資産形成というと、
株式や投資信託を中心に考える先生が多い一方で、
「金(ゴールド)」については
よく分からないまま敬遠しているケースも少なくありません。
金は、
利益を大きく狙うための資産というよりも、
資産全体を安定させる役割を持つ存在です。
本講義では、
金投資の基本的な仕組みを整理したうえで、
なぜポートフォリオの中に
金を組み入れる考え方があるのかを解説します。
金を勧める講義ではなく、
資産全体をどうバランスさせるかという視点から、
金の役割を理解することが目的です。
こんな方におすすめ
👉 金投資が気になるが、よく分からない
👉 株や投資信託以外の資産も知っておきたい
👉 資産の値動きが不安
👉 分散投資の考え方を整理したい
👉 ポートフォリオを長期目線で考えたい
講義目次
1.金とはどのような資産か
2.金価格が動く要因
3.金投資の基本的な特徴
4.ポートフォリオにおける金の役割
5.歯科医師にとっての金投資の考え方
6.資産全体を見たときの位置づけ
講師
野村證券に14年間在籍し、企業オーナーや開業医、資産家の方々の資産運用を数多く支援して参りました。現在は企業・自治体で金融セミナーを行い、身近なお金の悩みを分かりやすく解決しています。日本金融教育支援機構にも所属し、小学生から高校生の金融授業も担当しております。
得意分野は資産運用、保険、ライフプランニング。