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2027年4月27日 00:00
歯医者のための「ネット予約」のススメ

歯医者のための「ネット予約」のススメ

ネット予約をめぐって、「オーバーブッキングが不安で、導入に踏み切れない」「運用を始めたものの、一部の枠しか開放できていない」「急患を入れる余地がなくなってしまった」といった悩みを抱えている院長は少なくありません。
導入前か導入後かで形は違っても、突き当たっている壁は同じです。

どの診療を、どれだけ、誰に開放するのか。その判断がつかないまま、最小限の運用にとどめている医院は多いのではないでしょうか。
予約システムの機能比較や導入事例を調べても、そこまでは書かれていません。
どの製品にどんな機能があるかは分かっても、自院の診療をどう枠に落とし込むかは、なかなか現場の実務に結びつきづらいのが実情です。

枠の設計を決めないまま運用していると、診療時間外に生まれるはずだった予約を取りこぼす一方で、当日の診療は押し、無断キャンセルへの対応も受付の経験則に委ねられたままになります。
システムを入れ替えても、この構造は変わりません。

だからこそ、システムを選ぶ前に、あるいはいま使っているシステムの中で、「どの枠を、どれだけ、誰に開放するか」を決めるための判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、「ネット予約のススメ」をテーマに、予約枠の設計からオーバーブッキングの防ぎ方、担当制との両立、予約後のコミュニケーション設計までを、歯科医院へのDX・AI導入コンサルティングを手がける、株式会社デンタル・デジタル・ウェルビーイング代表取締役の高野 祐先生に解説いただきます。

メニュー選定・時間標準化・バッファ設計・ポリシー提示という4つのステップを軸に、所要時間が読める診療から段階的に開放していく手順を整理。
あわせて、現場で実際に起こりがちな失敗のかたちについても具体的に取り上げます。

また、オーバーブッキングを「自院の予約台帳が、チェアで区切られているのか、担当者で区切られているのか」という前提から捉え直し、台帳が管理していないほうの資源にこそ問題が生じるという視点を提示。
開放枠の上限設定や予約の締め切り時刻、チェアとスタッフを分けたリソース管理といった、運用ではなく設計で防ぐための具体策を解説いただきます。

さらに、指名枠と自由枠を分けて担当制を維持する方法や、歯科衛生士・受付がどう動くと運用が回るのかというチーム体制の考え方についても紹介。

事前問診やリマインドによる無断キャンセル対策、しばらく来院のない患者が戻ってくるための導線づくり、予約データを経営判断に用いる際に見るべき指標にまで踏み込んだ内容となっています。
「これから導入するにあたって、判断の軸がほしい」「入れたものの、うまく使いこなせていない」という先生におすすめの内容です。
髙野 祐
髙野 祐 先生
歯科医師/株式会社デンタル・デジタル・ウェルビーイング 代表取締役
2013年、岡山大学歯学部卒業。姫路の歯科医院勤務を経て、2018年に大手医療法人(大阪・兵庫に17医院)へ入職。2021年、同法人の分院を開院し院長に就任。マネジメント未経験、スタッフ全員が新規採用という状況から、院内のデジタル化に取り組む。現在は歯科医師として診療にあたる傍ら、株式会社デンタル・デジタル・ウェルビーイング代表として、歯科医院専門のDX・AI導入コンサルティングに従事。院内情報ポータルの構築、業務プロセスの最適化、データ活用支援などを手がける。歯科特化型AI学習e-learningの監修のほか、企業・スタディグループ・医院内セミナーでの講演多数。
2027年3月16日 00:00
歯科経営にまつわる「数字」のあれこれ

歯科経営にまつわる「数字」のあれこれ

日々の臨床や医院運営を進めるなかで、売り上げの上昇と手元に残る資金のバランスに違和感を覚えた経験を持つ院長先生は少なくありません。

診療報酬の把握や臨床手技の研鑽には時間を費やしてきた一方で、経営分析や財務数値の読み解き方となると、「どこから手をつければよいのか分からない」と悩みがちです。

書籍やセミナーで一般的な会計知識を学んでも、歯科医院特有の収支構造やキャッシュフローの動きにまで落とし込んで理解するのは難しい側面があります。

売上高だけで自院の健全性を測ることは難しく、どんぶり勘定から脱却して正確な財務状態を把握するための「明確な判断基準」を持てるかどうかが、持続可能な医院経営の鍵となります。

本セミナーでは、「歯科経営にまつわる『数字』のあれこれ」をテーマに、経営数値の捉え方からキャッシュフローの改善策、設備投資の回収計画までを、歯科医師/中小企業診断士の切畠 志保先生に解説いただきます。

PL(損益計算書)やBS(貸借対照表)の最低限のチェック方法をはじめ、院長報酬や役員報酬の実態を引き直した補正後の数値で見るべき指標(材料費率・人件費率・営業利益率など)を分かりやすく整理。

さらに、売上増加時にも手元に現金が残りにくい原因となる、借入金返済・減価償却・入金のタイムラグ・税金等の影響について解説いただきます。

高額医療機器の導入時に必要な損益分岐点分析や必要患者数の算出方法に加え、医院規模に応じた適正な人件費率やスタッフ人員の考え方についても言及。

自院の経営数値を正しく把握し、根拠に基づいた経営判断を行いたい院長先生や、将来の開業・設備投資を見据えてマネジメントを学びたい先生におすすめの内容です。
切畠 志保
切畠 志保 先生
歯科医師
2013年新潟大学歯学部卒業後、自治医科大学歯科口腔外科にて初期研修を修了。都内大手医療法人での勤務を経て、2018年に分院立ち上げとともに分院長へ就任し、グループ内トップの業績を達成する。10年以上の臨床・マネジメント現場において、単なる「治療技術」のみに依存しない持続可能な経営基盤構築の必要性を痛感し、宅地建物取引士、中小企業診断士の国家資格を取得。現在はAstellim株式会社の代表として、臨床経験・財務/組織分析力・不動産知見という「トリプルライセンス」を融合した独自の専門性を軸に、歯科医院の経営診断、戦略立案、医院承継(事業承継・M&A・リニューアル)や不動産移転に伴う実務支援を展開。歯科経営に特化したセミナー講師や各種メディア執筆を通じて、実践的な知見を発信している。
2027年2月16日 00:00
リコール率を劇的に上げる3つの戦略

リコール率を劇的に上げる3つの戦略

予防型歯科医院を目指す上で、リコール率の向上は医院の安定経営に直結する非常に重要な課題です。

しかし、思うようにリコール率が上がらず、「どのような施策を打てば良いのか」「そもそも目標値を何%に設定すべきなのか」と頭を悩ませている院長先生やスタッフの方も多いのではないでしょうか。

多くの医院でリコール率低迷の原因を「患者側の意識の低さ」と考えがちですが、書籍や一般的な経営セミナーの知識だけでは、自院の現場で患者の行動を変える実践的な仕組みづくりまで落とし込めないケースが少なくありません。

実際には予防への移行を阻む最大の障壁は「治療中の脱落(治療中断)」にあり、単に患者の意識向上を待つだけでは根本的な解決には至らないのが現実です。患者任せにせず、医院側が明確な判断基準と仕組みを持ってアプローチすることが不可欠といえます。

本セミナーでは、「リコール率を劇的に上げる3つの戦略」をテーマに、治療中断を防ぎ予防意識を定着させる具体的なアプローチについて、株式会社ワイズマネジメントの吉田 慶紀先生に解説いただきます。

適切なリコール率の目標値や、リコール率を向上させることで得られる医院運営上のメリットなど、経営の基盤となる基本的な考え方を整理。

また、リコールハガキをはじめとする具体的な施策にとどまらず、患者の「価値観変革」「予約確定」「患者後追い」という3つの軸でアプローチを仕組化する方法について解説いただきます。

「患者の意識向上に頼るアプローチから脱却したい」「治療中断を減らして予防メインテナンスへ自然に移行する体制をつくりたい」という悩みを整理したい方におすすめの内容です。
吉田 慶紀
吉田 慶紀 先生
経営コンサルタント
株式会社ワイズマネジメント代表取締役。大手の税理士法人グループにて、税務会計、労務人事、経営コンサルティングの業務に従事。2016年、株式会社ワイズマネジメントを設立し、歯科医院に対する経営コンサルティング業務に従事。
2026年11月26日 20:00
2億稼げる自費入れ歯経営論

2億稼げる自費入れ歯経営論

高齢化の進展に伴い義歯治療の需要が高まる一方で、自費義歯を医院経営の柱として確立できている歯科医院は決して多くありません。

保険診療を中心とした義歯作製では、チェアタイムや技工コストの制約から思うような収益につながらず、患者満足度との両立に苦慮しているケースも多いのではないでしょうか。
自費義歯の導入に関する書籍やセミナーは存在するものの、単に義歯の製作手技を学ぶだけでは「自費としてどのように提案し、選んでいただくか」という経営やコンサルの壁を乗り越えるのは容易ではありません。

特に、歯科医師1人体制や患者数が限られている環境下において、どのような仕組みで自費率を高め、医院全体の生産性を向上させるかという実践的なノウハウは、体系的に学べる機会が少ないのが現状です。

だからこそ、単なる補綴手技にとどまらず、適応判断から患者へのアプローチ、収益化に至るまでの明確なシステムと判断基準を持つことが重要になります。

本セミナーでは、「2億稼げる自費入れ歯経営論」をテーマに、自費義歯を医院の柱とするための思考法からシリコンデンチャーの臨床・コンサル手法までを、コンフォート入れ歯クリニック理事長の池田 昭先生に解説いただきます。

なぜ今自費義歯に取り組むべきなのかという経営戦略をはじめ、既存患者から無理なくスタートするためのアプローチ方法や、問い合わせから意思決定へと導く仕組みづくりについて整理。

さらに、価格設定・KPI・生産性の捉え方に加え、シリコンデンチャーの適応判断、インフォームドコンセント、補綴後のメンテナンスや出口戦略に至るまで、臨床と経営を両立させるポイントを解説いただきます。
実際の診療体制や実績に裏付けられた具体的な設計を学ぶことで、自院の強みとして自費義歯を組み込むための思考がクリアになります。

患者満足度と医院の収益性を高め、自費義歯治療を軸とした安定的な医院経営を実現したい先生におすすめの内容です。
池田 昭
池田 昭 先生
コンフォート入れ歯クリニック理事長
コンフォート入れ歯クリニック院長。東日本学園大学歯学部卒業。著書・講演に「デンタルダイヤモンド誌 「軟質リライン義歯を再考する」」「QDT別冊 DIGITAL YEARBOOK 2023 今日から使える!デジタルデンチャー治療」など多数。
2026年11月18日 00:00
口コミ星4.5の集め方

口コミ星4.5の集め方

Web集患においてGoogleマップ上の評価やMEOの重要性が高まる中、患者様からの「良い口コミ」を獲得することは歯科医院の集客・信頼性に直結します。

しかし、現場で「どのようなタイミングで依頼すべきか」「ネガティブな反応を避けつつ高評価へ導くにはどうすればいいのか」など、院内オペレーションの具体化に悩む医院様も多いのではないでしょうか。

集患に関するノウハウや理論を知識として理解していても、スタッフ全員が自然に実践できる運用体制や具体的なコミュニケーション手法へ落とし込むのは容易ではありません。

患者様に無理を感じさせず、感謝の気持ちを自然な形で口コミ投稿につなげるためには、個人の感覚に頼らない明確な仕組みや判断基準が必要です。

単に投稿を促すだけでなく、患者体験を高めた上で評価へ導く導線設計と、現場で迷わない声かけ・返信ルールを確立することが求められます。

本セミナーでは、「口コミ星4.5の集め方」をテーマに、Googleマップ上での口コミを自然に増やす運用設計から患者様へのアプローチ法、返信・運用に至るまでを、ジャパンブルーコンサルティング株式会社代表取締役の成田 直人先生に解説いただきます。

良い口コミを導き出すための具体的なアプローチタイミングや、患者様の心理に合わせた丁寧なコミュニケーションの考え方を整理。

さらに、院内でスムーズに回すための具体的なオペレーション設計、ネガティブな口コミを抑えつつ高評価を蓄積するためのポイントについてもわかりやすく紹介されます。

投稿された口コミへの適切な返信方法や、集患効果を長期的に最大化させるための管理・活用ノウハウについても解説。

「院内での口コミ依頼の手順を整えたい」「高評価を安定して集められる集患体制をつくりたい」と考えている院長先生やスタッフの皆様におすすめの内容です。
成田 直人 先生
ジャパンブルーコンサルティング株式会社代表取締役
明治大学商学部商学科卒業。19歳でABCマートアルバイト個人売上日本一、22歳でPCデポにて7ヶ月で個人売上1億円を達成。2007年にジャパンブルーコンサルティング株式会社を設立し、代表取締役に就任する。店舗ビジネス・小売・サービス業・営業領域における組織・人材教育およびコンサルティングを手掛け、これまで400社以上、15万名を超える受講生への指導実績を持つ。実現場での実務感と再現性を重視した教育研修や販売促進支援を行い、クライアントの業績向上やGoogle口コミ獲得支援などで顕著な成果を上げる。著書は『接客ガチトレ』など計18冊(国内16冊、海外2冊・累計13万部超)にのぼり、ビジネス誌等メディアでの掲載実績も多数。
放映済み
2026年9月14日 00:00
集患対策担当になろう

集患対策担当になろう

近年、歯科医院における集患は「立地」や「口コミ」だけに依存する時代から、SNSやGoogleマップなどを活用した情報発信力が問われる時代へと変化しています。

一方で、いざ院内で情報発信に取り組もうとしても、「何を発信すればよいのか分からない」「業務が忙しくて継続できない」「投稿しても来院につながらない」といった課題を抱える医院は少なくありません。
集患やマーケティングに関する書籍やセミナーは多数存在しますが、一般的なノウハウだけでは歯科医院の現場に落とし込みづらく、誰がどのように運用すべきかの具体的な判断基準に迷う場面も多く存在します。

患者さまにとって最も身近な存在であり、予防やメインテナンスを通じて日常的にコミュニケーションをとる歯科衛生士(DH)だからこそ伝えられる医院の魅力や安心感があり、現場主導の広報活動が集患において重要な鍵を握ります。

本セミナーでは、「集患対策担当になろう」をテーマに、GoogleマップやInstagramを活用して集患につなげるための具体的運用施策と明日から実践できる取り組みについて、歯科衛生士の中西 里緒先生に解説いただきます。

マーケティングの基本や選ばれる印象設計、外部委託に頼らないInstagram内製化の背景について整理。
患者さまが来院前に見ている情報やブランディングの考え方をはじめ、DHだからこそ発信できる投稿ネタの出し方、認知から予約に至るまでの導線設計についても解説。

さらに、医院全体で継続できる仕組みづくりやチーム体制の整え方、明日からすぐに取り組める具体的なアクションプランについて紹介。

Web集患の具体的な進め方に悩み、現場で実践できる広報・情報発信のノウハウを整理したい方におすすめの内容です。
中西 里緒
中西 里緒 先生
歯科衛生士
歯科衛生士。Instagram「pinooolog」を運営、歯科衛生士フォロワー約9,000名。
放映済み
2026年9月10日 20:00
人を集めたいなら「衛生管理」を徹底しなさい!

人を集めたいなら「衛生管理」を徹底しなさい!

歯科医院経営において、患者様からの信頼獲得やスタッフが安心して働ける環境づくりは、日々の診療成果を左右する重要なテーマです。

一方で、衛生管理や感染対策の重要性は理解しつつも、「具体的にどこまで取り組めば効果的なのか」「投資や手間に見合う形で集患や採用につなげられているか」といった悩みを抱えている経営者の先生も多いのではないでしょうか。

衛生管理に関するマニュアルやガイドラインは数多く存在しますが、それらを現場で徹底させるための仕組みづくりや、医院の強みとして外部へ魅力的にアピールする方法については、書籍などの情報だけでは実践へ落とし込みづらい側面があります。

自院の取り組みを単なる「義務」として終わらせるのではなく、患者様や求職者に選ばれるための差別化要素として昇華させるには、明確な方針と実践的なアプローチが欠かせません。

本セミナーでは、「人を集めたいなら『衛生管理』を徹底しなさい!」をテーマに、清潔感と感染対策を活用したブランディング戦略から院内整備、プロモーションの実践方法に至るまで、たかしま歯科院長の高嶋 俊裕先生に解説いただきます。

日常診療で無理なく継続・実践できる衛生管理や感染対策の具体的な整備ポイントを整理。

さらに、スタッフ全員で高い衛生意識を共有・維持するための教育方法や、患者様および求職者に向けた発信・プロモーションの具体的な工夫について解説します。

衛生管理の徹底を医院のブランド価値向上へつなげ、集患・求人における強みとして確立したい院長先生におすすめの内容です。
高嶋 俊裕 先生
歯科医師
愛知学院大学歯学部卒業、同大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)。愛知学院大学での研修後、愛知県蟹江市のクリニック、医療法人志朋会やまむら歯科(現:やまむら総合歯科・矯正歯科)(同院副院長を歴任)を経て、2015年に愛知県津島市にて「たかしま歯科」を開業する。インプラント治療をはじめとする包括的な歯科診療に従事し、徹底した品質・安全管理のもと臨床を行っている。豊富な臨床経験と学術的知見を活かし、患者一人ひとりに合わせた質の高い歯科医療の提供と地域医療への貢献に努めている。

放映済み
2026年9月9日 21:00
世に蔓延る"セルフホワイトニングサロン"を撲滅したい

世に蔓延る"セルフホワイトニングサロン"を撲滅したい

近年、街中やSNSを中心に急速な広がりを見せる「セルフホワイトニングサロン」は、一般的な歯科医療の枠組みを超えて患者様(消費者)の認知や行動に大きな影響を与えています。

しかし、無資格者によるサービスの限界や関係法規の解釈、非医療機関としての立ち位置など、複雑な実態に対して「臨床家としてどう向き合うべきか」「自院のホワイトニング事業や集患にどう影響し、どう差別化を図るべきか」と頭を悩ませている先生も少なくありません。

一般的なニュースや表層的な噂話を追うだけでは、医療と医業の違いや法的な境界線を正しく把握し、自院の経営やブランディングに落とし込んだ実践的な戦略にまで結びつけにくい実情があります。

だからこそ、単に競合として静観するだけでなく、自院の信頼性と経済的成長を両立させるための明確な判断基準と必須ポイントを押さえることが極めて重要となります。

本動画は、歯科医療を「商い」視点で切り取るPodcast番組『松岡・イシカワの「歯科商論」』の第10回として、ワンディー株式会社代表取締役会長の松岡周吾、ワンディー株式会社編集長のユースケイシカワがゆるっと解説。

今回のテーマであるセルフホワイトニングサロンの氾濫と法の抜け穴、医療と医業の立ち位置を巡る最新動向を分かりやすく整理。

さらに、歯科医院だからこそ提供できる本質的な価値や差別化のポイント、経営的視点から自費率向上や集患へと繋げる実践的なアプローチについても解説いただきます。

「セルフサロンとの違いを明確にして自院の強みを打ち出したい」「医療機関としての信頼を軸に高ROIな自費メニューを展開したい」という院長先生におすすめの内容です。
放映済み
2026年9月6日 20:00
脱・院長の教科書

脱・院長の教科書

歯科医院の開院や規模拡大にともない、多くの院長が集患やスタッフの定着、売上の伸び悩みといった経営上の課題に直面します。
患者数の確保や人員不足、経営の停滞に頭を悩ませる一方で、日々の診療に追われて具体的な解決策を見出せない場面も少なくありません。

一般的な経営書やセミナーで知識を得ようとしても、抽象的な理論にとどまり、自院の置かれたフェーズや実際の現場でどのように実践すべきか分からないと感じるケースも多く見られます。
開業直後の基盤作りから、年商1億円を超えた後の成長の壁まで、医院のステージごとに直面する壁は異なり、一筋縄ではいかないのが現実です。

だからこそ、単なる臨床家としての視点を超え、歯科医院を「社会に貢献する企業」と捉え直した上で、組織や経営を捉える実践的な判断基準を持つことが重要になります。

本セミナーでは、「歯科医師が『中小企業の経営者』になるための考え方とノウハウ」をテーマに、ステージに応じた経営課題の乗り越え方から具体的な組織・集患の取り組みまでを、たぼ歯科医院理事長の多保 学先生に解説いただきます。

歯科医院を「社会に貢献できる企業」として成長させていくための本質的な経営の考え方と、臨床と経営を両立させるマインドセットを整理。

さらに、開業直後の集患戦略やスタッフの定着を促す人材マネジメント、組織づくりのポイントに加え、年商1億円の壁を打破して成長を続けるための具体的なハウツーについても解説いただきます。

開業前後の不安を解消したい方から、自院の経営を次のステージへ引き上げたい院長まで、「臨床家」から「経営者」へのシフトを図りたい先生におすすめの内容です。
多保 学
多保 学 先生
たぼ歯科医院理事長
日本歯科大学生命歯学部卒業。昭和大学歯科理工学教室にて博士号取得。医療法人社団幸誠会グループ 理事長。
元米国ロマリンダ大学インプラント科臨床助教授、日本歯周病学会歯周病専門医・指導医、日本口腔インプラント学会専門医、米国インプラント学会専門医、日本有病者歯科医療学会専門医・指導医。
著書・講演に「臨床と経営 一流臨床家と一流経営者の二刀流」「ソーセージテクニック」など多数。
放映済み
2026年8月25日 20:00
経営力としての包括的歯科治療

経営力としての包括的歯科治療

日常臨床において、患者さんが「痛いところだけ」「外れたところだけ」の治療を希望される場面は少なくありません。

主訴の解決は最優先であるものの、一口腔単位での問題点を見過ごしたまま単発の治療を繰り返すだけでは、根本的な口腔健康の維持は難しく、再発のリスクも高まります。

しかし、書籍や論文で包括的歯科治療の必要性やその術式をどれだけ学んでも、実際の現場で患者さんにその価値を正しく伝え、納得して治療に進んでいただくためのアプローチに悩む先生は多いのではないでしょうか。

特に、患者さん自身のデンタルIQやモチベーションを高め、長期的なメインテナンスへ移行してもらうためのコミュニケーションには、一筋縄ではいかない難しさがあります。

だからこそ、単に技術を提供するだけでなく、包括的治療を患者さんに理解してもらい、医院全体の経営基盤を強固にするための明確なアプローチと判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、「経営力としての包括的歯科治療」をテーマに、単発治療で終わらせずにしっかりと一口腔単位で根本治療を行い、メインテナンスまで継続させるためのポイントを、こまつ歯科医院院長の小松 啓之先生に解説いただきます。

なぜ包括的治療が患者さんのためになり、かつ歯科医院経営の視点からも重要な役割を果たすのか、その本質的な意義からひも解きます。

患者さんへの教育方法や、包括的治療を受け入れてもらうための具体的なコミュニケーションの勘所を中心に整理。

さらに、治療完了後のメインテナンス体制へとスムーズに移行し、長期にわたって継続してもらうための仕組みづくりについても解説いただきます。

場当たり的な診療から脱却し、患者さんの生涯の健康を守りながら、医院の経営力としても包括的歯科治療を実践・定着させたい先生におすすめの内容です。
小松 啓之
小松 啓之 先生
こまつ歯科医院院長
岩手医科大学歯学部卒業。こまつ歯科医院院長。著書・講演に「包括的治療計画を実践する為の押さえるべきポイント」「開業医に必要なインプラント外科テクニックとフィクスチャー選択」など多数。

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