クリープ

「クリープ」とは?歯科用語を解説
2019年09月29日

クリープとは?

クリープとは、弾性限以下の応力で時間経過にともなって塑性変形が増加する特性のことである。歯科材料に弾性限以下の応力が加えられたとき、応力を除去すれば歪みは元通りになるが、応力を加える時間が長くなると永久変形(塑性変形)が生じ、さらにいけば破壊を生じる。この特性をクリープという。クリープはアマルガムの特性のひとつである。

「クリープ」の文献・書籍など

【読み】

くりーぷ

【文献・書籍】

『コア歯科理工学 第1版』, 小倉英夫ら, 医歯薬出版株式会社, 2008.