仮着

「仮着」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年12月05日

仮着とは?

仮着とは、クラウンやブリッジなどの補綴物を暫間的に口腔内に装着する術式である。テンポラリークラウン(テンポラリーブリッジ)やプロビジョナルレストレーションが仮着されることが多い。仮着には仮着用セメントが用いられる。仮着は「かちゃく」と読む。


「仮着」の文献・書籍など

【読み】

かちゃく

【文献・書籍】

著者/監修者情報

歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

クラウン・ブリッジの症例リスト

先生方に質問です、
被せ物を合着せずにずっと仮着に長いことしておく場合はありますか?

ある場合はどうしてですか?
また、どのような状態になったら合着しますか?

1年前から仮着の方が、そこが脱離していらっしゃいました。
窩洞はCになってました。

自分の中で飲み込めずにいます。
患者さんには長いこと仮着である事に了承を頂いており、

今回脱離したけれどまたつけてもらえるものと思っていたようで説明不足もあり、少し揉めたこともあり、先生に確認できずにいます。

よろしくお願いいたします

1Dでこの症例を見る
この用語が出てくる記事