「吸収性メンブレンではスペース保持が足りない」「非吸収性は露出(裂開)が怖い」、GBRでよくある悩みですよね。
そんなお困りごとを解決するのが、生体親和性の高い純チタンを用いた非吸収性メンブレン「Tiハニカムメンブレン」。
最大の特長は、わずか20μmという極薄設計。これにより、従来の非吸収性メンブレンの弱点であった「硬さによる歯肉の裂開」のリスクを大幅に低減しつつ、確実なスペースメイキングを可能にしました。
このセミナーでは「Tiハニカムメンブレンを用いたGBR」をテーマに、特殊レーザー加工による「ハニカム構造」がもたらすバリア機能と栄養供給のメカニズムをオズデンタルクリニック前橋院長の小野里優先生に解説していただきます。
非吸収性だからこそ実現できる垂直的・水平的な骨造成のメリットから、確実な一次閉鎖を行うための手技のコツ、適応症の判断基準まで、臨床導入に必要な知識を網羅します。
こんな方におすすめ
👉 GBRの基本と手技をしっかり身に付けたい
👉 Tiハニカムメンブレンの使い方を知りたい
👉 骨再生術の適応と合併症対応を学びたい