院長自身には確かな専門性や強みがあるにもかかわらず、それが患者に十分伝わっていない。そうした課題を感じている医院は少なくありません。
とくにインプラント、歯周治療、矯正といった専門性の高い診療は、患者にとって違いが分かりにくく、「どの医院を選べばよいのか判断しづらい」という状況が生まれやすい領域です。結果として、本来マッチするはずの患者に選ばれないまま機会を逃してしまうこともあります。
書籍や一般的なWEBマーケティングの情報を学んでも、それを実際のクリニックHPにどう反映すべきか、どのように専門性を見せれば伝わるのかまでは整理しにくいものです。情報を載せるだけでは不十分で、患者が理解しやすい導線や表現に落とし込む視点が求められます。
また、専門性を打ち出そうとしても、表現の仕方を誤ると、伝えたい強みがぼやけたり、かえって患者に響かなかったりすることもあります。だからこそ、「誰に」「何を」「どう伝えるか」という設計の判断基準が重要です。
本セミナーでは、院長の専門性や得意分野をどのように整理し、理想の患者に伝わるかたちで発信していくかをテーマに、”伝わる”クリニックHPの設計と失敗しないWEB集患対策について、株式会社キンダーガーデンWEB事業部統括責任者の渡辺 紀弘先生に解説いただきます。
専門性の見せ方、医院の強みの打ち出し方、理想の患者とのマッチングを意識した情報設計を中心に整理。インプラント、歯周治療、矯正などの得意分野を、患者に分かりやすく伝えるための考え方についても解説。
さらに、クリニックHPにおいて何をどの順序で見せるべきか、信頼形成につながる構成や導線設計、集患につなげる際に押さえておきたい実践ポイントにも触れていきます。単なる見た目の改善ではなく、専門性がきちんと届くWEB戦略を学ぶ内容です。
「専門分野はあるのに患者に伝わっていない」と感じている方や、自院の強みを整理して理想の患者とつながる導線を作りたい方におすすめの講義です。
こんな方におすすめ
👉 自院の専門性や強みを患者に分かりやすく伝える方法が知りたい
👉 理想の患者とマッチングするクリニックHPの設計を学びたい
👉 専門性を活かしたブランディングとWEB集患の実践ポイントを身に付けたい
講義目次
専門性の高い診療が患者に伝わりにくい理由
理想の患者とマッチングするための強みの整理
”伝わる”クリニックHP設計の基本
失敗しないWEB集患対策のポイント
事例から学ぶ専門性の打ち出し方と実践法
講師
株式会社Kindergarten WEB事業部責任者/司法書士 株式会社Kindergarten WEB事業部責任者/司法書士有資格者。歯科業界を中心に、ホームページ制作、ブランディング、集患導線設計を手がけ、制作実績は600件以上。とりわけ、自費治療・専門治療領域における訴求設計に強みを持ち、医院ごとの専門性や独自価値を可視化する設計を得意とする。
これまでにHPリリース後すぐに月間自費売上3,000万円以上UPを実現した事例も多数。設計力と成果の両立が評価され、同業の制作会社からも相談を受ける設計者として、数多くのプロジェクトを支援している。