近年、患者自身の血液を活用した再生療法は、低侵襲で生体親和性の高い治療法として注目を集めています。
中でもCGF(Concentrated Growth Factors)とAFG(Autologous Fibrin Glue)を併用した再生療法は、創傷治癒促進や組織再生の観点から歯周治療・外科処置・インプラント領域など幅広い分野で応用が期待されています。
このセミナーでは「CGFとAFGを併用する再生療法」をテーマに、CGF・AFGそれぞれの特性や作用機序を整理したうえで、両者を併用することによる臨床的メリットを日本口腔インプラント学会専門医・指導医の金子泰英先生に解説していただきます。
さらに、実際の採血から調製、使用手順、適応症例の考え方、治療効果を高めるためのポイント、そしてトラブルを防ぐための注意点まで、明日からの臨床に活かせる実践的な知識を体系的にお伝えします。
こんな方におすすめ
👉 CGF・AFGによる再生療法を学びたい
👉 血液由来素材の特性と活用法を知りたい
👉 臨床での適応と手技を身に付けたい
講義目次
再生療法の基礎とCGF・AFGの位置づけ
CGFとAFGを併用する意義と効果
適応症例と適応外症例の考え方
臨床での具体的使用手技
行う際の注意点・合併症対策
症例解説と治療結果の考察
講師
医療法人 KANEKO DENTAL OFFICE 理事長・院長 日本大学歯学部卒業。日本口腔インプラント学会指導医専門医、日本大学歯学部病理学非常勤講師。著書・講演に「100%自由診療歯科医師が教える自費率アップのノウハウ」など多数。