歯や歯周組織の解剖学・組織学的な知識は、適切な診査やメインテナンスを行うための重要な基礎となります。
本講義では、歯の形態的特徴や歯周組織の構造を整理し、組織の健康状態や病態変化を見極めるための観察ポイント、診査時のチェック項目について解説します。
さらに、実際の症例や臨床写真を通じて、基礎知識をアセスメントや臨床判断に結びつける方法を学び、根拠に基づいたプロフェッショナルケアを実践するための知識を身につけましょう。
主な講義内容
・歯と歯周組織に関する基礎知識と臨床的役割
・解剖学・組織学から考える適切なアプローチの判断基準
・日常臨床で意識すべき歯と歯周組織の評価ポイント
・患者対応や施術の精度を高める基礎知識の実践的活用
・キャリアアップを見据えた歯科衛生士としての臨床スキル向上
講師
兵庫歯科学院専門学校歯科衛生士科卒業。神戸国際デンタルカミムラ歯科医院、Dr.Raymond L Kim's officeを経てフリーランス体制で数多くの歯科医院に従事。現在、4 軒の歯科医院に勤務。著書・講演に「土屋和子のプロフェッショナルハイジニストワーク アップデート」「ここに注目!メンテナンス時の実際の施術と予知できること」など多数。