グライドパス

「グライドパス」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年11月24日

グライドパスとは?

グライドパスとは、ニッケルチタンロータリーファイル(Ni-Tiファイル)の破折を予防するために、あらかじめ手用ファイルを用いて、#10〜#15程度まで拡大しておく予備拡大のことである。




グライドパスではルースファイリングの原則を守る

グライドパスにおいては、ルースファイリングの原則を守ることが重要である。グライドパスでは、グライドパス用のニッケルチタンロータリーファイルを使用すると良い(メカニカルグライドパス)。





「グライドパス」の文献・書籍など

【読み】

ぐらいどぱす

【文献・書籍】

著者/監修者情報

歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。