浦和第一女子高等学校、上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。半導体および医療機器メーカー計3社にて10年間にわたり、300種以上の部品在庫管理・納期管理・出荷手配や棚卸作業に従事。現場での経験を通じて整理整頓がもたらす業務効率化や波及効果の大きさを実感し、アメリカ発の思考と空間の整理術「ライフオーガナイザー®」の資格を日本第1期生として取得する。その後、小オフィス専門の業務効率化サポート「リソースナビ」を立ち上げ、行政・団体・事業者向け講座で累計3,000人以上への指導実績を持つ。現在は歯科医院や各種事業所を対象に、人財活用とビジョン実現のための院内整備・業務仕組みづくり・セミナー・コンサルティングを幅広く展開している。
2026年12月22日 00:00
診療効率を上げたいなら「アシスト」を極めなさい!

診療効率を上げたいなら「アシスト」を極めなさい!

日常診療において、チェアタイムの延長やスタッフの業務負担増加は、多くの歯科医院で抱える共通の課題です。
円滑な診療を進める上では術者の手技やスピードだけでなく、診療アシストの精度や連携の取り方が大きな鍵を握っています。

しかし実際の現場では、適切な介入タイミングや役割分担が曖昧なまま業務が進められてしまい、「なぜか時間がかかる」「思うように診療が進まない」といったジレンマが生じる場面も少なくありません。
適切なアシスト業務を実践するためには、単に指示された作業をこなすだけでなく、処置や部位ごとの特性を理解し、診療効率や治療精度を左右する重要なステップを把握することが不可欠です。

本セミナーでは、「アシストの極意とチェアタイム短縮のテクニック」をテーマに、効率的な診療オペレーションのポイントについて、歯科衛生士の狩野法子先生に解説いただきます。

補綴・外科・根管治療など、アシストの有無が診療効率に大きく影響する場面を中心に、処置の流れの中で「術者のそばを離れてはいけないタイミング」を整理。
さらに、特にアシスト側が主体的に担うことで診療効率の大幅な向上につながる具体的業務について、研究データや実例を交えて詳しく解説します。

アシストワークの介入タイミングや役割分担を見直し、院内の診療効率を高めてスタッフ負担を軽減したい医療従事者におすすめの内容です。
狩野 法子
狩野 法子 先生
歯科衛生士
歯科衛生士ならびに栄養士の資格を保有。小児専門の歯科医院である「こどもの歯科」に勤務し、現場での豊富な経験をもとに、小児歯科領域や口腔機能の発達支援に関わる臨床・指導に幅広く携わっている。また、歯科衛生士の育成・セミナー事業を手掛ける「ワラッテ歯科衛生士トレーニングアカデミー」等において講師活動を展開。予防歯科や食育・栄養アプローチを兼ね備えた専門知識を強みに、業界誌『クインテッセンス』等の専門メディアへの執筆やセミナー等を通じて、歯科衛生士のスキルアップや小児歯科医療の実践的なノウハウを発信している。
2026年12月8日 00:00
ヒヤリハットの対応と再発防止

ヒヤリハットの対応と再発防止

歯科臨床の現場において、どれほど注意を払っていても遭遇する可能性があるのがインシデントやヒヤリハットです。

患者さんの安全を守るためには日頃の予防が不可欠ですが、「起きてしまいそうなヒヤリとする状況にどう備えるべきか」「実際に発生してしまった際、どのように初期対応を行い報告に繋げるべきか」など、院内での管理や体制づくりに苦慮している医療従事者は少なくありません。

医療法や施設基準で求められる対応を書類やガイドラインで理解していても、それを日常の院内オペレーションやスタッフ教育へ落とし込み、定着させることには難しさを伴います。

特に、報告漏れや隠蔽を防ぎ、単なる「個人の注意不足」で終わらせない組織風土を構築するには、明確な運用の指針と仕組みづくりが重要です。

本セミナーでは、「ヒヤリハットの対応と再発防止」をテーマに、安全管理の基本的考え方から具体的なレポートフォーマットの活用、報告漏れをなくす工夫までを、日本・アジア口腔保健支援機構理事/歯科感染制御推進委員・主任インストラクターの島崎 豊先生に解説いただきます。

医療法や施設基準における要求事項を踏まえつつ、歯科医院で起こりやすいインシデントの傾向やその背景について整理。

さらに、「誰が悪いか」という個人責任の追及ではなく「なぜ起きたか」という構造的な要因に着目する視点や、発生時のスムーズな初期対応と報告のポイントを提示します。

レポート作成の重要性や現場で活用しやすいフォーマットのあり方、院内全体で報告しやすい環境を整えるための実践的なアプローチについても解説。

自院の安全管理体制を見直したい方や、インシデント発生時の初期対応・報告フローを整理し、再発防止に繋げたいスタッフ・管理者の方におすすめの内容です。
島崎 豊
島崎 豊 先生
NPO法人日本・アジア口腔保健支援機構理事
大雄会一宮看護専門学校卒業。元JA愛知厚生連 海南病院 感染制御課長、NPO法人日本・アジア口腔保健支援機構理事(歯科感染制御推進委員・主任インストラクター)、日本医療機器学会代議員(MDIC育成指導者)、日本環境感染学会評議員、日本手術医学会会員、職業感染制御研究会幹事、中部地区中材業務研究会会長。著書・講演に「感染管理アドバンスコース~診療器材の正しい洗浄・消毒・滅菌~」「訪問歯科診療編~訪問歯科診療における感染対策と器材の管理~」など多数。
2026年11月24日 00:00
歯科医院が徹底すべき「説明」と「同意」

歯科医院が徹底すべき「説明」と「同意」

日常の歯科臨床において、患者さんへの説明(インフォームドコンセント)や同意書の取得は、スムーズな治療やトラブル防止のために欠かせないプロセスです。

一方で、日々の業務に追われる中で「どの処置まで同意書を用意すべきなのか」「文章にどのような内容を記載しておけば法的効力を発揮するのか」など、判断に迷う場面も少なくないのではないでしょうか。

書籍や一般的な解説記事で法規の知識を得ようとしても、条文の解釈や理論だけでは、自院の実際の診療フローや契約実務にどう落とし込めばよいのか分かりづらい部分が残りがちです。

特に、保険診療・自費診療を問わず、治療費や保証に関するトラブルに加え、説明不足をきっかけとしたクレームやカスタマーハラスメント(カスハラ)へ発展するケースも増加しています。こうした場面では、適切な説明と同意のプロセスを踏み、客観的な記録を残しているかどうかが、医院を守る重要なポイントとなります。

だからこそ、単に書面を交わすだけでなく、法律の観点を踏まえた正しい説明・同意のあり方や、実効性のある同意書作成の明確な判断基準を持つことが重要です。また、万が一、紛争や裁判に発展した場合にも、適切な説明義務を果たしていたことを示せる運用を日頃から整えておくことが、医院のリスクマネジメントにつながります。

本セミナーでは、「歯科医院が徹底すべき『説明』と『同意』」をテーマに、同意書が必要な処置の切り分けから記載すべき必須項目、治療費に関する契約書運用まで、歯科医師・弁護士の小畑 真先生に解説いただきます。

医療トラブルやカスタマーハラスメントを未然に防ぐための法的な根拠とインフォームドコンセントの基本原則について整理するとともに、裁判などの法的紛争において重要となる「説明を尽くしたことをどのように証明するか」という観点についても解説します。

どのような処置や契約に対して同意書・契約書を準備すべきか、実際の文章作成で押さえるべきポイントや注意点についても詳しく解説していきます。

さらに、同意書がもたらす法的効果やその限界について正しく理解し、患者さんとの信頼関係を維持しながら適切な同意を得るための実務的なアプローチを提示します。

「万が一のトラブルを防ぐ体制を整えたい」「カスタマーハラスメントへの備えを強化したい」「裁判になった際にも説明義務を果たしたことを示せる運用を学びたい」「自院の同意書や契約書の内容が法的に適切か確認したい」という先生方や医院スタッフの皆様に、ぜひご参加いただきたい内容です。
小畑 真
小畑 真 先生
歯科医師
弁護士法人小畑法律事務所 代表弁護士(東京弁護士会所属)、歯科医師。
北海道大学歯学部 卒業後、医療法人仁友会 日之出歯科真駒内診療所 勤務、北海道大学院歯学研究科博士課程 修了【博士(歯学)】、北海道大学法科大学院 修了【法務博士】、北海道大学客員教授。日本唯一の歯科専門弁護士として全国各地の歯科医院の顧問多数。
2026年11月18日 00:00
口コミ星4.5の集め方

口コミ星4.5の集め方

Web集患においてGoogleマップ上の評価やMEOの重要性が高まる中、患者様からの「良い口コミ」を獲得することは歯科医院の集客・信頼性に直結します。

しかし、現場で「どのようなタイミングで依頼すべきか」「ネガティブな反応を避けつつ高評価へ導くにはどうすればいいのか」など、院内オペレーションの具体化に悩む医院様も多いのではないでしょうか。

集患に関するノウハウや理論を知識として理解していても、スタッフ全員が自然に実践できる運用体制や具体的なコミュニケーション手法へ落とし込むのは容易ではありません。

患者様に無理を感じさせず、感謝の気持ちを自然な形で口コミ投稿につなげるためには、個人の感覚に頼らない明確な仕組みや判断基準が必要です。

単に投稿を促すだけでなく、患者体験を高めた上で評価へ導く導線設計と、現場で迷わない声かけ・返信ルールを確立することが求められます。

本セミナーでは、「口コミ星4.5の集め方」をテーマに、Googleマップ上での口コミを自然に増やす運用設計から患者様へのアプローチ法、返信・運用に至るまでを、ジャパンブルーコンサルティング株式会社代表取締役の成田 直人先生に解説いただきます。

良い口コミを導き出すための具体的なアプローチタイミングや、患者様の心理に合わせた丁寧なコミュニケーションの考え方を整理。

さらに、院内でスムーズに回すための具体的なオペレーション設計、ネガティブな口コミを抑えつつ高評価を蓄積するためのポイントについてもわかりやすく紹介されます。

投稿された口コミへの適切な返信方法や、集患効果を長期的に最大化させるための管理・活用ノウハウについても解説。

「院内での口コミ依頼の手順を整えたい」「高評価を安定して集められる集患体制をつくりたい」と考えている院長先生やスタッフの皆様におすすめの内容です。
成田 直人 先生
ジャパンブルーコンサルティング株式会社代表取締役
明治大学商学部商学科卒業。19歳でABCマートアルバイト個人売上日本一、22歳でPCデポにて7ヶ月で個人売上1億円を達成。2007年にジャパンブルーコンサルティング株式会社を設立し、代表取締役に就任する。店舗ビジネス・小売・サービス業・営業領域における組織・人材教育およびコンサルティングを手掛け、これまで400社以上、15万名を超える受講生への指導実績を持つ。実現場での実務感と再現性を重視した教育研修や販売促進支援を行い、クライアントの業績向上やGoogle口コミ獲得支援などで顕著な成果を上げる。著書は『接客ガチトレ』など計18冊(国内16冊、海外2冊・累計13万部超)にのぼり、ビジネス誌等メディアでの掲載実績も多数。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生やスキップ機能で

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」や「自費率向上マニュアル」等
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.