歯科用語集

2022年03月14日

ファインマンの分類

「ファインマンの分類」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

ファインマンの分類とは?

ファインマンの分類とは、テトラサイクリン変色歯の分類方法です。F1~F4の分類があり、数字が小さいほど歯の色が淡くブリーチが容易になります。

F1:縞模様がなく歯冠全体が一様に淡い黄色・褐色・灰色で着色されているもの。
F2:縞模様がなくF1よりも濃いもの。
F3:縞模様が見られ、濃い灰色や青みがかった灰色着色されているもの。
F4:縞模様が明瞭で着色が強いもの。






ファインマンの分類とホワイトニング治療

ファインマンの分類において、ホワイトニング治療はF1が適応症、F2で適応可能とされています。ケースによりF3も適応可能となる場合があります。




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