処方

「処方」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

歯科での処方

歯科では内科のように処方が治療のメインではないが、処方が有効なこともある。特に口腔外科領域では多く処方がされ、抜歯・小手術後の抗菌薬や鎮痛薬、口腔乾燥症での唾液分泌促進薬、神経損傷での神経修復薬、ウイルス性疾患での抗ウイルス薬、カンジダ症での抗真菌薬というように多岐に渡る種類の処方がされる。

また、処方するためには生理学、薬理学、歯科麻酔学に基づいた適切な処方がされなければならない。

処方の症例リスト

投薬により黒毛舌を発症した55歳女性の症例

黒毛舌の症例。55歳女性。
抗菌薬を服用後に発症したとのことですが、投薬を変えたらすぐに元に戻ったと。ここまでのはすごいです。
黒毛舌は英語で "black hairy tongue" だそうで、そのまんまなんですねw

https://edition.cnn.com/2018/09/05/health/black-hairy-tongue-study/index.html

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急性根尖性歯周炎に対する「抗菌薬」が原因療法ではなく対症療法になっている理由

質問です。急性根尖歯周炎の治療において
抗菌薬がなぜ原因療法でなく対症療法に分類されているのでしょうか?

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アズノール軟膏の処方について

アズノール軟膏を口腔外科で出してもらっている、患者さんがいて、シェーグレンなんです。口腔外科にとりに行くのが面倒なので、うちで出してほしいと言われました。今週も来て出してほしいと言われました。「大きな口腔外科でないと出せません」と断ってしまいもう遅いのですが、病名とか摘要はどうすればレセプトが通るのでしょうか。

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