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つまようじ法の超効果と予防歯科の役割
歯周病:つまようじ法を長期実践した効果
Health Oriented Concept:将来の口腔内を考える
診療の流れ
TBIはほとんど行わない:術者みがきの目的
歯肉のマッサージ効果とブラッシングの有効性
つまようじ法の定義と具体的な磨き方
つまようじ法のポイント:手首を動かさない
歯ブラシの耐久性と管理方法
つまようじ法を行う際の留意点
歯周治療と継続管理:術者磨きで治す
リスクの変化と生涯を通じた定期的な管理
歯間空隙が広い場合の歯間ブラシの使用法
歯肉の退縮に関する長期的な経過
むし歯:フッ化物配合歯磨剤の重要性
ショ糖消費量と12歳児のDMFT指数の比較
フッ化物配合歯磨剤の利用とチタン製歯科材料
被災地でのブラッシング支援と術者磨きの効果
編集部からの質問:モチベーション向上と磨き方

日本口腔衛生学会評議員/専門医。広島大学歯学部卒業後、岡山大学歯学部予防歯科学講座入局。1991年PMJ歯科診療所開業。「つまようじ法」の普及を中心に予防歯科に関する啓発活動を行う。NPO法人お口の健康ネットワーク理事、NPO日本フッ化物むし歯予防協会理事。