近年、歯科領域においてもボツリヌス療法は、咬筋肥大やブラキシズム、顎関節症、ガミースマイルなどへの応用が広がり、自費診療メニューとして注目を集めています。
一方で、「法的に問題はないのか」「美容外科との違いをどう説明すべきか」「患者にどう提案すればよいのか」といった不安を抱える歯科医師も少なくありません。
このセミナーでは「自費メニューとしてのボツリヌス療法」をテーマに、ボツリヌス療法を自費メニューとして安全かつ適切に導入するために必要な基礎知識を整理し、歯科ならではの位置づけや臨床的価値について日本顎顔面美容医療協会会長の服部敏先生に解説していただきます。
導入のメリット、必要なツールや準備、患者への説明・プレゼンテーションの考え方までを網羅し、明日からの導入検討に役立つ実践的な内容をお届けします。
こんな方におすすめ
👉 ボツリヌス療法の導入を検討している
👉 自費診療メニューを拡充したい
👉 美容医療との線引きに不安を感じている
講義目次
ボツリヌス療法の基礎知識と歯科領域での位置づけ
歯科で行うボツリヌス療法の適応と臨床的メリット
自費メニューとして導入する意義と考え方
美容外科との差別化と歯科ならではの強み
患者への説明・プレゼンテーションの実際
講師
代々木デンタルクリニック院長。奥羽大学歯学部卒業。著書・講演に「美容歯科で重視するべきこととは?正確な顎機能診断に基づく審査診断」など多数。