患者さんから「笑ったときに歯ぐきが見えるのが気になる」と相談された際、外科矯正や歯冠長延長術といった大がかりなアプローチしか提示できずにいませんか?
近年、非常に低侵襲で劇的な効果を出せる手法として注目されているのが「ボツリヌス療法」です。しかし、ガミースマイルへの注入は非常に繊細なコントロールが求められる高難度な領域でもあります。
ガミースマイルの治療は、上唇を挙上させる微細な表情筋群へダイレクトに作用させるため、高度な解剖学的知識と正確な手技が不可欠です。
このセミナーでは「ガミースマイルに対するボツリヌス治療」をテーマに、技術的難易度が高いこのテーマを、若手からベテランまで理解できるよう徹底的に噛み砕いて日本顎顔面美容医療協会会長の服部敏先生に解説していただきます。
的確な診断基準に基づき、患者さんごとの最適な「薬液量のコントロール」、そしてターゲットとする筋肉へ確実に届かせる「針の深さと角度」を詳しく詳説。
当日はハンズオン動画などの視覚的教材もスライドに組み込み、チェアサイドでのリアルなイメージを共有します。
さらに、今回は臨床での需要が非常に高い、顎のシワやフェイスラインを整える「モナリザボトックス」についても触れ、自費導入への即戦力となる知識をお伝えします。
こんな方におすすめ
👉 ガミースマイルの診断基準を知りたい
👉 ボツリヌス製剤の注入手技を身に付けたい
👉 自費美容メニューを導入したい
講義目次
ガミースマイルの理論と診断基準
アドバンスな注入テクニック
リスク管理と注意点
【動画供覧】リアルなハンズオン解説
臨床導入を加速させる臨床例
講師
代々木デンタルクリニック院長。奥羽大学歯学部卒業。著書・講演に「美容歯科で重視するべきこととは?正確な顎機能診断に基づく審査診断」など多数。