自費診療の成約率やメンテナンスの定着率を上げるために、ホワイトニングを「特別なメニュー」として扱っていませんか?
実は、ホームホワイトニングを待合室の「物販」として再定義することで、チェアタイムを奪わずに安定した収益の柱を作ることが可能です。
多くの歯科医院が「ホームホワイトニングは説明が面倒」「利益が少ない」と敬遠しがちです。
しかし、患者さんが手に取りやすい物販として仕組み化すれば、それはメンテナンスの動機付けとなり、リピート購入を生む「ストック型ビジネス」へと変貌します。
このセミナーでは「物販としてのホームホワイトニング」をテーマに、ホームホワイトニングの基礎知識はもちろん、待合室に置くべき製品の選定基準、患者さんの足を止めさせるディスプレイのコツ、そして歯科衛生士や受付スタッフが無理なくおすすめできる「売り方」のトークスクリプトを具体的に曽根歯科医院院長の曽根直紀先生に解説していただきます。
ホワイトニングは「施術」から「セルフケア」の延長へ。
チェアタイムを削らず、毎月の物販売上を最大化する仕組みを作り上げましょう。
こんな方におすすめ
👉 ホームホワイトニングを物販化したい
👉 売れる待合室づくりを学びたい
👉 リピート購入の仕組みを作りたい
講義目次
物販化のメリット
製品選定のポイント
「売れる」待合室の作り方
スタッフによるカウンセリング術
継続購入の仕組み
成功事例の公開
講師
鶴見大学歯学部卒業。研修医を経て『曽根歯科医院』に入職。父と共に診療をおこない、現在に至る。