歯科用語集

2022年05月17日

チューイン法

「チューイン法」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

チューイン法とは?

チューイン法とは、臨床的方法の1つで、下顎の運動を記録するものです。描記針によって立体的に記録することができます。

ただし、今日の臨床ではほとんど使われることはありません。

チューイン法のメリット・デメリット

【チューイン法のメリット】
複雑な装置を使うことなく運動記録が採得できます。

【チューイン法のデメリット】
下顎運動の再現のうえでやや問題が残ります。




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