日本の潜在的な味覚障害者が「3,000万人」にものぼると推定されていることをご存知でしょうか?
「食事が美味しくない」という悩みは、単なるQOLの低下に留まらず、全身の健康を脅かす重大なサイン。
味覚障害と聞くと耳鼻咽喉科を想起しがちですが、その原因の多くは歯科領域にあります。
歯周病による膿や血液、厚く付着した舌苔、口腔カンジダ症、さらにはドライマウスや義歯の不適合など、歯科医師が日常的に診ている問題こそが味覚異常の正体であることが少なくありません。
このセミナーでは「味覚障害の市場」をテーマに、歯科医院が「味覚の不調」のファーストライン(初期診断)を担うためのノウハウから味覚障害を入り口に、包括的な口腔管理や高単価な自費診療(精密義歯、歯周外科等)へ繋げる経営戦略としてのポテンシャルに至るまでをワンディー株式会社代表取締役社長の石橋裕大社長に解説していただきます。
4人に1人が抱える味覚障害の現状と、歯科への期待値について紐解いていきましょう。
こんな方におすすめ
👉 味覚障害の市場について学びたい
👉 歯科医院での取り入れ方が知りたい
👉 味覚不調に対する自費治療を取り入れたい
講義目次
3,000万人の潜在市場
歯科領域の原因疾患
スクリーニングの実際
歯科医師ができる治療
医科歯科連携のハブ
経営的インパクト
講師
ワンディー株式会社代表取締役社長。1997年、東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。大学在学中にアパレルメディアを起業し、売却。同時期の2019年より当社に参画し、グロースハックのスペシャリストとしてプロダクトマネジメントを行う。新卒で株式会社リクルートに入社、中古車情報を扱うカーセンサーにてWeb広告の戦略策定から運用マネジメントまでを担当。2022年より取締役に就任。2025年より代表取締役社長に就任。