半導体レーザー

「半導体レーザー」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

半導体レーザーとは

半導体レーザー(Diode)とは、連続波やパルス波として用いられている。また、半導体レーザーは化合物の組成を調整することで発信する波長を変更することができる。半導体レーザーは軟組織処置に優れており、切開や創部の止血凝固に用いられる。半導体レーザーは組織の深達性は高い。半導体レーザーの装置はコンパクトで安価なため、臨床応用で注目されている。




半導体レーザーの波長

半導体レーザーの主な波長は下記の通りである。
  • ガリウム
  • アルミニウム
  • 砒素(ひそ)




「半導体レーザー」の文献・書籍など

【読み】

はんどうたいれーざー

【文献・書籍】

著者/監修者情報
歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

院内設備の症例リスト

半導体レーザーの購入を考えています。オススメの機種などありましたら教えてください。

1Dでこの症例を見る

ダイアグノデントについて。最近、院長が導入を考えていて、医院での活用の幅を教えて下さい☆
先日、デモに来て頂いたのですが、数値の正確性に疑問があり医院でどのような場面で使われているか知りたいです。(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

1Dでこの症例を見る