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2026年5月26日 20:00
データで見る自費成約の法則

データで見る自費成約の法則

自費診療を伸ばしたいと思っていても、「なぜ成約するケースとしないケースがあるのか」「スタッフの経験や感覚に頼ってしまう」と感じている医院は少なくありません。

自費率向上は多くの歯科医院にとって重要な経営課題ですが、説明の工夫だけで成果を安定して出すのは難しいものです。不承諾理由、その後のフォロー、診療導線、スタッフ配置など、複数の要素が関わるためです。

また、経営を学んでも、実際に何を数値化し、どこを改善すべきかまで落とし込むのは簡単ではありません。だからこそ、自費成約までの流れを見える化し、感覚ではなくデータで判断する視点が重要になります。

本セミナーでは、自費成約までのプロセスにおけるKPIの可視化、不承諾理由の分類と対応、未決リストの活用、ユニット滞在時間と成約率の関係などをもとに、AIを活用した医院経営の改善と自費率向上の考え方について、株式会社AMI代表取締役社長の川口克洋先生に解説いただきます。

前半では、2030年に向けた歯科業界の変化と外部要因を整理し、労働集約型から高生産性モデルへ移行する必要性を解説。

続いて、自費率向上に向けたデータ経営の基本を整理。KPI設定、不承諾理由への対応、未決患者へのアプローチなど、実務に生かしやすい視点を学びます。

さらに、AIを活用した数値化と目標設定に加え、全顎カウンセリングモデル、小児期からの育成モデル、学童期矯正モデルといった実例も紹介。医院に合った戦略設計のヒントが得られる内容です。

自費率向上を感覚ではなくデータで捉えたい方、医院の現状を可視化して改善したい方、再現性のある経営モデルを学びたい方におすすめです。
川口 克洋
川口 克洋 先生
株式会社AMI 代表取締役社長
株式会社AMI代表取締役社長。著書・講演に「令和8年度報酬改定から読み取る3つのポイント!小児矯正、医科歯科連携、歯周病継続支援治療最新事例」「開業前に知っておきたい3つのマーケティング戦略-SNS×公式LINE×HP-」など多数。
2026年10月6日 00:00
成功する「歯科医院リニューアル」講座

成功する「歯科医院リニューアル」講座

開院から15〜20年が経過すると、多くの歯科医院で内装の老朽化やリニューアルの必要性が浮上してきます。

一方で、リニューアルの必要性を感じつつも、「具体的にどのタイミングで踏み切るべきか」「いくらほどのコストがかかるのか」といった疑問や、診療を止めずに工事を進めるスケジュール管理に頭を悩ませる院長先生は少なくありません。

書籍や一般的な建築・デザインのノウハウを眺めるだけでは、歯科特有の複雑な動線設計や、実際の診療現場に即した実践的なリニューアル計画へ落とし込むのは難しいという側面もあります。

単に古くなった壁紙や床を新しくするだけでは、医院が抱える本質的な課題を解決することはできず、リニューアルを成功させるためには経営戦略に基づいた明確な判断基準が求められます。

だからこそ、見た目を整えるだけでなく、患者体験の向上やスタッフの定着率改善、ひいては医院の未来をアップデートするための設計・計画の視点を持つことが極めて重要です。

本セミナーでは、「成功する『歯科医院リニューアル』講座」をテーマに、改装のタイミングや内装工事のスケジュール、コスト感に至るまでを、株式会社スタイル・エイチ・デザインワークス代表の雨谷 祐之先生に解説いただきます。

時代の変化に伴う患者の価値観変容や人材不足といった医院経営の課題に対し、空間デザインがどのように解決をもたらすのかを解説。動線設計、スタッフ空間の改善によるES向上、患者体験(PX)を高める世界観づくりなどの切り口からその重要性を提示します。

また、スタッフ定着、自費率向上、衛生管理の可視化といった具体的な成功事例を紹介し、課題・解決・効果のプロセスを分かりやすく整理。

さらに、理念の整理から始まる失敗しないリニューアルの正しい順序や、質・時間・コストの優先順位の考え方、リニューアル後のアピール方法についても解説いただきます。

継承の有無にかかわらず、医院の環境を改善して生産性を引き上げたい、リニューアルを機に医院の未来を確かなものへとアップデートしたいと考える院長先生に最適な内容です。
雨谷 祐之 先生
デザイナー
(株)スタイル・エイチ・デザインワークス代表取締役。歯科医院・クリニックの内装・建築・設計・デザインをメインに行う。
工学院大学専門学校建築科卒業、三上建築事務所に入社し、数々の教育・文化施設の設計・監理に携わる。その後、環都市・建築計画事務所に入社し、医療・福祉施設の設計・監理に携わった後にスタイル・エイチ・デザインワークス 設立。歯科医院デザインアワード2015編集長賞 受賞。「歯科医院改装メソッド」「歯科医院開業バイブル」「歯科医院デザインソリューション」など多数執筆。
2026年9月9日 20:00
開業医における”専門医”の費用対効果

開業医における”専門医”の費用対効果

近年、医療の専門性が可視化される中で、歯科診療所の経営においても「専門医資格」が差別化や信頼獲得につながる要素として関心が高まっています。

一方で、資格取得には多大な時間やコストが伴うため、「本当にそれに見合うリターンがあるのか」という疑問を抱く先生も少なくありません。
書籍や一般的な経営セミナーの数値を見るだけでは、実際の臨床現場における機会損失や、具体的な人件費のバランスといった経営判断に直結するリアルなROI(投資利益率)までを落とし込むのは難しいのが現状です。
特に、院長自身が取得を目指すケースと、すでに専門医を持つ歯科医師を雇用するケースとでは、戦略もコスト構造も大きく異なります。

そのため、単にステータスとして専門医を目指すのではなく、診療所の費用対効果を見据えたシビアな経営視点での判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、「開業医における”専門医”の費用対効果」をテーマに、専門医資格がもたらすメリットや経営への影響について、歯科医師の志賀勇太先生に解説いただきます。

まず、開業医(診療所)において専門医の取得が具体的にどのような経営的メリットをもたらすのか、その基礎的な考え方を提示。
院長自身が取得する場合に懸念される開業時期の遅れや機会損失、それを踏まえたROIの検討に加え、専門医ホルダーの勤務医を採用・雇用する際の人件費とバランス、技術的なメリットについてもそれぞれ解説いただきます。

さらに、採用時・取得時のコストとリターンの両面をシミュレーションし、経営視点から見た客観的な評価軸を整理。

「専門医資格をどのように自院の経営戦略に組み込むべきか」「費用対効果をどう見極めるか」という、将来のビジョンや人事戦略で迷いやすいポイントを整理したい先生におすすめの内容です。
志賀 勇太
志賀 勇太 先生
相武台ゆうデンタルクリニック院長
相武台ゆうデンタルクリニック院長。OTAペリオコース担当講師。
平成22年3月 北海道医療大学歯学部卒業。平成25年4月~平成26年3月 北海道大学口腔顎顔面外科学教室研修医。平成26年4月 医療法人社団一心会 新札幌いった歯科入社。平成26年8月 医療法人社団一心会 厚別ウエスト歯科勤務。平成28年4月 同歯科副院長就任。平成28年10月 医療法人社団一心会 新札幌いった歯科副院長就任。令和元年7月 相武台ゆうデンタルクリニック開院。
インビザライン認定医(プラチナエリートステータス取得)、臨床歯科麻酔管理指導医。顕微鏡歯科学会会員、日本臨床歯周病学会会員、日本非抜歯矯正研究会会員、OJ会員。
著書・講演に「術式、経営を学ぶ 「ペリオンライン」」「RePerio BASIC・ADVANCEコース」など多数。
2026年8月16日 20:00
プロビジョナルでの咬合機能回復

プロビジョナルでの咬合機能回復

補綴治療や全顎的な治療において、プロビショナルレストレーションを用いた咬合機能回復は、長期安定性を左右する極めて重要なステップです。

しかし、頭蓋顎顔面骨格や咬合平面の多様性、さらには患者さん個体差が非常に大きいことから、「どの顎位を基準にすべきか」「どのように生体と調和させるべきか」に頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。

書籍や論文を紐解けば、中心位(CR)や中心咬合位(CO)といった各種概念や理論は理解できても、実際の臨床において患者さんの骨格を見極め、それをどのようにプロビジョナルの設計へ落とし込めばよいのかは、一筋縄ではいきません。

特に、生体の防御反応や過去の治療によって生じた異常な運動記憶(エングラム)が存在する場合、真の中心位を見出すことは極めて困難であり、これがオーラルリハビリテーションの難易度を上げる要因となっています。

だからこそ、単に個々の歯を修復するだけでなく、骨格に調和した上顎咬合平面の決定や、エングラムを書き換えるための明確な診断・判断基準を持つことが不可欠です。

本セミナーでは、「プロビジョナルでの咬合機能回復」をテーマに、顎位や咬合の診査から、プロビジョナルの製作、そしてオーラルリハビリテーションの実際の診療フローまでを、大阪歯科大学歯学部口腔外科学第1講座非常勤講師の小渕 匡清先生に解説いただきます。

頭蓋顎顔面骨格と咬合平面の調和、個体差を踏まえた基準上顎咬合平面の決定方法について整理。

下顎位の安定における脱力の重要性や早期接触が及ぼす影響、真の中心位を阻むエングラムへの臨床的アプローチについても踏み込んでいきます。

さらに、水平位でのバイトテイクの有効性や、あえて「B点」を強調するステップアップ・アプローチといった具体的な手技や診療のポイントを紹介。

少数歯から全顎にわたる具体的な症例供覧を通し、生体の良い反応を得るための「調和と安定」をどのように獲得するかを学べる構成となっています。

日常臨床において、プロビジョナルを用いた咬合機能回復の基準に迷いがある先生や、オーラルリハビリテーションの確実なプロセスを整理したい先生におすすめの内容です。
小渕 匡清
小渕 匡清 先生
大阪歯科大学歯学部口腔外科学第1講座非常勤講師
大阪歯科大学卒業後、同大学口腔外科学第1講座専攻生にて学位を取得。医療法人Smile Dental Care設立、新宮小渕歯科・矯正歯科開業。大阪歯科大学歯学部口腔外科学第1講座非常勤講師。著書・講演に「生体内吸収性骨接合システムの改良」「下顎枝矢状分割術(Obwegeser原法に準ず)に対する難易度の検討」など多数。
2026年8月13日 00:00
DHのための「ホームホワイトニング」

DHのための「ホームホワイトニング」

審美意識の高まりとともに、ホワイトニングを希望される患者さんは年々増加しています。多くの歯科医院で導入が進む中、実際のカウンセリングや施術の管理を任されているのは、患者さんと接する機会の多い歯科衛生士の皆さんが大半ではないでしょうか。

しかし、いざ臨床に出ると「薬剤の種類が多くて違いが説明しきれない」「知覚過敏が起きたときの対応に自信がない」といった、基礎知識と手技のギャップに不安を感じている方も少なくありません。

ホワイトニングは、単に歯を白くするだけでなく、過酸化物の特性や作用機序、さらには適応・禁忌を正しく見極める診査診断が不可欠です。適切な知識がないまま施術を行うことは、効果が十分に得られないばかりか、予期せぬトラブルを招くリスクにも繋がります。

だからこそ、日々の臨床で自信を持って「安全かつ効果的なホームホワイトニング」を提供するための、確かな判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、歯科衛生士なら知っておきたいホームホワイトニングの基礎をテーマに、薬剤の成分・効果から臨床での注意点までを、日本歯科審美学会認定医の須崎 明先生に解説いただきます。

ホームホワイトニングの主要成分である過酸化尿素の作用機序や、濃度の違いによる効果の変化を整理。また、実際の症例を通して、トレーの適合チェックや薬剤の使用量など、臨床現場で特に気をつけるべきポイントを具体的に解説いただきます。

さらに、患者さんの不安を解消するためのカウンセリングの要点や、術中トラブルとして最も多い知覚過敏への対応策についても紹介。

「これからホワイトニングを学びたい」「自信を持って患者さんに説明できるようになりたい」という衛生士さんの第一歩として最適な、実践的な導入セミナーです。
須崎 明
須崎 明 先生
歯科医師
医療法人ジニアぱんだ歯科理事長。愛知学院大学歯学部保存修復学講座非常勤講師。日本レーザー歯学会専門医・指導医、日本歯科審美学会認定医。
愛知学院大学歯学部歯学科卒業後、同大学院歯学研究科にて博士課程修了(歯学博士)。愛知学院大学歯学部保存修復学講座助手、歯学部附属病院審美歯科外来医員、歯学部保存修復学講座講師を経て、医療法人ジニアぱんだ歯科理事長就任。審美修復・ホワイトニングに関する研究や臨床に従事し、現在も教育に携わる。
日本歯科保存学会奨励賞、The International Conference on Dentin/Pulp Complex, "Young Investigator Award" 受賞。
2026年8月10日 20:00
連続防湿攻略大作戦

連続防湿攻略大作戦

審美修復や接着処置を成功に導く上で、ラバーダム防湿は確実な予後を得るために不可欠なプロセスです。

しかし、単独歯の防湿とは異なり、多数歯にわたる症例では装着の煩雑さや適合不良が起こりやすく、十分な防湿を確保することに難しさを感じる場面も少なくありません。
書籍や論文でラバーダムの重要性を理解していても、実際の臨床においてどのように手際よく装着し、限られた診療時間内で効率的に手技へ落とし込めばよいのか、実践的なイメージが湧きづらいという側面もあります。

特に複数歯のラバーダムでは、防湿の質を担保しようとするあまり時間がかかってしまい、かえって診療効率を下げてしまう点が多くの臨床家を悩ませる要因となっています。
そのため、単に装着の手順を覚えるだけでなく、なぜ複数歯の防湿が難しくなるのかという理由を紐解き、時短につなげるための具体的な操作のコツや判断基準を整理することが重要です。

本セミナーでは、「連続防湿攻略大作戦」をテーマに、診療効率を上げる多数歯のラバーダム防湿テクニックと時短のポイントについて、日本大学歯学部保存学教室修復学講座教授の宮崎 真至先生に解説いただきます。

まずはラバーダム法の基礎的な理解から、臨床で迷いやすいクランプの違い、それに応じた具体的な臨床手技について整理。
さらに、臼歯部における単独歯防湿から多数歯防湿へのステップアップ、前歯部における多数歯防湿の要点など、部位ごとの実践的なアプローチについても解説。

実際の症例を交えながら、テフロンテープや隔壁などを用いた充填・接着操作時の工夫、臨床の手際をよくするための時短のコツについても具体的に紹介いただきます。

「複数歯の防湿でいつも手こずってしまう」「確実な防湿をスピーディーに行う方法が知りたい」といった、日常臨床での連続防湿における苦手意識を克服し、診療効率を高めたい先生におすすめの内容です。
宮崎 真至
宮崎 真至 先生
日本大学歯学部保存学教室修復学講座教授
日本大学歯学部保存学教室修復学講座教授。日本大学歯学部卒業後、同大学大学院歯学研究科歯科臨床系修了。1991年に同大学歯学部保存学教室修復学講座に入局し助手・講師を経て、2005年に教授、2015年日本大学付属歯科病院病院長に就任し現職に至る。著書・セミナーに「コンポジットレジン修復のサイエンス&テクニック」「コンポジットレジンを用いた審美修復の実際」など多数。
明日放映
2026年7月24日 20:00
歯ぐきをピンクにガムピーリング

歯ぐきをピンクにガムピーリング

ホワイトニングで歯を美しく仕上げた患者さんから「今度は歯ぐきの黒ずみが気になる」と相談されたり、前歯部の審美修復を終えたあとに「口元全体の美しさをもう一歩高めたい」と感じたりした経験はないでしょうか。

歯肉のメラニン色素沈着を安全かつ確実に除去する「ガムピーリング」は、自費の審美メニューとして導入しやすく、患者さんの満足度を大きく高められる優れたアプローチです。

しかし、日常臨床で触れる機会が少ないと、具体的な器材の選定や安全な手技の流れ、薬剤の適切な取り扱いなどに迷いを感じてしまうことも少なくありません。

書籍などで術式を大まかに理解することはできても、実際の塗布のコツや、自費診療における具体的なカウンセリングの進め方など、現場で即座に実践できるレベルまで落とし込むことには難しさを伴います。

確実な効果を出しつつ術後のトラブルを防ぐためには、確かな手技だけでなく、どのような症例を避けるべきかという明確な基準を網羅しておくことが極めて重要です。

本セミナーでは、「歯ぐきをピンクにガムピーリング」をテーマに、歯肉のメラニン色素沈着を除去するための基本的な知識から臨床での実践的な手技、注意点にいたるまでを、歯科衛生士の田村穂美先生に解説いただきます。

安全かつ確実にメラニンを除去するための「フェノール・アルコール法(ケミカルピーリング)」における薬剤の取り扱いや塗布のコツ、レーザーを用いたアプローチの選択基準を中心に整理。

トラブルを未然に防ぐために欠かせない、ガムピーリングの適応外症例や禁忌症例についての的確な見極め、術後の違和感・疼痛を最小限に抑えて美しい上皮の再上皮化を促すための注意点についても解説します。

さらに、臨床へのスムーズな導入をサポートするべく、セミナーの後半では自費診療におけるカウンセリングのポイントについても細かく提示。

術後の経過観察や長期的なメンテナンスの進め方を含め、一連のプロセスを体系的に理解し、院内で自信を持ってガムピーリングを実践・提案したい医療従事者におすすめの内容です。
田村穂美 先生
歯科衛生士
歯科医院での主任歯科衛生士の経験をもとに院内セミナーや歯科衛生士向けのセミナー講師を行う。臨床歯科麻酔歯科衛生士。
本日放映
2026年7月23日 20:00
ガミースマイルに対するボツリヌス治療

ガミースマイルに対するボツリヌス治療

患者さんから「笑ったときに歯ぐきが見えるのが気になる」と相談された際、外科矯正や歯冠長延長術といった大がかりなアプローチしか提示できずにいませんか?

近年、非常に低侵襲で劇的な効果を出せる手法として注目されているのが「ボツリヌス療法」です。しかし、ガミースマイルへの注入は非常に繊細なコントロールが求められる高難度な領域でもあります。

ガミースマイルの治療は、上唇を挙上させる微細な表情筋群へダイレクトに作用させるため、高度な解剖学的知識と正確な手技が不可欠です。

このセミナーでは「ガミースマイルに対するボツリヌス治療」をテーマに、技術的難易度が高いこのテーマを、若手からベテランまで理解できるよう徹底的に噛み砕いて日本顎顔面美容医療協会会長の服部敏先生に解説していただきます。

的確な診断基準に基づき、患者さんごとの最適な「薬液量のコントロール」、そしてターゲットとする筋肉へ確実に届かせる「針の深さと角度」を詳しく詳説。

当日はハンズオン動画などの視覚的教材もスライドに組み込み、チェアサイドでのリアルなイメージを共有します。

さらに、今回は臨床での需要が非常に高い、顎のシワやフェイスラインを整える「モナリザボトックス」についても触れ、自費導入への即戦力となる知識をお伝えします。
服部 敏 先生
代々木デンタルクリニック院長
代々木デンタルクリニック院長。奥羽大学歯学部卒業。著書・講演に「美容歯科で重視するべきこととは?正確な顎機能診断に基づく審査診断」など多数。
本日放映
2026年7月23日 00:00
【事例紹介】定期管理から自費治療が成約した症例

【事例紹介】定期管理から自費治療が成約した症例

定期管理型歯科医院では、メインテナンスの中で患者の理解を深め、適切な治療提案につなげていくことが重要です。本セミナーでは、定期管理から自費治療が成約した実際の症例をもとに、患者背景や提案のタイミング、成約に至ったポイントを解説します。日常臨床で実践できる、自費治療につながるコミュニケーションと診療の流れを学べる内容です。
堀尾 暁裕
堀尾 暁裕 先生
歯科医師
鶴見大学歯学部卒業。医療法人社団明征会佐倉ウェルネス歯科医院院長。
放映済み
2026年7月19日 20:00
圧倒的スピード骨結合。「Straumann」の世界水準。

圧倒的スピード骨結合。「Straumann」の世界水準。

歯科臨床においてインプラント治療は広く普及し、欠損補綴の有力な選択肢として定着しています。

しかし、現在では数多くのインプラントメーカーやシステムが存在していることから、実際の臨床現場では「どのメーカーを選ぶべきか」「それぞれのシステムにどのような違いや特徴があるのか」という疑問や迷いを持つ歯科医師も少なくありません。

書籍やカタログなどの情報を見るだけでは、各メーカーが謳う強みは理解できても、実際の臨床においてどのような基準でシステムを評価し、選択すべきなのかを判断することは容易ではないのが現状です。

特に、長期的な予後や初期固定、骨結合のスピードといった臨床的な信頼性は、客観的なデータだけでなく、実際の使用感や予後の経過を踏まえて評価する必要があります。そのため、単なる製品スペックの比較にとどまらず、第一線で活躍する臨床家が「なぜそのインプラントを選び続けているのか」というリアルな判断軸を学ぶことが極めて重要です。

本セミナーでは、「どれがええねんインプラント」をテーマに、数あるシステムの中から世界水準のシェアを持つStraumannインプラントに焦点を当て、その臨床的な価値と選択の理由を、Straumann公認インストラクターの出張 裕也先生に解説いただきます。

講義では、特定メーカーを一方的に推奨するのではなく、実際に長年使用している臨床家の視点から、インプラントシステムを評価する際の具体的なチェックポイントを整理。

さらに、Straumannが誇る圧倒的なスピードでの骨結合(オッセオインテグレーション)のメカニズムや、世界水準とされるエビデンス、日常臨床における実践的な優位性についても解説。

それぞれの臨床家がどのような視点でインプラントシステムを選定しているのか、その判断軸を共有することで、先生方が自身の臨床に合ったメーカーを選択するための明確な基準を提供いたします。

日常臨床でのメーカー選びに迷いを感じている先生や、世界基準とされるインプラントシステムの客観的な臨床価値をあらためて整理したい先生におすすめの内容です。
出張 裕也 先生
歯科医師
1990年東日本学園大学薬学部卒業、1997年北海道医療大学歯学部卒業。同年より札幌医科大学医学部口腔外科学講座にて研修を開始し、2002年に同大学院医学研究科修了(医学博士を取得)。米国アルバート・アインシュタイン医科大学リサーチアソシエイトなどの海外留学や関連病院勤務を経て、2014年より札幌医科大学医学部口腔外科学講座講師に就任し、現在は札幌医科大学附属病院歯科口腔外科 病院教授を務める。
専門領域は、口腔腫瘍、顎変形症、広範囲顎骨支持型装置(インプラントを用いた広範囲な顎骨欠損の機能回復)。日本口腔外科学会専門医・指導医、日本顎顔面インプラント学会専門医・指導医などの高度な資格を有し、臨床と研究の双方で活躍している。また、インプラントおよびデジタル歯科の世界的リーディングカンパニーであるストローマン・ジャパンの公認インストラクターとしても活動。歯科医師と薬剤師のダブルライセンス、そして大学病院での豊富な難症例治療の経験に基づいた、安全で高精度なインプラント治療の普及と後進の育成に尽力している。

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