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実際の手術・処置の一部始終を収めたオペ動画を通して、術野の展開や器具操作、ステップごとの勘所を視覚的に学べるコンテンツを掲載しています。手元の動きまで含めて、臨床にそのまま活かせる実践的な内容をお届けします。

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2026年3月24日 20:00
オペ動画で学ぶ「骨造成」

オペ動画で学ぶ「骨造成」

骨造成を成功させるためには知識はもちろんですが、器具の使いこなしや細かい手先の動きが肝になります。

しかし、文面では伝わりにくいことも多く、リアルな手技のポイントを習得するには時間がかかってしまうのが現状です。

このセミナーでは「オペ動画で学ぶ骨造成」をテーマに、実際のオペ動画を用いて骨造成の基本的な手技から減張切開など細かいテクニックや器具1つ1つの使いこなし方に至るまでをOSSTEM JAPAN 臨床指導医の藤本純先生に解説していただきます。

オステム社の「485 KIT」を用いたスマートなドリリング、そして形態保持の要となる「チタンメッシュ」の適切なハンドリングなど、教科書では学べない現場の技術をお届けしていただきます。

術者の視点を追体験し、骨造成を成功に導くためのクリティカルなヒントをゲットしましょう!
藤本 純
藤本 純 先生
デンタルチームジャパン院長
デンタルチームジャパン院長。鹿児島大学歯学部歯学科卒業。OSSTEM JAPAN 臨床指導医、福岡医療短期大学非常勤講師(先端臨床歯科学・口腔インプラント治療担当)。著書・講演に「歯科インプラント治療に関する患者の治療満足度」「多孔質顆粒構造β-TCPを用いた上顎洞底挙上術」など多数。
放映済み
2024年8月4日 20:00
ライブオペで学ぶ「マイクロエンド」

ライブオペで学ぶ「マイクロエンド」

マイクロスコープを使った根管治療に興味があるけど実態がわからない、導入したはいいけど使いこなせていない。
そんな先生方、お待たせいたしました。

認知度が歯科医療従事者以外でも上昇しマイクロでの歯内治療を希望される患者さんの増えてきている今日この頃。
マイクロスコープを勉強したいと思ったはいいけど情報量の多さから断念してしまった、実際に手を動かしたら思うようにいかないなど様々な悩みを抱えていると思われます。

諦める前の一足掻き、説明付きのライブオペ動画で手元の動きと知識を同時に学ぶことで今まで躓いていたポイントを乗り越えましょう!

このセミナーでは「ライブオペ・マイクロスコープ」をテーマに、マイクロスコープを行う前の視野調整などの準備、使いこなすための第1歩であるポジショニングやミラーテクニック、オプション機能の有効利用について 日本歯科保存学会歯科保存治療専門医 橋爪英城先生に解説していただきます。

「ここの細かい動きを知りたい」など痒いところに手が届きやすい、目で見て覚えたい先生にうってつけのセミナーです。

マイクロを極めたい先生もこれから導入したい先生もみなさんぜひご覧ください。
橋爪 英城
橋爪 英城 先生
日本歯科保存学会 歯科保存治療専門医
日本大学松戸歯学部卒業後、同大学大学院松戸歯学研究科修了・博士(歯学)。日本大学助手、Thomas Jefferson Univ. (Philadelphia PA US)、Roche Bioscience (Palo Alto CA US)、日本大学松戸歯学部講師、日本大学松戸歯学部兼任講師を経てTEAM 東京 橋爪エンドドンティクス デンタルオフィス開業を開業。日本歯科保存学会歯科保存治療専門医。著書・講演に「写真でマスターする エンドでマイクロスコープを活用するための ポジショニングとミラーテクニック」「ルーペとマイクロスコープを上手に活用しよう―拡大視野診療のすすめ」など多数。
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2024年11月13日 20:00
ライブオペで学ぶ「インプラント治療・術式テク」

ライブオペで学ぶ「インプラント治療・術式テク」

「インプラント治療について勉強したい」

一言で言っても、埋入の過程を学びたいのか、トラブル対応・補綴を学びたいのかは先生によって違うでしょう。しかし、皆さん共通して「動画」で学びたいのではないですか?

特にインプラントで経験を積んで次のステップにいかれたい方の多くは、動画と共に講師の「ここで間違いやすいよ」「ここはこうすると良いよね」というより臨床よりの、生の声が聞きたいのでは?

このセミナーでは「インプラント治療」をテーマに、インプラントの手術・トラブル対応・補綴をそれぞれに分けてライブオペ動画形式で 松永歯科クリニック院長 松永興昌先生に解説していただきます。

難症例をこなせる、スピーディーに処置を行えるのも勿論すごいですが、1番患者さんのためになるのは「高い安全性」。

基本・万が一の時の対処・苦手とされる方の多い補綴についてしっかりと学び、ワンステップ上のインプラント治療を目指しましょう。
松永 興昌
松永 興昌 先生
松永歯科クリニック院長
松永歯科クリニック院長。福岡歯科大学卒業後、九州歯科大学大学院歯学研究科入学(博士号取得)。ニューヨーク大学口腔インプラント科卒業後、福岡歯科大学咬合修復学講座冠橋義歯学分野講師・福岡歯科大学口腔顔面外科学講座・口腔顔面美容医療センター講師・福岡歯科大学咬合修復学講座冠橋義歯学分野臨床教授を歴任。社団法人日本補綴歯科学会専門医。著書・講演に「オールセラミックスの最前線」「最新CAD / CAMレストレーション」など多数。
放映済み
2024年4月14日 20:00
ライブオペで学ぶ「歯冠長延長術」<Case Report>

ライブオペで学ぶ「歯冠長延長術」<Case Report>

歯周形成外科を学ぶ上で器具や基本的な術式を覚えたら、次のステップとして「実際の手の動かし方」が気になる先生は多くいらっしゃると思います。しかし、図や写真ではイメージがつかず歯痒い思いをしている先生も少なくないのでは?

また、先輩や院長先生のオペに入った際に「ここの解説が欲しいけど、聞きにくいな…」と思われている先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

このセミナーは「歯冠長延長術」をテーマに、はじめに症例を紹介していただいた後、切開から投薬までの一連の流れをノーカットのライブオペ動画を用いて日本歯周病学会専門医・指導医の金森行泰先生に解説していただきます。

1動画1症例の<Case Report>、今回は「歯冠長延長術(CLP)」の症例をピックアップ。

歯冠長延長術と絡んで行うことの多い歯髄温存療法(VPT)についての説明もあります。

これから歯周形成外科に取り組もうと考えている先生のみでなく、すでに経験を積まれている先生にも知識の整理・復習・術式の理解の掘り下げとして有効なセミナーです。
金森 行泰
金森 行泰 先生
歯科医師
日本歯科大学卒業、日本歯周学会歯周病専門医ミシガン大学卒後研修(インプラント)修了。2010年にかなもり歯科クリニックを開院。日本歯周病学会歯周病専門医・指導医。国際口腔インプラント学会認定医。アメリカ歯周病学会会員。日本口腔インプラント学会会員。日本顕微鏡歯科学会。公益社団法人日本歯科先端技術研究所インプラント認定医。臨床歯科麻酔管理指導者。
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2024年8月27日 20:00
有備無患の歯周外科

有備無患の歯周外科

外科処置成功のポイントは適切な前準備が出来ているかどうか。
術式や器具について知らなければ処置は滞りますし、清潔域・不潔域の認識が誤っていては術後感染症を引き起こします。

また外科処置は常にリスクと隣り合わせであり、この術式で予想される偶発症は・その対応法はとあらゆることを想定することが求められ、アシスタントについてくれるスタッフへの教育にまで手がまわらない先生も多いと聞きます。

このセミナーでは「外科処置の事前準備とアシストワーク」をテーマに、歯周外科・インプラント手術を中心に症例ごとの診査診断・治療計画・術式選択、アシストにつくスタッフに知っていてもらうべき項目、オペにおける役割分担の重要性について 日本口腔インプラント学会代表議員・専門医 岩野義弘先生に解説していただきます。

症例1つに対し初診の検査から外科処置までの流れをお話ししていただくため、根拠に基づいた考え方が身に付きますし、オペ動画をご覧いただくことでアシスタントスタッフは実際の流れをイメージしやすい内容になっています。

完璧な前準備でストレスフリーな、オペを行いましょう。
岩野 義弘
岩野 義弘 先生
歯科医師
日本歯周病学会指導医・専門医、日本口腔インプラント学会代議員・専門医。新潟大学歯学部卒業後、日本大学歯学部歯周病学講座にて臨床・研究・教育に従事。同大学歯周病科、歯科インプラント科、歯のメンテナンス、歯周組織再生療法科を兼務。2012年岩野歯科クリニックを開院。現在は臨床に取り組みながら日本大学歯学部歯周病学講座兼任講師として教育にも注力している。
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2024年4月19日 20:00
頸部郭清術のススメ

頸部郭清術のススメ

口腔外科処置の中でも特にハードルが高い印象のある・頸部郭清術。

その理由には処置部に重要な血管や神経が複雑に走行していること、顎顔面と比べ頸部の解剖の知識が曖昧になりがちなことが挙げられます。術式が全区画を切除するものから一部温存するもの、最近では予防的に行うものなど多彩であることも一因でしょう。

つまり頸部郭清術をマスターするにはまずは頸部の解剖やそれぞれの術式の特徴と基本的な手順を理解し、それが出来たら実際のオペをみて手元の動きからテクニックを掴む…と段階を踏んで学んでいかなければなりません。

また、合併症も術後の感染、出血による頸部血腫や咽頭浮腫、肩の運動障害など生命維持・QOLへの影響が大きいものが多く、術後管理も重要となってきます。

このセミナーでは「熟達者のための頸部郭清術」をテーマに、実際のオペの動画を用いて頸部の解剖、術式の説明、手技におけるテクニックや気を付けるべきポイント、術後管理での注意点について 筑波大学医学医療系臨床医学域顎口腔外科学准教授 山縣 憲司先生に解説していただきます。

オペ動画と同時進行で解説が聞けるため、熟達者の先生のみでなくこれから頸部郭清術に携わる先生、関心のあるGPの先生方にもお楽しみいただけるセミナーです。
山縣 憲司 先生
歯科医師
筑波大学医学医療系臨床医学域顎口腔外科学准教授。北海道大学歯学部卒業。水戸済生会総合病院歯科口腔外科部長、筑波大学臨床医学系助手・講師を経て2019年に筑波大学医学医療系臨床医学域 顎口腔外科学准教授に就任。日本口腔外科学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医(歯科口腔外科)、日本口腔腫瘍学会暫定口腔がん指導医、(NPO)日本口腔科学会認定医、国際口腔顎顔面外科専門医(FIBCSOMS)、臨床研修指導歯科医、歯科医師研修プログラム責任者。著書・講演に「口腔がんの術前頸部リンパ節転移診断におけるFDG-PET検査の意義」「ビデオでみる頸部郭清術の手術手技 ~RND(MacFee切開)およびSOHND~」など多数。
2026年8月9日 20:00
ノーカットで学ぶ「ブリッジ形成」テクニック

ノーカットで学ぶ「ブリッジ形成」テクニック

欠損補綴におけるブリッジ治療は、インプラントや義歯と並び、日常臨床において依然として重要な選択肢の一つです。

しかし、単冠の支台歯形成とは異なり、複数歯にわたる形成バランスの確保や、着脱道を意識した共通の平行性の確保、さらにはポンティック設計を見据えたマージンの設定など、ブリッジ特有の高度な配慮が求められます。
教科書や文献で理論や基本設計を学んで頭では理解していても、実際の臨床でどのようにバーを動かし、どの順序で形成を進めれば美しい平行性が得られるのか、具体的なイメージが落とし込みづらいと感じることも少なくありません。

特に、支台歯が傾斜しているケースや、複数の支台歯間で適切な削除量をコントロールしながら調和を図る作業は、多くの臨床家が現場で頭を悩ませるポイントです。

だからこそ、確実な補綴物の適合と長期予後をもたらすためには、感覚に頼るのではない明確な形成手順と、それを形にするための確かな手技の基準が重要となってきます。

本セミナーでは、「ブリッジ形成のテクニック」をテーマに、基本設計の考え方から傾斜歯へのアプローチまで、模型実演を交えながら日本臨床歯科学会(SJCD)理事・指導医の日高 豊彦先生に解説いただきます。

実際の模型を用いたブリッジ形成の一連の手技について、術者視点によるノーカット映像で提示。
バーの具体的な動かし方や適切な使い方、形成の手順はもちろん、臨床で最も重要となる支台歯間の平行性の取り方についても、臨場感あふれる映像とともに整理します。

さらに、適切な削除量の見極めや確実なマージン設定、形成時に陥りやすい注意点や傾斜歯への実践的な対応策についても詳しく解説。

「ブリッジの形成バランスや手順に自信を持ちたい」「術者視点のリアルな動きから、臨床に直結する形成テクニックを学びたい」という先生に最適な内容です。
日高 豊彦
日高 豊彦 先生
日本臨床歯科学会(SJCD)理事・Fellow
鶴見大学歯学部卒業。日高歯科クリニック院長。鶴見大学歯学部臨床教授、日本顎咬合学会指導医、日本口腔インプラント学会専門医、日本臨床歯科学会(SJCD)理事・Fellow・OJ顧問、日本臨床歯科医学会東京支部(東京SJCD) 顧問。著書・講演に「Solutions for Dental Esthetic」 「基本歯冠修復治療」など多数。
2026年8月2日 20:00
最小限のGBRで最高級のインプラントを。

最小限のGBRで最高級のインプラントを。

インプラント治療において、骨量が不足している症例への対応は多くの臨床家が頭を悩ませるテーマです。

通常であれば骨造成(GBR)を事前に行い、期間を置いてからインプラントを埋入するステップを踏みますが、「治療期間が長引く」「患者への身体的・経済的負担が大きい」といった理由から、現場でのアプローチに迷いを感じている先生も多いのではないでしょうか。

書籍や論文で高度な骨造成のテクニックを学んでも、実際の臨床においては、術野の管理や補填材の選択など、実戦に落とし込みづらい高いハードルが存在します。

だからこそ、むやみに大きな骨造成を行うのではなく、既存の骨を最大限に活かし、必要最小限の介入で確実な結果を出すための明確な判断基準が重要となります。

本セミナーでは、「最小限のGBRで最高級のインプラントを。」をテーマに、患者負担を抑えながら最短最速で口腔機能回復を目指す低侵襲インプラント治療の理論と実際について、日本顎咬合学会認定医の諸隈 正和先生に解説いただきます。

講義では、諸隈歯科医院における欠損補綴の取り組み方や、良好な経過を得るための考察と対策を提示。既存骨を活かすための術者ポジション、ハンドピースの扱い方、さらにはティッシュレベルインプラントやナローインプラントの選択基準を中心に整理します。

また、十分な血液供給の確保と骨吸収防止のための軟組織移植、状況に応じた骨補填材の選択、オープンバリアメンブレンテクニックやサイナスリフトといった具体的な術式についても詳しく解説。

さらに、実際の症例紹介を通して、骨造成とインプラント同時埋入の勘所や、臨床における手技選択のリアルを具体的に紐解いていただきます。

「インプラント治療におけるGBRの頻度を極力減らしたい」「既存骨を有効に活用し、患者に負担の少ない術式を組み立てたい」という迷いやニーズを持つ先生に最適な内容です。
諸隈 正和
諸隈 正和 先生
歯科医師
2008年、日本大学歯学部卒業。同大学大学院歯学研究科歯学専攻(局部床義歯学講座)にて博士号(歯学)を取得。大学病院の専修医を経て、2014年より諸隈歯科医院に常勤勤務。2017年に同院院長に就任した。「自身やスタッフが受けたいと思える歯科治療」をコンセプトに、インプラント、補綴治療、咬み合わせ、根管治療、矯正歯科にいたるまで、お口全体の機能を守り改善する総合歯科治療を提供している。
学術面では、日本顎咬合学会や日本臨床歯科CAD/CAM学会などでデジタル顎運動解析や前歯部審美修復に関する発表を行い、優秀発表賞や学会賞などの受賞歴を持つ。日本再生医療学会再生医療認定医の資格を活かした硬組織再生研究の実績もあり、先進の設備体制のもとで再治療を繰り返さない高精度な臨床と学術の融合を実践している。
あと2日
2026年7月26日 20:00
ノーカットで学ぶ「支台歯形成」テクニック

ノーカットで学ぶ「支台歯形成」テクニック

日常の臨床において、避けては通れないステップの一つが支台歯形成です。

しかし、窩縁の明瞭さや滑沢な軸面を意識するあまり、「手際よく進められない」「マージンラインがどうしてもブレてしまう」と悩む先生も多いのではないでしょうか。

書籍や論文、あるいはセミナーの講義スライドで理論を学んだとしても、実際の細かな手の動かし方やバーを当てる角度、5倍速コントラをコントロールする力加減といったリアルな感覚は、静止画や短く編集された動画だけではなかなか落とし込みづらいものです。

だからこそ、手際よく、かつ美しく仕上げるためには、一流の臨床家がどのような手順で、どのようなポイントを意識して手を動かしているかという、一連の流れを通した実践的な基準を知ることが重要となります。

本セミナーでは、ノーカットで学ぶ「支台歯形成」テクニックをテーマに、模型上でのリアルな手技を通じて、手早くキレイに仕上げるためのコツや臨床で役立つTipsを、マイスター春日歯科クリニック練馬理事長の遠山 敏成先生に解説いただきます。

実際の形成プロセスを編集でカットすることなく、一連の流れるような手技をそのままお届け。

5倍速コントラを扱う際の手元の安定性や、手際よく形成を進めていくためのバーの動かし方、マージンを美しく明瞭に仕上げるための実践的なテクニックを中心に整理。

実際のスタジオ撮影による高精細な映像から、説明文だけでは伝わらない細かな指先のコントロールや機材の扱いについても具体的に解説いただきます。

「形成のスピードを上げたい」「マージンを狙い通りにキレイに仕上げるコツを掴みたい」など、毎日の臨床に直結する形成手技の基礎と実践力をアップデートしたい先生におすすめの内容です。
遠山 敏成
遠山 敏成 先生
歯科医師
マイスター春日歯科クリニック院長。Esthetic Explorers理事、K2(Tokyo Function and Esthetic Dentistry)副会長。
日本大学歯学部卒業後、同大学付属歯科病院クラウン・ブリッジ学教室に入局。布川歯科医院、石川歯科クリニック、根本歯科医院、さいたま新都心デンタルクリニック勤務を経て、28歳で東京都練馬区にマイスター春日歯科クリニックを開業。規模を拡大し続けている。
クラウンブリッジ、咬合、デジタル歯学に精通し、セミナーや研究発表など多数。日本顎咬合学会、日本補綴学会、日本歯科理工学会、接着歯学会所属。
分担加筆に「歯科医師・歯科技工士のための最新ジルコニア修復 インレーから前歯部クラウンまで」。
明日放映
2026年7月25日 20:00
ライブオペで学ぶ「メタル除去」

ライブオペで学ぶ「メタル除去」

日常臨床において避けては通れないステップであるにもかかわらず、意外とストレスを感じやすいのが「メタル除去」の処置です。

インレーやクラウン、ブリッジ、そしてポストコアなど、一口に金属修復・補綴物(ほてつぶつ)と言ってもその形態や硬さは多岐にわたり、「どこからアプローチすれば効率的に削れるのか」「支台歯を傷つけずに外すにはどうすべきか」と現場で迷う場面も少なくありません。

書籍や論文を読めば、使用するバーの種類や基本的な術式といった理論は理解できるものの、実際の臨床における微妙な手の動かし方や、器具を当てる角度などの細かなニュアンスまでは落とし込みづらいのが実情です。

だからこそ、確実かつスピーディーに除去を行うためには、ただやみくもに削るのではなく、補綴物の種類に応じた明確な除去の判断基準とテクニックを持っておくことが重要です。

本セミナーでは、インレー・クラウン・コアなど、金属修復・補綴物の効率的な除去をテーマに、実践的な手技のポイントを、日本顕微鏡歯科学会指導医の三橋 晃先生に解説いただきます。

実際の処置を行っている術野の動画(ライブオペ形式)に合わせ、臨床のリアルな動きを見せながら各ステップの要点を解説。

インレーやクラウンの効率的な割り方から、さらには除去時に最も愛護的な操作が求められるポストコアの除去方法にいたるまで、手技動画を用いて中心に整理。

それぞれの金属修復・補綴物の特徴に合わせたアプローチ方法について、器具の選択や動かし方も含めて具体的に解説いただきます。

「支台歯を傷つけずにメタルを外したい」「補綴物の種類ごとに効率的な除去手順を整理したい」という、日々の臨床をよりスムーズに進めたい歯科医療従事者の方におすすめの内容です。
三橋 晃 先生
歯科医師
神奈川歯科大学臨床教授。神奈川歯科大学歯学部卒業後、神奈川歯科大学保存修復学教室に入局。同大学附属病院咬み合わせリエゾン診療科併任。神奈川歯科大学博士号取得(歯学)。口腔医歯学系口腔治療学講座歯内療法学分野(現歯科保存学講座歯内療法学分野)講師~非常勤講師を歴任。日本歯科保存学会上級医(旧保存治療専門医)、日本歯内療法学会専門医、日本口腔顔面痛学会指導医、日本顕微鏡歯科学会指導医。著書・講演に「歯内療法のブラッシュアップ」「臨床の玉手箱 歯内療法編」など多数。

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