「はい、やってみます!」
患者さんの言葉を信じて送り出したのに、次回の染め出しでガッカリした経験はありませんか?
一生懸命指導しても結果が出ないと、患者さんへの声掛けも歯科医師への報告も気まずくなってしまいますよね。
しかし、患者さんがやらないのには理由があります。
「面倒だから」の一言で片付けず、なぜ彼らが「やるふり」を選んでしまうのか、その心理的背景を紐解く必要があります。
このセミナーでは「口だけじゃなく本当に歯磨きしてくれるTBI」をテーマに、患者さんの性格やライフスタイルを4つのパターンに分類し、それぞれのタイプに「刺さるフレーズ」と「刺さらないNG指導」を具体的に歯科衛生士の井上和先生に解説していただきます。
指導時間を「義務の時間」から、患者さん自身が「自分のためにやりたい」と思える「動機づけの時間」に変えるための実践的なコミュニケーション術を学びましょう。
こんな方におすすめ
👉 TBIで患者の“やるふり”を卒業させたい
👉 患者心理に刺さる指導を学びたい
👉 実践的ブラッシング指導術を身に付けたい
講義目次
「やるふり」の正体
タイプ別攻略マップ
情報の引き出し方
「教える」から「並走する」へ
気まずさを解消する報告術
講師
東京都歯科医師会付属歯科衛生士学院卒業後、保健所、都内歯科医院勤務を経てフリーランスに転身。その後は臨床を続けながら全国の歯科医院でスタッフ向けセミナーやサポートを行っている。ぶっちゃけK’s seminar主宰。