1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

SPT・メインテナンスセミナー動画が月額見放題

歯周治療後の病状安定を維持するためのSPTの間隔設定やリスク評価、メインテナンス時の検査・処置、再発の早期発見と再介入の判断など、SPT・メインテナンスに関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
2026年12月10日 00:00
 GBT®で行う「う蝕と歯周病」の予防管理

GBT®で行う「う蝕と歯周病」の予防管理

日常臨床におけるう蝕や歯周病の予防管理では、患者様の快適性を保ちながら、いかに効率的かつ効果的にバイオフィルムをコントロールするかが非常に重要な課題となっています。

しかし、従来の機械的歯面清掃やスケーリングでは、処置に伴う不快感や過度な侵襲が患者様のストレスとなり、継続的なメインテナンスへの足枷となってしまうケースも少なくありません。

書籍やセミナー等で新しい予防アプローチの知識を得ても、実際の臨床現場でどの器具をどのように使い分け、患者ごとのリスクに応じたプログラムにどう落とし込むべきか悩む場面は多いものです。
患者様の負担を軽減しながら高い予防効果を上げるためには、単に手法を導入するだけでなく、体系的なプロトコールと明確な判断基準を持つことが欠かせません。

本セミナーでは、GBT®(Guided Biofilm Therapy)の基本コンセプトについて、EMS Japan株式会社 シニアGBT Expert 二階堂 奈美先生に解説いただきます。
患者参加型の予防管理を実現し、患者満足度を高めて継続的なメインテナンスへつなげるためのセルフケア支援も含めた体系的なプロトコールの手順について網羅的に紹介。

さらに、染め出しによるバイオフィルムの可視化を起点とした患者快適性と低侵襲性を両立するアプローチについて、 患者リスクに応じた個別の予防プログラム設計に基づきエアフロー®、ペリオフロー®や超音波スケーラー、といったインスツルメントの臨床的な使い分けについて整理。

GBT®を導入して予防臨床の質を高めたい方や、患者様に寄り添った効率的なバイオフィルムコントロールの実践方法を整理したい方におすすめの内容です。
二階堂 奈美
二階堂 奈美 先生
EMS Japan 株式会社シニア GBT Expert
都内一般歯科医院での臨床経験を経て、現在は EMS Japan 株式会社営業部としてGBT Expert 業務を務める。主に関東エリアを拠点とし営業業務に加え、歯科医院での院内研修やセミナー講師として予防歯科やメインテナンスにおける世界基準のプロセス(歯面清掃)アプローチである「GBT®(Guided Biofilm Therapy)」の普及・教育に従事している。
2026年11月16日 00:00
重度歯周病患者のメインテナンス戦略

重度歯周病患者のメインテナンス戦略

高齢化の進行に伴い残存歯数が増加する中、重度歯周病を抱えた患者のメインテナンスに苦慮する場面は少なくありません。

動揺歯や深いポケット、根分岐部病変といったリスクの高い部位が存在する場合、「どこまで介入すべきか」「どのように長期的な維持を図るべきか」という管理基準に迷いが生じやすいのが現場の実情です。

書籍やガイドラインで知識を得ても、複雑な解剖学的形態や患者個々の生活背景が絡み合う臨床では、一筋縄ではいかない症例に直面することも多いのではないでしょうか。

ただ漫然と清掃を繰り返すだけでは病状の進行を防ぐことは難しく、個々のリスクを正しく評価した上で明確な介入基準を持つことが不可欠となります。

本セミナーでは、「重度歯周病患者のメインテナンス戦略」をテーマに、リスク評価に基づくメインテナンス設計から起こったハプニングやその対応と患者説明までを、日本歯周病学会専門医・指導医の竹内 泰子先生に解説いただきます。

動揺歯や深いポケット、根分岐部病変に対する適切な介入タイミングと判断基準を中心に整理。

病状安定をめざすSPT(歯周病安定期治療)の具体的な設計方法や、長期的な維持を可能にするセルフケア指導の組み立て方についても詳しく触れていきます。

さらに、患者自身が主体的にケアを継続できるよう、モチベーションを維持・向上させるアプローチ法も解説。

重度歯周病患者の予後を見据えた管理に不安を感じている方や、メインテナンスの組み立て方を体系的に見直したい医療従事者にとって、日々の臨床に直結する知見が得られる内容です。
竹内 泰子
竹内 泰子 先生
歯科医師
日本歯周病学会専門医・指導医。1985年東京都世田谷区に竹内歯科クリニックを開業後、歯周病学の権威・岡本浩先生に師事。1991年スウェーデン・イェテボリ大学歯周病科に留学。予防やメインテナンスを中心とするスウェーデンスタイルの歯科治療を導入。2008年よりスイスデンタルアカデミー(SDA)の日本代表として、歯科医師・歯科衛生士向け研修も行っている。
2026年11月1日 00:00
めっちゃ詳しい「歯ぐき」の話

めっちゃ詳しい「歯ぐき」の話

日常の歯周基本治療やメインテナンスにおいて、同じような手順でスケーリングやブラッシング指導を行っているにもかかわらず、患者さんによって治療反応や経過に大きな差が出ると感じたことはないでしょうか。
歯肉退縮が進行しやすい症例や、炎症がなかなか引ききらないケースに直面した際、なぜその現象が起きているのかを的確に把握できず、次の対応に迷ってしまうケースは少なくありません。

ガイドラインや論文で歯周組織の概念を学んでも、実際の患者さんの歯肉形態に対してどのようにリスクを評価し、個別のケアや治療計画へ落とし込むべきかという判断基準は、書籍だけでは捉えにくい部分でもあります。

特に、Thin scallop(薄く波状の歯肉)やThick flat(厚く平坦な歯肉)といった歯肉バイオタイプ(フェノタイプ)の個体差を見落としたままアプローチを続けることは、歯肉退縮の引き金になったり、予後を見誤る原因にもなりかねません。
そのため、患者ごとのフェノタイプ特性を正しく見極めたうえで、個体差に応じたOHI・メインテナンス方針や外科的処置の必要性を判断する基準を持つことが極めて重要です。

本セミナーでは、「フェノタイプ別のリスクと治療反応、OHI・メンテナンスのポイントと症例別アプローチ」をテーマに、歯周組織の個体差に応じた評価と臨床対応の勘所について、歯科衛生士の濱田 まゆ先生に解説いただきます。

バイオタイプとフェノタイプの基礎知識をはじめ、thinとthickそれぞれの形態的特徴や臨床での見分け方、Maynardの分類を用いたリスク評価の考え方を整理。
また、退縮しやすい症例や炎症が拡大・残存しやすい症例の見極め方とともに、フェノタイプに応じたTBIの配慮やメインテナンスでの重点チェック項目、患者さんへの説明の工夫について分かりやすく紹介します。

さらに、天然歯におけるthin・thickの臨床症例や、補綴歯の症例を通じ、根面被覆やFGGといった外科的介入も含めた具体的なアプローチ方法について解説。

「同じ治療でも患者によって経過が異なる理由を整理したい」「歯肉のタイプに応じた適切なケア指導やリスク管理を実践したい」と考える医療従事者の方に、明日からの臨床にすぐ活かせる知識をお届けします。
濱田まゆ
濱田まゆ 先生
歯科衛生士
医療法人貴和会新大阪診療所に歯科衛生士として勤務。歯周病治療やインプラント治療、外科処置を伴う高度な歯科臨床現場において、専門的なメインテナンスおよび患者管理に従事している。学術・セミナー活動にも精力的に取り組んでおり、JIADS総会・学術大会での登壇をはじめ、外科処置後のプロフェッショナルケアや術後対応をテーマとした講演・情報発信実績を持つ。臨床における確かな知識と技術に基づいた実践的なアプローチに定評がある。
2026年10月19日 00:00
よくわかる「糖尿病」と「歯周病」

よくわかる「糖尿病」と「歯周病」

糖尿病患者の増加に伴い、日常の歯科臨床においても糖尿病を併存する歯周病患者と遭遇する機会が非常に増えています。

しかし、高血糖状態においては炎症が遷延・増悪しやすく、通常のプロトコル通りに処置を進めても「なかなかポケットが改善しない」「消炎が得られにくい」といった難しさに直面することが少なくありません。
書籍や論文で「糖尿病と歯周病は相互に悪影響を及ぼす」という理論は理解していても、実際の現場で患者個々の血糖コントロール状況をどう評価し、日々のケアや指導へどう落とし込むべきか悩むことも多いのではないでしょうか。

全身状態が多様な患者に対して安全かつ効果的なケアを提供するためには、根拠に基づいたリスク評価と、それに応じた個別の臨床判断基準を持つことが不可欠です。

本セミナーでは、「糖尿病と歯周病の関連機序からメインテナンスの進め方と生活指導のポイント」をテーマに、日本歯周病学会認定歯科衛生士の中澤 正絵先生に解説いただきます。

まずは糖尿病と歯周病が互いに及ぼす相互関係の機序を解剖・病態の観点から明確に整理。
そのうえで、血糖コントロールの状態に応じたSRPの注意点やメインテナンスプログラムの組み立て方、継続的なケアを成立させるための具体的な生活指導のポイントについて解説します。

さらに、効果的な医科歯科連携の進め方や、患者自身に治療の重要性を理解してもらうための説明アプローチについても紹介。

全身疾患を考慮した歯周病ケアの基準を明確にし、日常臨床での不安や疑問を解消したい医療者におすすめの内容です。
中澤 正絵
中澤 正絵 先生
日本歯周病学会認定歯科衛生士
医療法人盟陽会 富谷中央病院 歯科衛生士長。2025年 JADEC(日本糖尿病協会)医療者教育委員就任。歯周病治療およびインプラントメインテナンスを中心に、病院においては口腔ケア委員会の中心メンバーとして看護師、ケアワーカーへの口腔ケア指導に深く携わる。日本歯周病学会認定歯科衛生士、日本口腔インプラント学会専門歯科衛生士の資格を保有し、専門性の高い臨床実践を行うとともに、宮城県糖尿病療養指導士として医科歯科連携を通じた全身管理にも注力。臨床の第一線で培った知見をもとに、学術セミナーや各種シンポジウム等での講演・教育活動を通じて、後進の指導や歯科衛生士の専門性向上に幅広く貢献している。
放映済み
2026年10月11日 20:00
パウダーメンテの最終系「GBT」の臨床論

パウダーメンテの最終系「GBT」の臨床論

予防歯科の重要性が叫ばれる昨今、バイオフィルム除去の新たなアプローチとして「GBT(Guided Biofilm Therapy)」に注目が集まっています。

しかし、名前や概要は知っていても、「従来のメインテナンスと具体的に何が違うのか」「日々の臨床現場にどう取り入れれば効果的なのか」について、明確なイメージを持てずにいる医療従事者も少なくありません。
書籍や製品カタログを見るだけでは、実際の施術の流れや効率的な手技の組み立て方、患者指導への落とし込み方までを具体的に想起するのは難しいものです。

自院のメインテナンスプログラムに円滑に組み込み、医院と患者の双方に確かなメリットをもたらすためには、導入に向けた明確な知識と臨床上の判断基準を持つことが欠かせません。

本セミナーでは、「パウダーメンテの最終系『GBT』の臨床論」をテーマに、短時間で効率的にメインテナンスを進める具体的な手技と流れからエアフロー導入のメリットまでを、EMS.japan 公認歯科衛生士の上原 南美先生に解説いただきます。

GBTの根幹となる基本的な考え方を整理し、従来のメインテナンス手法との違いを分かりやすく紐解きます。

さらに、GBTを導入することで得られる医院側・患者側双方のメリットや、どのような状態に適しているかという適応症例のポイントについても説明。
実際の症例供覧を通し、短時間かつ効率的に施術を進めるためのリアルな臨床イメージと活用の勘所を提示いただきます。

「GBTの臨床的な位置づけを正しく理解したい」「自院のメインテナンス業務をより質が高く効率的なものへアップデートしたい」とお考えの歯科医師・歯科衛生士にお勧めの内容です。
上原 南美
上原 南美 先生
EMS.japan 公認歯科衛生士
太陽歯科衛生士専門学校夜間部卒業。ラウレア歯科矯正歯科クリニック副院長、EMS.japan 公認歯科衛生士。日本歯周病学会認定歯科衛生士保有。著書・講演に「DH.上原南美の9分で学べるセミナー~エアフロー・ペリオフローの使用方法~」など多数。
放映済み
2026年10月4日 00:00
歯科衛生士が聞くとめっちゃおもろい歯周病細菌の話

歯科衛生士が聞くとめっちゃおもろい歯周病細菌の話

日常臨床において、SRPやTBIを日々行いながらも「なぜこの場所に炎症が起こるのか」「なぜこの処置が必要なのか」を患者さんに十分説明しきれず、もどかしさを感じている歯科衛生士の方は少なくありません。

歯周病菌の種類や特徴を知識として持っていても、実際のバイオフィルムの中で細菌同士がどのように関わり合い、どのように病態が形成されていくのかという全体像までは、捉えきれていないケースも多いのではないでしょうか。

書籍や論文の解説を読んだだけでは、ミクロな細菌の世界と患者さんのお口の中で起きている臨床現象を結びつけてイメージすることが難しく、日常の指導にまで落とし込みづらいという課題が生じがちです。

だからこそ、単なる知識の暗記にとどまらず、細菌叢(マイクロバイオーム)の変化と病態形成のメカニズムを正しく理解し、臨床処置や患者説明に直結する明確な判断基準を持つことが極めて重要となります。

本セミナーでは、「歯科衛生士が聞くとめっちゃおもろい歯周病細菌の話」をテーマに、バイオフィルムの本質や細菌の定着プロセス、さらには全身疾患との関連性までを、大阪大学名誉教授/特任教授の天野 敦雄先生に解説いただきます。

生後から思春期にかけての口腔細菌叢の成長と、悪玉菌(レッドコンプレックスなど)が定着するしくみについて整理。

健康な状態(Symbiosis)からバランスが崩れる「Dysbiosis」への移行メカニズムや、出血・タンパク質を栄養源として高病原化する細菌の生態、歯周組織で起こる炎症反応をわかりやすく解説します。

さらに、歯周病菌やサイトカインが血流や嚥下を介して全身へ影響を及ぼすメカニズムを取り上げ、最新のセルフケア製品の考え方を含めた「Reverse dysbiosis(細菌叢の健全化)」へのアプローチ方法を紹介。

「なぜSRPやTBIが必要なのか」をメカニズムから深く理解し、患者さんに自信を持って根拠を語れる“伝えられる歯科衛生士”を目指したい方におすすめの内容です。
天野 敦雄
天野 敦雄 先生
歯科医師
大阪大学大学院歯学研究科予測歯科創造共同研究講座 特任教授。大阪大学歯学部卒業後、同歯学部予防歯科学講座に入局。医員、助手、講師を経て、同大学院歯学研究科予防歯科学教室教授。大阪大学大学院歯学研究科長/歯学部長、日本口腔衛生学会理事長などを歴任。著書に「あなたの知識は最新ですか?歯科衛生士のための21世紀のペリオドントロジー ダイジェスト」「天野ドクターの歯周病絵本 バイオフィルム公国物語」など多数。
放映済み
2026年9月28日 20:00
保険高速P精検

保険高速P精検

日常の歯科臨床において、歯周精密検査(P精検)は正確な診断と治療計画の立案、さらにはSPTやメインテナンスの継続において欠かせない基本処置です。

しかし、4点法や6点法によるポケット測定はプロービング部位が多く、特に混雑する診療時間内では「測定に時間がかかりすぎてしまう」「正確性を保とうとすると診療が押してしまう」といった悩みを抱える歯科衛生士の方も少なくありません。

プロービングの技術や記録のスピードを上げようと試行錯誤しても、単に手を早く動かすだけでは測定の精度が落ちてしまったり、患者さんに痛みの負担を与えてしまったりと、臨床での実践に難しさを感じる場面も多いのではないでしょうか。

P精検の効率化を図るためには、根性論に頼るのではなく、解剖学的な根拠に基づいたプローブの持ち方や挿入角度、そして無駄のないスムーズな計測順序の組み立てといった明確な基準やコツを押さえることが不可欠です。

本セミナーでは、「保険高速P精検」をテーマに、4点法・6点法におけるポケット検査を高速かつ正確に行い、SPTの効率を飛躍的に高めるテクニックについて、日米歯科衛生士の藤森 直子先生に解説いただきます。

プロービングにおける正しい姿勢や指点(レスト)の位置、患者さんへの負担を抑えながら的確にポケット底へアプローチする角度や圧のコントロールについて丁寧に整理。

さらに、全顎を短時間で測定するための効率的な計測手順や、記録者との連携・操作の標準化による時短のポイントについても具体的に解説します。

毎日行う基本的な検査だからこそ、確固たる理論とテクニックを身につけることで、診療全体のタイムスケジュールにゆとりが生まれ、メインテナンスの質そのものを高めることにつながります。

「P精検のスピードと精度を両立させたい」「SPT業務の効率化を図り、患者さんとのコミュニケーション時間をしっかり確保したい」とお考えの歯科衛生士の皆様におすすめの内容です。
藤森 直子
藤森 直子 先生
歯科衛生士
獨協大学外国語学部フランス語学科、ニューヨーク大学歯学部歯科衛生士科卒業。ニューヨーク大学歯学部非常勤講師、歯科衛生士専門学校特別講師、SRP・インプラントメンテナンス・歯科英語セミナー講師、Team Grin’n 国際歯科衛生士交流会主催。著書・講演に「10ポイントで上達SRP」「ジャパンライムの歯科医師向けDVD!!」など多数。
放映済み
2026年9月24日 00:00
リピートされるメンテの秘訣

リピートされるメンテの秘訣

予防歯科やメインテナンスの重要性が叫ばれる一方で、患者のリコール率が上がらず通院が途切れてしまうという悩みを抱える歯科医院は少なくありません。
患者に継続して通院してもらうためには、単に技術的な処置を提供するだけでなく、「またここに来たい」と感じていただけるような体験や信頼関係の構築が不可欠です。

しかし、丁寧なメインテナンスを心がけていても、具体的な施術内容の組み方や、次回予約を促す患者コミュニケーションの具体的な落とし込み方に迷う場面も多いのではないでしょうか。
マニュアルや接遇の本を読むだけでは、現場の限られた時間の中でどのように提案し、行動に変えてもらうかという実践的なイメージを掴むのは難しいものです。

患者の満足度を高め、自然な形で次回予約へつなげるためには、個人の感覚に頼るのではなく、再現性のある施術の流れとコミュニケーションの判断基準を持つことが極めて重要となります。

本セミナーでは、「満足度を高め次回予約につなげる施術の流れと患者コミュニケーションのポイント」をテーマに、リピート率を高めるための実践的なアプローチを、日本歯周病学会認定歯科衛生士の佐藤 令菜先生に解説いただきます。

患者自らが「通いたい」と思える来院動機の作り方から、満足度を意識した施術内容の組み立て方を中心に整理。
さらに、無理なく次回予約につなげるための具体的な声かけや説明の順序、指導内容の伝え方についても分かりやすく紹介します。

また、特定のスタッフだけではなく、医院全体・スタッフ全員で再現して実践できる運用方法のポイントについても詳しく触れていきます。

メインテナンスを通じた患者コミュニケーションを見直し、医院全体のリコール率向上や質の高い衛生士業務を実現したい方に、ぜひ受講していただきたい内容です。
佐藤 令菜
佐藤 令菜 先生
日本歯周病学会認定歯科衛生士
日本歯科大学新潟生命歯学部卒業。同大学病院総合診療科にて研修修了後、小児歯科専門のクリニック「キッズデンタル」に勤務し、多数の小児歯科臨床・予防矯正の現場に携わる。また、白鵬女子高等学校歯科衛生士コースにて非常勤講師を務めるなど、教育・指導活動にも従事。臨床現場での知見を活かし、小児歯科や姿勢・筋機能(MFT)、歯科衛生士向けのスキルアップをテーマとしたセミナー講師として幅広く活躍している。
放映済み
2026年9月6日 00:00
DHも知っておきたいエンド・ペリオ病変

DHも知っておきたいエンド・ペリオ病変

日常の臨床において、歯周ポケットの深さや消炎の遅れに対し、「これは歯周病に起因するものか、それとも歯髄に由来するものか」と判断に迷う場面は少なくありません。

エンド・ペリオ病変は、それぞれの病態が類似した症状や臨床所見を呈するため、適切な鑑別診断が難しい分野の一つです。見極めを誤ってしまうと、不適切な処置や治癒の遅延につながるリスクも潜んでいます。

教科書的な知識として病態の分類を理解していても、実際の臨床現場でプロービングの感覚やX線写真をどのように読み解き、個々の症例へ落とし込めばよいのか悩みを感じるケースも多いのではないでしょうか。

特に歯科衛生士が担う歯周基本治療においては、病態を的確に見極めたうえで処置を進めることが、治療全体の予後を大きく左右します。だからこそ、感覚的な処置に頼るのではなく、明確な根拠を持った鑑別基準と臨床判断力を養うことが重要です。

本セミナーでは、エンド・ペリオ病変の捉え方から鑑別のポイント、対応の基本知識までを、日本臨床歯周病学会指導歯科衛生士の内藤 和美先生に解説いただきます。

まずはエンド・ペリオ病変の基礎的な定義や考え方、通常の歯周病(ペリオ)との違いについて整理。

臨床で迷いやすいプロービング所見やX線像の読み取り方、患者の訴える症状から病態を読み解く鑑別診断の要点を中心に解説します。また、SRPを行っても十分な改善が見られない症例における病態の見極めについても具体的に提示。

さらに、観察した所見をもとに歯科医師へ適切なタイミングで相談・報告を行うための連携方法や情報共有のポイントについても取り上げます。

「なんとなく」の判断や処置から脱却し、自信を持って臨床に臨むための知識を整理したい歯科衛生士の方におすすめの内容です。
内藤 和美
内藤 和美 先生
歯科衛生士
1989年アポロ歯科衛生士専門学校卒業。歯科医院勤務を経て、ケアマネジャー資格を取得し高齢者歯科分野にも従事。2014年よりフリーランスの歯科衛生士として活動を開始する。 臨床面では、日本臨床歯周病学会の「認定歯科衛生士」および上位資格である「指導歯科衛生士」を取得しているほか、日本顎咬合学会認定歯科衛生士、日本歯科医学振興機構 臨床歯科麻酔認定歯科衛生士、第2種滅菌技士など、歯周病・咬合・感染管理・局所麻酔に関する多角的な専門資格を保持。母校での非常勤インストラクター(教育)や、DNLP®トレーナーとしてのコミュニケーション・院内セミナーの開催など、臨床現場の育成・教育活動にも力を注いでいる。
放映済み
2026年9月1日 00:00
歯周治療の流れと算定

歯周治療の流れと算定

歯周治療では、歯周基本検査の結果を正しく評価し、適切な治療と保険算定へ結びつけることが重要です。
本講義では、歯周基本検査の読み取り方や臨床評価をはじめ、スケーリング・SRPなどの基本手技、患者ごとの治療計画からSPTへの移行までを体系的に解説します。
さらに、治療の流れに沿った保険算定の考え方や注意点も整理し、歯周治療を根拠を持って実践するための知識と技術を身につけ、日常診療に自信を持って取り組める力を養いましょう。
尾崎 聡
尾崎 聡 先生
歯科医師
尾崎歯科医院 院長。奥羽大学歯学部 卒業、佐瀬歯科医院 勤務、尾崎歯科医院 勤務、歯周病認定医 取得後、尾崎歯科医院 分院長を経て現職。
日本歯周病学会 専門医。日本臨床歯周病学会理事、認定医。目白歯周病学研究会講師

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生やスキップ機能で

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」や「自費率向上マニュアル」等
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.