ケネディバー(ダブルリンガルバー)

「ケネディバー(ダブルリンガルバー)」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

ケネディバー(ダブルリンガルバー)とは?

ケネディバーとは、鉤腕が前歯の基底結節上を波状に走行する連続鉤、もしくは大連結子のことである。ケネディ(Kennedy)により1928年に開発されたため、ケネディバーと呼ばれる。また、ケネディバーは「ダブルリンガルバー」とも呼ばれることがある。
ケネディバー(ダブルリンガルバー)は義歯の安定や間接維持、残存歯との固定などの役割を果たしている。ケネディバー(ダブルリンガルバー)はリンガルバーと併用される。

「ケネディバー(ダブルリンガルバー)」の文献・書籍など

【読み】

けねでぃばー(だぶるりんがるばー)

【文献・書籍】

『歯科補綴学専門用語集 第5版』, 公益社団法人日本補綴歯科学会, 医歯薬出版株式会社, 2019.

著者/監修者情報
歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

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